昔から身体を動かすのあんまり好きではなかったけど、ヨガは長く続いている趣味の一つです。

 

留学生の時に、ふと思い立って初めてヨガスタジオに足を運んだのが2006年の年の初め。A New Years Resolution ってやつですかね。近くに三味線を教えている知り合いがいて、そちらも興味があったので三味線も一度見学させてもらって、速攻「これは無理だな」と思い、ヨガに集中。初心者クラスを週一で六週間修了後、そのスタジオに行く道に、目に入ってきたBikram Yoga Studioに試しに行ってみることに。ホットヨガってなんだろう??という興味本位で始まりました。その後アレよあれよという間にハマり、スタジオの先生の一声もあり、Teacher Trainingに2007年に参加しました。無事に九週間のトレーニングを終えてから、2020年3月くらいまで周辺のスタジオにて定期的に教えてました。その間にも他のPower yoga teacher trainingなどを何個か修了してます。

 

クラス取ったり教えたりを13年くらいやってました。その時は子供いなかったから、フルタイムで働いて、帰宅後にスタジオに行き教えて、夜8時半頃帰宅、なんて生活をしてました。週末もクラス取って教えてってルーティン。産後も週末だけ教えたり、出来るだけヨガに関わってきた。だけど、コロナが始まってから次々とスタジオが閉鎖して、しばらく経ってから何箇所かスタジオが再開しても、もうちょっと教えるのからは休憩しようかな、と。なんか燃え尽きたかな、と。

 

コロナ後、または2022年に学生になってからは、全く運動をしてなくて。。。特に看護学校が始まってからは勉強のためにずっと椅子に座っていることが多くて肩や股関節の柔軟性が全くなくなってしまった。体重も増えるばかり。もちろん勉強のストレスのせいってのもあるけど、2022年からの体重増加が恐ろしいことになっています。そして40過ぎると新陳代謝も今までとは違ってきて、まっっっっったく痩せない。何をしても痩せない。息をするように体重が増える。

 

怖い。。。

 

そして、20年前に比べるとスタジオに通う金額もかなり上昇してきてまして。。。気軽に通える料金じゃなくなってきてるんですね。

 

ですが、私は今フルタイムで再度学生に戻りました!!!なので学割が効きます。なので、これを機会に!と重い腰をよっこらせ。学校の仕事がひと段落し、夏休みが始まってからすぐにホットヨガに通い始めたんですが、これがまた以前の自分とは違う身体になっちゃってるんですが、楽しい。たくさん汗かいて気持ちいい。今までは自分が習ってきたホットヨガにこだわりがあったので、それを中心にクラスを取っていたけれど、今回はもう何が自分に必要なのかわかっているので、VinyasaやSculptなどのクラスを取ってます。肩に効くぅ〜〜。そして背中にずっしりと乗っかっている脂肪に効くぅ〜〜〜〜!!

 

夏休み中にしっかり通って、身体改善出来たらいいなと思ってます!

先日やっと今年度の学校・仕事が終わりました!無事に仕事納めで色々と片付けてきました。最終日、子供達も一緒に終わることが出来るのは、やっぱりいいですね。スクールナースのいいところ。まだ確定でないのだけれど、来年度は違う学校に派遣されることになりそう。。今まで働いていた保健室の環境がとっても良かったし、せっかく生徒たちとも仲良くなれてきたのに残念。。何人かの生徒が「また会えるよね?」って言ってくれたのが嬉しかった。

 

ここ数日暑い日が続いてます!!学校が終わった日の午後、子供たちの希望でお気に入りのレストランに行ってきました。

 

 
ここは殻付きピーナツが入り口に置いてあるんだけど、食べ放題で、殻をテーブルの下にお行儀悪く自由に捨てても良いという面白いところです。歩いてて滑って転んじゃうんじゃないかと思うくらい、混んでいる時はピーナツの殻が床に散乱しております。日本ではあまり経験できないから、日本から誰かが遊びに来た時は連れて行きます!
あまりいい画像ではないが
 
