ママはサイコロ こどもはオート -2ページ目

ママはサイコロ こどもはオート

ブログへようこそ☆彡
こちらは発達障害が疑われる息子を持った、心理学を学んだ心理士のママです。
日々の出来事や、家庭内での工夫を紹介していきます

今日は寒いですね~…
そんな中、ヒューイが大好きなパンがなくなったので、パパとヒューイで買い物に行ってもらいました。
私ってば鬼!?(笑)

昨日は雨で大荒れだったヒューイも、今日はおでかけできたので昼寝してくれてます♪
本当に助かる!


さてさて健診後、幼児相談待ちだった私たち。
4ヵ月後の予定だったのですが、2ヵ月ほどでキャンセル枠にいれてもらえました!
…だというのに、パパが体調を崩すという…

「1歳半健診も来なかったし、心が拒絶して体調崩してるんじゃ??」
なんて思った鬼の私。
前日に寝込むパパに、さすがに言ってしまったよ…
だって首も座らない次男を抱いて、走る暴れん坊を連れて行くなんて…と思ったからね。
せっかくの枠を無駄にしたくなかったし、ヒューイは確実に診断がつくと思ってたから早くしてほしかったし。

で、一晩寝てマスクしてきてくれました、パパ(笑)


幼児相談では新版K式を簡単に受けて、自分以外の人とまともに関わってもらう機会に感謝しました。
ヒューイは全く心理士さんの質問は聞いてない。
見えたもの、出されたものに関心を持てば何かしようってくらいで。
応じる姿勢が本当に弱いんだなぁと実感。

出される課題もヒューイには難しいなと思う課題もあり、特に言語の課題なんてまぁ悲惨。


一通り検査を終え、ヒューイが遊んでいる間に心理士さんとお話。
検査の様子を見た感想や、心理士さんの見解、今後の方針を話し合いました。

心理士さんの「うん、支援が必要なお子さんだと思う」の言葉を聞いて、

やっぱりなぁ、そうだよね~…
やっと周りに信じてもらえるよ~…
だから言ったのにさぁ…みんな軽く考えすぎだよ~…

私の心の声が響き渡る…

それで、療育センターを受診することになりました。


パパは楽観的に見てるって言ってたけど、やっぱり気になるけど受け入れるのは辛いみたい。
私も多少葛藤はあるけど、2年近く抱えた葛藤はもはや昇華されてます。

この時のヒューイは、2歳半。
運動発達は正常域。認知発達は半年遅れ。言語発達は1年遅れ…

認知面は、本当に認知に遅れがあるのか、人とのやり取りの苦手さから課題ができないのかは分からない感じで、
これから先、知的な遅れも視野に入れて見ていかなきゃなぁと思わされました。


私はだいぶスッキリしたけれど、やっぱりパパやばあばたちはキツイと思う。
私はこのギャップがまた辛かった。
どう認識したもらうか、なんて伝えたら分かりやすいか。
そんなことばかり考えていた時期でした。

そろそろヒューイの幼稚園も考えたかったし、受け入れてくれる幼稚園を探したり、
デューイのお祝いとして来てくれる親戚に話すかどうか悩んだり…
妊活中や妊娠中の友達に話すと不安がるかとか、結構色々考えて、最善と思われる選択をして。

この辺もちょっとだけ書いていこうかな。

でも動き出した歯車に潰されないように、しっかり進んでいきたいと思ったのでした。
今日は変な天気でしたね~…暖かいような寒いような、雨のような晴れのような。
なんだかこっちまでモヤモヤしちゃったのか、ヒューイが大荒れで大変な1日でした(笑)

お正月も色々ありました。
親戚関係って本当に面倒なのに、我が家はさらに複雑で憂鬱です。
気楽な付き合いだけにしたいなんて、都合よく考えてしまいがちです。


そんな憂鬱な現在ではなく、過去のことを書き進めていきたいと思います。

一歳半健診でフォローになると、2歳になる頃に電話がかかってきます。
我が家には2歳3ヵ月くらいのときに電話がありました。
ヒューイは、1歳9ヵ月頃に単語が出始めました。
パパ、チャチャ(お茶)程度(笑)
電話があったときでも、単語はママが増えたくらいかな?

