悪魔的車止め | イギリスに住んでからのあれこれ

イギリスに住んでからのあれこれ

40過ぎてイギリスに住むことになりました。
細かいことはよくわからないので、みんなでお昼ご飯を食べながら話すようなことを書いていこうと思います。

ちょっと前に近くの駐車場が改装され、随分とモダンに素敵にオシャレになりました。

車止めも50センチぐらいの球形の石で、いかにもな車止めではなく、オブジェクトっぽくていい感じ。

と、この間までは思ってました。

上の写真でいうと、左側から駐車する車が入り、右側の灰色の石畳は歩行者通路になっています。

で、先日その石畳側を歩いていると、左側からミシィ!と大きな音が。

驚いて左を見るとナンバープレートが、丸石にめり込んでいました。

石向きに前方駐車しようとして距離感がつかめず、ソフト追突したっぽい。

そして、あーやっちゃたーみたいな感じで車から降りてくるおじさま。

ナンバープレートが明らかに斜めってますが、大丈夫でしょうか。

 

で、その時やっと気がついた。

この丸石、運転席から絶対に見えない!

こちらの人は駐車するとき頭から突っ込む人が多いし(ような気がする)、バックモニターはだいぶ普及したとしてもフロントカメラってまだそれほど一般的ではないですよね。

で、石をよくみて見ると。。。

駐車場側の石の汚れが結構ひどい。これは結構やらかしている。

オシャレは我慢!とおすぎかピーコが言っていたけど、これはオシャレの敗北。車に傷つけてる。

 

で、今日そこに通りがかったので駐車状況を眺めて見ると。

中小型車は車止めから50センチほど離れての駐車、それなりに大きワゴンみたいな車はソフトにナンバープレートめり込ませてたなぁ。

 

そう考えて見るとコンビニの車止めってちゃんと考えられているんですね。

車からはよく見え、そして車がないときはちょいとした腰掛けスペースに。

 

しかしまぁ、これ、どうするんだろ。

作り直す訳にもいかないだろうからねぇ。

旗でも立てとくしかない予感。

実用性を無視したデザインを目の当たりにした気がする。