こうも気持ちのいい季節になると、庭に続くドアはいつも開けっぱなしにする。
すると、鳥の声や隣人の庭でのバカデカボイス通話がよく聞こえたり、隣人の猫が侵入することがある。
まぁ、これらは大丈夫。
問題はハエとハチ。
ハエはうっとうしいし、ハチはおっかない。
そいつらの招かざる羽音が聞こえるやいなや、手元に置いてあるタオルを湘南乃風よろしくぶん回し外に追いやるのだけど、もちろん1日一回ではない。アンコールが多すぎる。
何かいい方法がないか探したら、ドアに磁石でバチコンとはるタイプの網戸があるんですね。
こんなふうに。
でもうちのつかないんだよなぁ。
そこで思い出したのが、昭和時代にあった木のビーズ?のれん。ビーズとビーズの間に髪が引っかかったりしましたねぇ。
あれって、ある程度虫除けになるのでは。
さすがに昭和のはないだろうから、紐のれんはどうだろう?
そういえば家に大量の紐あるんだよね。
のれんって要は紐がぶらぶらたくさんぶら下げっていればいいだよね。
やってみようかなぁ。