結局保健師さんが訪問に来てくれることになりましたが、私がデューイ妊娠中だったこともあり、産後に来てもらうことになりました。

デューイが生まれて、保健師さんが来てくれて、すぐに幼児相談の予約をすることになりました。
でも予約いっぱいで、4ヵ月先の予約。キャンセル待ちしました。


この頃から主人も心配が増してきたようで、公園で遊んでは
「他の子と遊ばない」
「奇声をあげてばかりで恥ずかしかった」
「保育園の先生と話したけど大丈夫だろって」
などなど、たくさん話してくれました。

この時期は、デューイが生まれたばかりで私も寝不足。
ヒューイが運動不足すぎてかわいそうで、主人が公園に連れ出してくれてました。
本当に助かってました、主人も大変ながら楽しんでいたと思います。
それと同時に、主人がヒューイをしっかり見てくれて葛藤していた時期だと思います。

実際にこの頃、ヒューイは結構荒れ始めてました。
自分のしたいことを止められるとギャー!っと騒ぎ、頭を打ち付けて「いたーい」と注意を引き。
公園やスーパー、道でも走り回って興奮しては奇声をあげる。

でもデューイがいて上手く行かないことも多くなって、ヒューイに成長も見られました。

デューイにイイコイイコしてみたり、抱っこ紐つけようとしたり(笑)
着替えも自分で動かして、着ようとしてみてたり。
数字を見ては大喜びしてみたり(爆笑)

色々なことが分かるようになってきたんだなぁ

成長を感じると同時に、苦労も増えてきました。

分かるようになる分、我が強くなり、ギャーギャー訴えたり、寝転がったり、結構大変(笑)
でもね、これは成長って分かるから楽しめる!

主人の心が折れそうな時もありました。
成長と思えないと辛いばかりになりますよね。
私だってイライラすることもありますもん。

未だに手探りしながら、ヒューイに分かってもらえるよう頑張ってます。
そのうち、その試行錯誤も紹介していきたいと思います。

いやぁ、書いているとまるで遠い過去のことのようです。
私も結構いっぱいいっぱいだったんだなぁ(笑)
まだまだ先は長いぞ!
明けましておめでとうございますm(_ _)m

昨年末からはじめ、あっという間に年が明けました。
まだまだ過去のこと書いていますが、現在もバタバタと進んでおります。

今年はいきなりデューイがとびひになったようで、ヒューイにも感染してしまったようなんです(。´Д⊂)
年末年始と病院は休みで、現在困ってます😰

出掛けた初詣では、夫婦揃って全く同じみくじを引きました(笑)
焦らず、歩みを揃えて、進んでいこうと思います。


2015年、とんだ幕開けになってしまいましたが、少しでも素敵な時間になりますように祈っております。
皆様にも笑顔溢れる素敵な年になりますように♪
なかなか続かないなぁ😄💦頑張んなきゃ!!
と思いつつ書けなかったのは、自分の想いを上手く言葉にできなかったのです。
今もできるかは分かりませんが、とにかく書かないことには始まらないので、書いてみます!!

前の前の記事で1歳半健診での話をしています。
不特定多数の方の目に留まるので、限定公開にしましたが、その時の想いはたくさんの方に知ってほしいのです。
何故なら、きっと同じように感じているお母さんやお父さんはたくさんいるはずだから。
もちろん、違う人もいるだろうけどね。


フォローになるまで何が一番辛かったか。

周りに理解されないこと

これに尽きるんです。


心配や不安を伝えても、跳ね返されるんです。
「心配しすぎ」って。
なんの根拠もなく、大丈夫だよって言われちゃうんです。
でもね、フォローになるんです。
やっぱり心配は正しかったんです。心配する必要があったんです。


私の場合、知識と経験があって、それを元に心配していたにも関わらず、根拠もなく「大丈夫」と言われました。
いいんです、ママ友は下手に言いにくいと思うし、心配だよね~…くらいで流してもらえれば。

でもね、家族は別。親族もまた別。医者なんてもっと別の話!!!

