問題への対処法の違い | イギリスに住んでからのあれこれ

イギリスに住んでからのあれこれ

40過ぎてイギリスに住むことになりました。
細かいことはよくわからないので、みんなでお昼ご飯を食べながら話すようなことを書いていこうと思います。

こちらのニュースでは新たに見つかったコロナ感染者、死亡者が放送されます。

新たなコロナ感染者ってどうやって調べているんだろうと思ったら、こんな手紙が届きました。

コロナテストのお願い。

なるほどーそうだったんですね。

ランダムで手紙が送られてくるらしい。で、オンラインで手続きをすると検査キットが送られてくる。

最前線で働く人やロックダウン中でも働かないと行けないスーパー、学校勤務の人だけ調べていたら偏りますものね。

 

ワクチン接種が始まってからというもの、接種人数もニュースで放送されるようになりました。

接種が始まってしばらくしてから死者が2000人近くぐらいまでになり、「ワクチンって、ほんとに効果あるのか!?」なんて思っていたら、今日は久々に1000人を下回ってる。

偶然なのか、当然の結果なのか。。。

効果があるのがわかったからなのか、通常は2回同じワクチンをうつのを、1回目と2回目違うワクチンをうつという治験が始まるようです。

さらに効果があるか調べるとかなんとか。

 

しかしまぁ、コロナ対策は国ごとに全く違いますな。

日本はマスク手洗い行動自粛、自分たちの行動を変えることでなんとか荒ぶるウィルスに鎮まってもらおうとする。

イギリスは自分たちの行動は変えることなく、高火力の武器を開発してそれで思いっきりウィルスをぶん殴る。

どちらがいい悪いはなくて対処法の違いだと思うのだけど、大変興味深いです。

 

ところで、検査キット3日に届くと連絡が来たのに、4日の夜になっても届きません。大丈夫でしょうか。

変なとこでいい加減で、変なとこで頑固だよなぁ、ブリテンさんは。