元気が出る夏野菜の色飛び出すハート

 

元気が出るのは色ばかりではなく

健康な野菜だから!

 

 

 

 

 

 

昨日はもりのかぜ・らぼ 恒例の  

FromFarmers ! 音譜

 

安心や安全なものを提供しようと

日々頑張っている農家さんや

 

持続可能な活動をされている方から

直接購入できる日

 

 

 

 

 

 

 

自然栽培のお野菜やブルーベリー

 

味が濃くて

やっぱり美味しいラブラブ

 

ハーブやオイルや加工品

 

 

 

 

 

 

自然栽培のお米も米粉も

 

自然栽培で作られた大豆の納豆も・・

 

 

 

 

 

 

朝の準備中

 

残暑はまだまだですが

ガーデンの緑に救われます

 

 

ここは

風が通り抜け

鳥の声がよく聞こえます

 

 

 

 

 

もりのかぜ・らぼ のお客様は

小さなお子さん連れも多く

そして

ワンちゃん連れもとっても多いんです

 

だからいつも賑やか

 

虫を追っかけるお子さんたちや

愛らしいワンちゃん「かッわいい〜飛び出すハート

なんて歓声がたくさん

 

 

 

昨日はちょうちょアゲハ蝶がよく飛び周り

子どもたちは

美しい玉虫も見つけていましたヨ ニコニコ

 

 

 

 

 

 

いつも大人気の

西郷在来種の大豆で作られた

お豆腐やゆば、豆乳、そして納豆

 

 

私もいつも

ついつい大量買いしてしまいます爆笑ラブラブ

 

 

 

 

 

 

食パングルテンフリーのパン屋さん

 

ロックグラス自然栽培のウガンダ豆を使った

アイスコーヒー 

 

とっても美味しかった!です

 

 

 

お越しいただいた皆さん

ありがとうございました!

 

暑い中出店してくださった皆さん

お疲れ様でした!

 

 

 

 

 コスモス  コスモス  コスモス

 

安全で安心、

そして暮らしが豊かになる美味しいものを

必要としている方々

 

地球環境を考え行動している方々

流通の不公平をなくそうと

頑張っている方々

 

そんな思い大事に、支援し

もりのかぜ・らぼ が

みんながつながれる場として

これからも役に立っていけたらいいなと

スタッフ一同考えています

 

 

次回のFromFarmers ! は11月

 

またよろしくお願いいたします

 

詳しくは

InstagramやFacebook をご覧ください

 

 

 

 

行動派の友人に便乗し

高原の湿原に咲くアケボノソウに会いに

朝早くひとっ走り🚗DASH!

 

 

 

 

 

まだ日差しはなく暑くはなく快適ラブラブ

人影もありません

 

 

木道を歩いていると・・

 

 

 

 

 

静かに咲いていました

 

体長は大柄ですが

リンドウ科センブリ属というくらいで

星型の花はセンブリに似ています

 

 

花弁には斑点があり

それを夜明けの星空に見立てて

この名になったそうです

 

 

 

 

 

        
 

どの花もそうですが

この色や形、模様の配置など

本当に自然の造形は面白いですね音譜

 

 

 

でも

あけぼのなのに黄色い2つの

お月様みたいなものもありますよキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

横から見たアップ

美しいですね〜 ラブ

 

 

これは友人提供写真

友人のアングルにいつも感心ラブラブ

 

 

 

 

 

 クローバー クローバー クローバー クローバー

 

 

ところで

花の色で多いのは

多い順番から 白 黄色 紫 赤

なんだそうです

(園芸品種は除きます)

 

 

確かに

春一番

花木に咲く花は黄色が多い気がしますが

足元の野草は白が多い気がします

 

 

ミツバチは黄色が好きなんだそうです

でも

人間が黄緑色からオレンジと感じる色

それら全部が黄色に見えるらしいですが・・

 

 

そんな訳で

花の色や形は

呼びたい虫を呼んで受粉してもらったり

生き残るための戦略でしょうが

 

アケボノソウの

このお月様は何の役に立ってるのかな?

