最近、我が家は修羅の家となっております。
というのも昼間は私が龍の如く7、夜は夫が龍の如く0をしているからです。
昼も夜もヤクザの叫び声が絶えない我が家、声が外に漏れてないといいのですが。
さてさて今日はいよいよEU離脱の日、結構楽しみにしておりました。
結構歴史的な出来事ですし、きっと特別番組とか組んでEU加入までの流れから離脱までをやるんだろうなぁと思っていたら、このコロナウィルスの騒ぎ。
今日、この日にイギリスでも患者が見つかってしまうし、武漢から避難民を乗せた飛行機が到着するし。
私の思うに、きっと前からいい感じの番組を作っていたと思うのですが、それ、全部吹き飛んだんでしょうなぁ。
ただちょこちょことやる離脱のニュースの時はその時までのカウントダウンが。
ちなみに映っているのは離脱おめでとうの記念コインです。
「Peace, prosperity and friendship with all nations」と書かれております。
コインコレクターの血が騒ぐ。
で、ふらりとスーパーに行くと新聞の一面はほぼ離脱のお話。
サンは離脱派のスポーツ新聞であります。
our time has come!
ウッキウキですな。
右上みてください、なんだかポスターもついてくるんですよ!
イギリスの偉人と、反対した愉快なゾンビたちのポスター。
このセンス、どうやったら身につくんだ?
ちなみにトップニュースがEU離脱ではない唯一の新聞、ミラーはこれ。
この、どでかいニュースなのに一面が広告で隠されてますがな!
50 years of low prices。
ふむ。
EUの前身のEECに加盟したのが46年前。
ミラーは離脱反対派の新聞。
(あっ)
そういえばファラージさんの欧州議会での最後の演説が話題になってましたね。
https://www.bbc.com/japanese/video-51305641
いやぁ、何を食べたらこういうパンチのきいたことが言えるようになるんだ?(なりたいとは言っていない)
しかしまぁグダッていた事柄が進むことでひとまず解決、祝杯をあげましょう。
ドイツワインがいいかとも思いましたが、地産地消でプリマスのジンを選ぶ。
エルダーフラワーの炭酸で割ります。
この国これから問題山積みだとは思うけど止まり続けても腐るだけなのでいい選択だったんじゃないかな。
イギリスに栄光あれ、Cheers!
追伸。
隣の家の猫。
密かにタビーという名前をつけている。