それと、このレストランで私たちの一番の目当てが食事の前に出てくる、パン。めっっちゃうまい。一皿に4個パンとメープルバターがついてくるんだけど、それがまた本当に美味しいんですわ。。子供達二人とも大好きなので、おかわりしまくりますが、メインの食事が来る前にお腹いっぱいになってしまうので、流石におかわり3皿くらいで止めますが(それもどうなの)。。

これだけでお腹いっぱい

 

たくさん食べて満足した後は、天気も良かったので近くの海へ。ちょうど引き潮で水も暖かくて浅いから遠くまで歩けたりして、楽しかった!今度はパドルボードを持ってきて遊びにこようと思います。

 

 

はい、毎日頑張ってお仕事行っております。

 

私は主に高校の保健室にて働いてますが、時折小学校や中学校に派遣されます。LPN(准看護師)資格取得後に、夏から冬にかけて小学校の保健室で働いてたんだけれど、ほんと小学生可愛くて。やれ「おねしょした」だの「歯が抜けた」だの「転んだ」だの「頭ぶつけた」だの「鼻血が出た」だの「お腹が空いた」だの、保健室に来る理由がとにかく可愛い。もちろんそんな邪な気持ちなだけで働いてはないけど、各々生徒にちゃんと対応してたけどさ。とにかく、小学校サイコー☆って思っていたんです。

 

でも、高校で働き始めて、「あ、会話が出来るっていいな」って改めて感じてます。

 

高校生の場合は、自分の名前のスペルはもちろんのこと、先生の名前も教室番号も分かってて、ちゃんと事情があって保健室に来ましたってのをコミュニケーションしてくれるからとても助かる。一方小学生は、例えば小学校に幼稚園が併設されてるようなところだと、自分のファーストネームしか知らないこともあったり、一人でクラスに戻れないとか、何がどう痛いのとか説明出来ない子がいて。それを色々と探偵の如く、会話して紐解いていく作業も楽しいんだけれど、私も一日中時間があるわけじゃないんで、高校生の大人の会話、正直とても助かる。

 

保健室、一日に30人くらい生徒さん訪れます。校舎の中で私一人が医療従事者であり、かなり責任があるなぁとは感じているんだけど、ほんと何か大事故があったら怖いですね。先日も実は大きなニュースになるような事件が校内で起こりまして…。幸いにも、と言って行ってのか正直わからないけれど、私はその日その高校に派遣されてなかったので、一般の方と同じように見聞きしただけなんだけど、まぁ怖いですよね。でも「その場にいなかった」という罪悪感もありまして。Survivor's guiltと言うのですが、まぁ。。。そう色々あってさ。

 

私自身、生徒の対応してて「これはアカン」と思って911したことは今まで2回。救急車召喚しましたわ。

 

さてさて、他の州では今年度がすでに終わっている学校もあるかと思われますが、私が住んでいる地域では6月に学校が終わって、夏休み突入が多いです。働いている高校には、9年生から12年生までいて、私が担当している学校は600人ほど全校生徒でいるかな。アメリカって高校生たちの各学年に対する呼び名があるんだけど、これにまず慣れる・覚えるのが時間がかかった。

 

9年生 Freshman

10年生 Sophomore

11年生 Junior

12年生 Senior

 

なんで呼び名やねん、普通に9年生、とかでいいじゃん、と思うんだけれど、みなさん普通に当たり前のように上記の呼び名で呼ぶので、私も必死に覚えました。このSeniorの生徒たちは今月高校を卒業します。アメリカは高校卒業ってのが人生の「一大イベント」なんだけど、とりあえずプロムがあったり、パーティーあったり、大きな場所で卒業式あったり、と忙しい時期です。 

 

んで、本日学校に朝出勤?した時、校内の雰囲気がいつもと違ってました。うちの高校のカラーが黄色と緑なんだけど、その色のデコレーションがあちこちに散らばってて、カフェテリアがごちゃっと風船やら飾りの紐やらですごいことになってた。なんじゃなんじゃ??と思いながら歩き続けると、大きな紙に「Seniors Out!! 2026!!」と書いてあって、どうやら12年生たちが最後の最後に学校で大掛かりなイタズラ・ドッキリを仕掛けるイベントらしくて。。。

