イギリスに住んでからのあれこれ -18ページ目

イギリスに住んでからのあれこれ

40過ぎてイギリスに住むことになりました。
細かいことはよくわからないので、みんなでお昼ご飯を食べながら話すようなことを書いていこうと思います。

永住権無事取得しました!

9月上旬にビザセンターで指紋採取(ここから待ち時間開始)、そして11月下旬にOKメール。

大体3ヶ月というところですね。

正直なところ今年いっぱいぐらいかかるんじゃないかと思っていたので、予想より早い結果でした。

この3ヶ月、却下されたらどうしようとか、許可されたらコタツを買おうとか色々なことをぐるぐる考えてました。

そしてこのメールを見た瞬間思ったことは「ヤッター!!」「ウヒョー!」などという喜びの雄叫びではなく、「やれやれ、やっと肩の荷が下りた。。。」

これで身元が固まり、もうビザにお金を注ぎ込まなくても済むんだと思うと、やっと地に足が着いたなって。

 

さてさて。

全てが終わって振り返ってみると永住権取得はそれほど難しいことではなかったかな。試験に合格して書類をカッチリそろえる。

英語のB1レベル、Life In The UKこの二つのテストのパスは必須ですが、対策すれば問題なく受かる難易度。運転免許レベル。

 

書類集めもそれほど難しくなかったかな。配偶者ビザを取った時の書類とほとんど同じものばかり。

もちろん銀行口座取引明細とか新しくしないといけないものは取り直ししましたが、ほとんどのものはその時の使い回しで大丈夫でした。

 

地味にめんどくさかったのは自分と配偶者宛に送られた手紙を6通ずつ集める作業ですかね。

これに関してはこれからも引き続き続けていこうと思っています。住民票がない国で過去の住所証明ができるのは手紙ぐらいだし、これから何があるかわからないし。

 

 

さてさて。

私が今回の申請で一番心配していたことは、BRPカードの出生地の欄に本籍の住所が書かれていたことは気がついていたのに、修正依頼を出すのをコロリと忘れていたことなんですね。そしてBRPカードは提出必須書類である。

大抵のパスポートには「出生地」と書かれいている欄が、日本のパスポートでは「本籍地」となっておりまして、こうなっている国々は圧倒的少数派、カード担当者は私の申請書ではなく、おそらくパスポートを見てカードを発行しているのでしょうなぁ。

最初に気がついたのは最初のカード受取時。

いずれは修正しなくてはと思いつつ、その次に気がついたのはLife In The UK試験申込時、身分証明書がBRPカードでなくてはいけないと書かれておりまして。

訂正することも考えましたが時間がない。

一応、夫に聞いてみたら「出生地なんて誰が気にするんだ?」と。

ちょっと信じられなかったので、ネットで検索すると英国古本屋様の記事が引っかかった。

頷くところが多い。

で。

このままアクセルベタ踏みすることにした。

 

提出してからもこのことについて情報収集は欠かさず、「本籍が間違っているせいでビザが下りなかった」という記事を見つけてモヤモヤして死にそうな気分になったり、そうかと思えば「あいつらが気がつくわけがない!」などという訳のわからん自信が湧いてきたり、ちょっとしたジェットコースターだった。

ので。

皆様、不備を見つけたらすぐに訂正してもらった方がいいですよ。

 

でも訂正しようとすればすればでこういうことが起こってしまう可能性があるかと思うと、アイテテとなりますが仕方ないですな。

 

 
 
さてさて。
こちらに来てからというもの永住権に向かって突っ走ってきた訳ですが、無事取れた今これからどうしましょうかね。
デカい目標をクリアした今、若干の燃え尽き感。
うーん、永住権持っていると安く大学に行けるとどこかで読んだような気がするなぁ、それを目標に英語頑張るかな。