家族や親族、ある程度腹を割って話せる人たちに否定される気持ち、わかりますか?
心配している母親が、どんな気持ちで話しているか、分かりますか?
しかもママ友みたいな上っ面の話ではなく、ある程度きちんと話してるの。

「心配しすぎ」「神経質」と母親を非難して何が残るか。

母親の心には罪悪感や無力感、自責の念が生まれるんです。
私の考えすぎ、私の子育てが間違ってるのかも、そんなだから私が伝えても聞いてもらえない。


中には「そうだよね、心配しすぎだよね」と楽観視する方もいると思います。
すると、もしフォローになったとき、「大丈夫って言われたのに」「心配要らないと思ってた、寝耳に水」となってしまうかも。


そして心配がぬぐえなければ健診で相談するものです。
子どもにフォローが必要だと知るとホッとするんです。
自分のせいじゃなかった。相談できる人がいるんだ。そんな風に安心できるです。
子どもと向き合った時間が長いほど、周りに理解されないほど、きっとホッとするんです。
フォローになった不安を越えるほど。


そんな健診では専門家が責任をもって相談に乗っているはずです。
でも中には発達に疎い医者もいるんです。
実際、私は健診で医者から心配を否定されました。
(詳しくは自治体の~参照。)

有り得ないんです、この事実が。

責任持てない仕事はしないでもらいたい。
子どもの成長、教育、将来がかかってるんですから。


私は、親ほどの子どもの専門家はいないと思っています。
お母さん、お父さんが一番お子さんを分かっているんです。
そうあるべきだし、それを認められるべきだと思ってます。

もちろん専門家スタッフは、その分野についての専門家。
その分野の切り口から子供を見てくれる、それは親の気付けない部分を教えてくれます。
これもとても大切なこと。
親と専門家が手を取り合えば、最良の道が見えてくるんです。

だからこそ、生半可に見てもらっても困る。
専門家と信頼して子供を任せるのだから。
その信頼に応えうる自信がないなら、その仕事はするべきではない。


うちのヒューイはフォローになるからよかった。
でもそうでなかったら?3歳の健診まで放置??
とっても大切な1年半、できることもたくさんあるのに。


そんなことを思うと、やはり無責任な人の言葉に振り回されないことの大切さを改めて感じます。

フォローを受けること、不安もあるものだと思う。
でも1人じゃない。
責任をもって見てくれる人が増えたということ。

きちんと相談して、子どもの特性を知ることで、日常生活は親子とも過ごしやすくなる。
実際、私はそうでした。
相談して、パパも納得しはじめてくれたところで、一気に生活を「見える化」していき、ヒューイはどんどん成長していく。
腹を括れると一気に動き出した。ヒューイの成長。

2歳半、言葉は少ないけど、着替えもほとんど自分でできるし、トイレも小は誘えばほぼ完璧。
伝え方、受け取り方、お互い分かればこんなに楽しい。

子育てが大変なのはみんな一緒❗
変わってるけど、ちゃんと成長していけるよ!
心配していいんだよ。大変なのも話していいんだよ。
周りは否定しないで手伝ってあげてよ。
手伝った上で心配をきいてあげてよ。
ちょっとでいいから、日頃の頑張りを認めて誉めて!

きっとそれだけで救われるお母さん、たくさんいるはずだから。
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本当にもらえるのかなぁ…
半信半疑ながら、欲しいものならたくさんあるよ~✨

そうだなぁ✨クリスマスの夢いっぱいで考えると…
車!?(笑)

家族が増えて今のコンパクトカーは中途半端に維持費ばかりがかかる!!
だから、この際軽はどうなんだと話してるところ。

ほしいのは、エマージェンシーブレーキ付きのデイズルークス❤
息子が大好きな嵐のCMで、息子が大好きな日産車(笑)

ピンクゴールドとか、気分も上がりそう~✨

本当に夢だわ✨
お願いします!!アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~
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そんな風に思い始めた時期のことを書いていきます。

発達障害のあるお子さんたち、たくさん出会ってきました。
でも0歳の子にはほとんどあってなかったから、日々手探りで子育てしてた頃。

でもね、勉強しちゃってたから、マニュアルはわかるんですよ。

このくらいでこんなことはできるはず。
もうそろそろこれができてもいい頃なのになぁ…

そんな風に思いながらも、「まぁそれも個性♪」なんて思いながら、能天気に過ごしてました。

でも、1歳過ぎた頃から[気になる]に変わっていきました。
ジェスチャーは出るけど、とにかく一方的。
共感性があまり感じられないんです。

言葉もないし、指差しもない。
指差し追ってるように見えるけど、あまり通じない。
目は合うし、親は認識してるけど、スイミングでも1人全然落ち着かない…

この頃から、その違和感を夫に話してみたりしてました。
かるーく、まだ分からないけど~…なんて。
夫はもっと分からないので、確かにね~でもそこがかわいいね~なんて笑ってくれてました。