 

 

 

 

 

たまたま撮った写真で

その役割がわかりましたビックリマーク爆笑

 

この黄色い丸は蜜腺です

 

普通のお花から考えると

随分変なところにありますが

蜜を吸いに訪れた虫の羽が雄蕊に触っています!

 

 

そうなんですね

この変な場所には意味があって

吸蜜すると

必ず虫が雄蕊に触れる場所だったんですね

 

しかも!

斑点があることで

よりその黄色が際立って見えますキラキラ

 

 

 

納得の造形でしたニコニコラブラブ

 

花や生き物のデザインって

すごいですね

 

 

 

 

森の妖精 

 

 

 

一人で歩いていた薄暗い森の中で

初めての出合った時のことを

今でも覚えています

 

 

たった一輪でしたが

その可憐さは衝撃的で

本当に

「妖精?」と思えたほどでした

 

 

 

 

 

細く華奢な花茎

 

淡く透明感のある薄紫色の花弁は

高貴ささえ感じます

 

さらに

愛らしさを醸し出すのは

コロンしたその蕾です

 

 

 

 

 

 

花は蓮華(蓮)に

葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に

似ているので

レンゲショウマ(蓮華升麻)となりました

 

学名 Anemonopsis macrophylla

日本特産の1属1種です

キンポウゲ科

 

 

 

 

前回の記事はこの花でした

 

レンゲショウマに似ていて黄色なので

キレンゲショウマとなりましたが

 

同じく一属一種で

こちらはアジサイ科

全く違うものなんですね

 

 

 

 

 

 ハート ハート 

 

 

 

 

ラブラブ ラブラブ ラブラブ

 

自然の作る造形美

 

 

森の中には

本当に魅力的な植物がいっぱいです

 

 

歩きながら

ワクワクします

 

 

牧野富太郎さんも

こんな気持ちで

植物採集していたんでしょうか・・ね?

 

 

 

 

日光植物園は

とっても楽しい場所でした

 

 

 

 

 

展示されていた

牧野富太郎さんのムジナモの植物画

 

 

驚きです!

実際

本当にどうやってこんなに精密に

描けるんでしょうか?!

 

しかも石版!!

 

 

 

 

 

 

知っている植物も

 

牧野富太郎さん命名が多いのにも驚き

 

 

 

やはり

凡人ではなく

半端なく

すごい方だったんですね〜 お願いキラキラ

 

 

 

 

先日

NHKの朝ドラで取り上げられた

キレンゲショウマ

 

 

           日光植物園のHPから

 

学名は「Kirengeshoma palmata Yatabe

 

1860年に東京大学の初代植物学教授矢田部良吉氏によって発表されたことから

学名にも矢田部氏の名前が記されています。

 

 

 

一度は見てみたい と思っていた

キレンゲショウマの本来の姿

 

 

 ブーケ2 ブーケ2 ブーケ2 ブーケ2

 

このキレンゲショウマには

忘れられない思い出があります

 

 

今は亡き

私の園芸の師とし尊敬していたKさん

 

もう15年くらい前ですが

彼女の案内で

イギリスの庭園巡りに連れて行って

頂いたことがありました

 

訪問先はどこも素晴らしく

イギリスの庭園の歴史や

その形式の変遷がよくわかりましたし

 

実際の生活に根ざした

園芸文化を体験させて頂いたり・・と

とても学びの多い旅でした

 

 

当時

世界中のプランツマンが憧れていた

ベス・チャトーさんにも会うことができ

(まだまだご健在の時でした)

立ち話でしたが

お話を伺うこともできました

(私は傍で聞いていただけですが

 憧れの方が目の前にいてラブ

 

 

そのベス・チャトーガーデンは

いろいろなエリアに分かれ

世界中のあらゆる植物が

その植生に応じたデザインで配置されています

 

そして広い敷地内を散策中

Kさんは

ある植物の前で立ち止まり

私に教えてくれたことがありました

 

 

「一属一種で、属名が

唯一日本語で表記されている植物があるのよ」と

 

Kirengeshoma と記載されたプレートを

見せてくれました

 

コスモス通常、学名はラテン語での表記です

 

 

        我が家の庭のキレンゲショウマ

 

 

それから

その思い出と共に憧れの植物となり

我が家の庭にも植えられていました

 

でも

自生地を見たことはなく

本来の姿を知りたいなあと思っていました

 

 

 

 

そして今日

その群生を見ることができました!