 

他にも全ての階段に紙コップが所狭しと並べられてたり、風船があちこちに散らばってたり、トイレの中にもごちゃごちゃとしたものが飾ってあったり、各教室の入り口に、その部屋の担当の先生の顔写真にイタズラ描きされたものが貼ってあったり。。

 

アメリカスッゲーーー!!ってなんか感動しちゃった。

 

この文化いいなーー。楽しいな。

 

Senior Prankについて検索すると、ちょっとそれはいかんでしょ・・・ってのも色々と出てくるんだけど、高校生活最後を彩る楽しい慣習だな、と私は感じました。おそらく全ての高校でやってるわけじゃないんだろうけれど、アメリカらしくていいなと思いました。

 

今週いっぱいでSeniorは学校生活終わりなので、最後まで楽しんでくれたらなーと思います。

 

はい、また学生に戻ります。いやぁぁぁあああ!!!

 

と言いますのも、去年末に卒業した看護学校は、ADN(Associate Degree in Nursing)と呼ばれる、2年制コミュニティカレッジで取得できる正看護師資格のプログラムでした。そして来週から始まる学校はオンラインなのですが、4年制大学の看護学士、BSN(Bachelor of Science in Nursing)が取得できます。…卒業できれば。


んーーー、また宿題に悩まされる日々が始まるのかぁぁぁ。

 

大きな病院で新卒ベイビーナースが就職活動をする場合、求人情報には「BSN取得済み」、または「就職後5年以内にBSN取得」が条件として書かれていることがかなり多いです。その代わり、大手病院だと「授業料補助ありますよ〜」というところも結構ある。なので、ADNでまず看護師になって就職し、その後働きながらBSNを取得してお給料アップ!という流れはかなり「あるある」なんじゃないかなと思う。逆に、最初からBSNを持って大手病院に就職できた場合、ADN看護師とお給料に差があるのはある意味当然とも言える。だって求人条件に「BSN preferred(BSN歓迎)」や「BSN required」が多いわけで、その場合病院側としては追加で学費援助をする必要もないから。

 

アメリカでおそらく一番安価に正看護師資格を取得できるルートが、コミュニティカレッジでADNを取る方法。だけどその分競争率が高い。「アメリカで正看護師になるまでの道」シリーズもまだ書き終わっていないのにネタバレ気味ですが、コミュニティカレッジは抽選制のところも多いので、まずプログラムに入れたらかなりラッキー。必須科目の取得期間も含めると、多分3年ちょっとくらいでADN取得までいける人が多いんじゃないかな。

 

その一方で、「最初から4年制大学のBSNプログラムに直接入る!」という道もある。高校卒業後すぐに進学する人も多い。「親が看護師だから」とか、「安定した職業を身につけたい」とか、そういう理由の人も結構いる印象。先を見据えていて偉い。こちらは卒業まで3〜4年くらい。そして大学なので、授業料はコミュニティカレッジに比べるとやっぱりかなり高い(もちろん年数も多いから当然だけど)。さらに、すでに別分野の4年制学士を持っているけれど、「ナースになりたいんや!」とか、「セカンドキャリアとして学び直したいんや!」という人向けに、Accelerated BSN(通称ABSN)というプログラムもあります。これは最短12ヶ月とか16ヶ月で卒業できちゃう。Nurse shortage(看護師不足)の影響もあって、最近はこういうプログラムも増えてきているらしい。クラスはほぼオンラインで実習や実技のクラスがあるとか…でもお高いんでしょう?