私の母や叔母にも話してみました。
「ほら出た!今のお母さんは心配しすぎ!」
「根拠なんてないのよ!大丈夫!」

公園で会うお母さんたち。
「うちもそんなもんだったよ~」
「男の子なんてそんなもんだよ~」

みんなに私の心配は否定されました。
過保護、神経質、マニュアル人間。
そういわれている気がして、誰にも言わなくなりました。

この頃はまだ「確かに私は定型発達をあまり見てないから…」と反省したりもしました。
心配よりも息子と毎日を楽しんですごそうと思い、一旦忘れることにしたんです。

まぁ、忘れるなんて出来ませんでしたけどね(笑)


本当に子育ては大変だけど、毎日が楽しくて。
お出掛けもたくさんして、とっても幸せでした♪
今はお出かけも気合いが必要で、なかなか大変です(笑)

そんな中、転機が訪れます。
こんにちは!寒いですね~😱
覗いてくださり、ありがとうございます。
二人のこどもの子育て真っ盛り、デイジーです。

色々書いていく前に、
まず私たちのことを簡単に説明させてください。
どこにでもいる普通の4人家族です(笑)


まず、私デイジーです。
ギリギリ、アラサーです。
今は専業主婦をしています。
学生時代、心理学を学び、心理士として就職。
揉まれまくってヘロヘロになり、寿退社(笑)
その後、長男と次男を授かり、毎日バタバタと過ごしています。
たくさんのことを処理することが苦手なので、どうしても思考は一点集中。
趣味といえる趣味がないのが悩み。
今は毎日目の前のことをすることで精一杯ですが、少しでも余裕を持てるようになりたいとおもってます。

次に夫。パパです。
ここでは分かりやすく?ドナルドとしておきます(笑)
毎日子育てのサポートをしつつ、お仕事を頑張ってくれています。
朝がゆっくりできるので、息子たちの朝のお世話はパパも完璧。
お風呂掃除、ゴミ捨てもこなすパパです。
忘れっぽくて、常識とかが大嫌いのひねくれ者。
動物大好きで心優しいところもあるけど、優しさの向き方がひねくれてます(笑)
意地っ張りな妻と上手く折り合いを付けてくれてます(笑)

次に子供たち。
まず長男、ヒューイ(ちょっと違うけど笑)
我が家にたくさんの笑いを届けてくれているお調子者。
両家の初孫として生まれ、お祝いにはお財布が5つはある幸福者です(笑)
9ヶ月ごろ、指差しがなく、1歳半でも要求の指差しのみ。
言葉は2歳でもバイバイ、パーイ(乾杯)、チャチャのみ。
2歳半でも、ママ、パパ、バアバァ、ジジ、ニャーン、ワンワン、ブー(車)、ブーン(ひこうき)程度。
なかなか意図が伝わりにくく、相手の求めていることに応じられない。
そんなヒューイですが、好きなものもたくさん♪
車(特に日産車)、Mr.インクレディブル、ニモ、嵐(笑)
毎日家事が出来るのは、これらのローテーションによるところです。
本当に助かってます。

そして、次男、デューイ。
まだ生まれたばかりの次男は、やっとうつ伏せが出きる程度。
長男ほど手をかけてあげられないけど、今もすくすく成長中。
抱っこちゃんで、抱っこならずーっと寝てます。が、降ろすと泣きます。あるあるです。
長男に踏まれないように、高いところが基本の定位置。
大騒ぎのなかでもなんとか寝てくれてる子です。
これからどうなっていくかな…

最後に、この中で一番私との付き合いが長い子です。
ルーイ、9歳のおじさん猫。です。
学生時代に私が道端で拾った、元野良さん。
6キロの巨体で、毎日我が家を守ってくれてます。
最近は構ってもらえずにいじけていたりします。
日々、ウェットフードを出してほしくて、スリスリしては撃沈(笑)
たまの贅沢を楽しみに、今日も頑張ってくれてます。


そんな5人家族です。
毎日ご近所やばあばたちに助けられながら過ごしています。

これからは少しずつ今までのことを書いてから、現在のことを書いていきたいと思います。
はじめまして、デイジーです。
覗いてくださり、ありがとうございます。

ブログ初心者ですが、日々のことや考えたこと、感じたことを、
発達障害の息子のことを中心に記していきたいと思っています。

とてもデリケートな部分もありますので、感情が出てしまうこともあるかと思います。
それも含めて、残していきたいなと思っており間さ。

よろしくお願いします。