感激飛び出すハート

 

 

本来は紀伊半島や四国以南に

自生しているものなのですが

ここ日光植物園では

本来の自生地のような環境での植生を

見ることができます

 

 

 

 

大型の姿ながら

このころんとした蕾が愛らしい

 

 

 

 

 

かなり日陰の湿った環境で

群落を成しています

 

 

 

 

 

その花の形に合った蜂が

盛んに吸蜜にやってきていました


下の花に蜂のお尻が見えます😊


 

 

 

アジサイ科キレンゲショウマ属  

草丈:80~120センチ  開花時期:7~8月

 

 キレンゲショウマは日本の固有種で、四国の石鎚山や剣山などに多く自生。

矢田部氏もキレンゲショウマを石鎚山で見つけました。 紀伊半島や九州にも

群生地があり、石灰質の山地で湿った岩場や傾斜地などに生育。

日本でも自生地が限られているため、希少価値があるとされています。 

 


朝ドラで話題となり

その結果 その存在を知った

キレンゲショウマの群生が見られる場所は下記です

 

正式名

東京大学大学院 理学系研究科附属植物園日光分分園

 

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwj0p7fMvOqAAxV5jVYBHWp7D18QFnoECDIQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.bg.s.u-tokyo.ac.jp%2Fnikko-old%2F5_jokyo%2Fspecies%2FKirengeshoma_palmata.html&usg=AOvVaw0CQyH8C-wLFAZLa_31mlzv&opi=89978449

暑い日差しの日中は

身体中絞り出すような蝉の声

 

日足が短くなってきた夕方からは

虫の音が聞こえます

 

 

この虫の音

草むらにはカレンダーがあるのかな?

と思うほど

ピタリと立秋、その日から

私には聞こえ始めた気がします

 

 

 

      ガーデンのアルセア・カンナビナ

    背は高くなるけど枝は細く

    なんといってもこのラベンダーピンクの

    花が優しく涼やかなアオイ

 

 

 

夜は

日に日に虫の音が大きくなってきました

 

 

時折夕立もありますが

三日月 晴れた夜空は星がよく見えてきます

天の川は8月中旬から9月初旬頃が

一番見やすい位置になるそうで

 

和暦でいうと今は文月(7月)

流れ星「七夕」は

本来初秋の行事なんだそうですね

 

 

 

 

  今年 月山で会ったアサギマダラ

  七夕の二つ星では無いけれど

  やはり夏の高山でしか会えない蝶

  吸蜜しているフジバカマなどが食草です

 

  数年前

  もりのかぜ・らぼのヒヨドリバナにも

  訪問してくれた時は

  チョーちょうちょ!!嬉しかったです ニコニコハート

 

 

 

 

秋の気配は

朝方の風にも感じられるようになってきましたが

 

季節ごとの講座

矢野智徳さんの秋の講座は

もりのかぜ・らぼの

FacebookやInstagramで

ご案内していますが

 

主催は福聚寺さん

その季節ごとの環境再生のメンテンスです

 秋の講座は9月10日です


福聚寺さんの境内は広いので

様々な場所や

様々な環境に状態に応じた手当ての仕方

考え方

実際の作業や工夫が学べます

 

 

 

 

前回は講座後に

秋田や岩手など

遠方から参加された方々と一緒に

東北の参加者の顔合わせ会も行われました

 

東北でも

大地の再生の動きが

あちこちで活発になってきています

 

また たくさん方々と

同じ思いで繋がれながら

共に学び合いたいですね

 

ぜひ

福聚寺でお会いしましょう