 

もちろん直接BSNに入る場合も競争率はあると思うのだけど、私がよく耳にしたのは、「入ってみたら思っていたのと違った。でも4年間コミットすると決めてしまったので、辞めるに辞められない」というジレンマ。BSNを持っていると就職では後々助かることも多いけれど、「やっぱり自分には看護が合わなかった」という人も当然いるわけで。そう考えると、なかなか難しいし、ちょっと勿体無い部分もあるよね。いろんなオプションがあるのはいいことだけれども。

 

さて、私はまず先にLPNになりました。こちらは9ヶ月のプログラム。その後、運よく抽選に当たり、コミュニティカレッジの「LPN to RN」プログラムを一年で卒業しました。そして今回新たに挑戦するのが、「RN to BSN」というプログラム。全てスムーズにいけば、一年ほどで修了予定です。

 

ちなみに、周りの人からよく勧められる Western Governors University のRN to BSNではありません。実はWGUにもApplicationを提出して、過去に通った3校からTranscriptを送ってEvaluateしてもらいました。すると、ほぼ全ての単位を移行できることが判明。…だったんだけど。やっぱり実習を35時間しなくちゃいけないこと、しかもその実習先を自分で探さなきゃいけないこと、さらに予防接種のTiter確認やBackground checkを、今までの看護学校で何回もやってきたのに「また!?」っていうのが、ほんと嫌で(笑)。「どうにかして、“全部オンラインで完結しまーす!”って学校ないかな…」と探しまくって、最終的に見つけた学校に行くことにしました。あと、WGUは「自分のペースで勉強を進められる」のが大きな特徴なんだけど、私にはもう少しStructuredなクラスの方が合っている気がして。

 

…自分を信じられないっ!!!

 

もちろんWGUにも締切はあるんだろうけど、「自分でどんどん進めてOKですよ〜」というスタイルだと、ちゃんと自己管理できるか不安で。なので今回は、きちんと学期制になっている学校を選びました。ちゃんとやっていけるかなーーーー。ブログでさえも、ちゃんと更新できてないのに(笑)。あと、WGUは「授業料が半年ごとの一律料金!」というのも大きなウリ。なので、「半年で全部終わりました!」という猛者もいれば、「一年かかりました〜」という人ももちろんいる。ただ、そのシステムってちょっと悩ましくて。例えば一年はかからなかったけど、9ヶ月くらいで終わった場合、「えっ、じゃあ残り数ヶ月分の授業料、ちょっと勿体無くない??」という気持ちにもなったり。かと言って、「絶対半年で終われます!!!」という自信も私にはない(笑)。だったら最初から「一年間のプログラムです」と決まっている学校の方が、気持ち的に余裕を持って進められるかな、と思ったのでした。

 

やるしかない、のかね。

 

がんばります。

 

 

さて、最後にブログを書いてから、気づけばもう一ヶ月近くが経ってしまった。あらあら、と思いながらも、どこかで「やっぱりな」と納得している自分もいる。続けようという気持ちはあるのに、日々のあれこれに追われて、なかなかパソコンに向かう時間がつくれない。特に日本語で書くとなると、少し手が止まる。「億劫」というほどでもないけれど、自分の思っていることをそのまま言葉にするのって、意外と難しい。

 

そもそもこのブログを始めたのは、英語で論文を書くことが増える中で、日本語でも何かを書いておきたいと思ったから。日本語を忘れているわけではないけれど、毎日使っているわけでもないし、もう少しスムーズに書けるようになりたいな、という気持ちがあった。そういえば、学生の頃は宿題で読書感想文を書き、ありがたいことに賞をもらうことも多かった。文章を書くこと自体は、昔から好きだったんだと思う。でも、読書感想文と日々のことを書くブログは、似ているようでやっぱり少し違う。正解があるものとないもの、という感じなのかもしれない。。。

 

 

……と、ここまでいろいろ書いたけれど。

 

 

言い訳終了。

 

 

さて、本日快晴でした。車で一時間ほどにある、Kanaskat-Palmer State Parkに行ってきました。ここは毎年遊びに行くんだけど、川があって、小さいお魚さんがいて、川に入ってちょろっと泳いだり楽しい場所。今日はお友達家族も誘って、少し早い夏を楽しんできました。

 

 

駐車場からちょっとだけ歩く。ここからすでに川の流れるゴーゴーと言う音が聞こえる。

 

 

真夏のような陽気とはいえ、川の水はまだ少し冷たい。足を入れると、思わず「ぎゃ!」と声が出るくらい。一度水に入ると、足が痺れるような冷たさというか、軽い痛みに近い感覚ですぐに出たくなる。不思議なことに、水から上がったあとは足がぽわーっとしてきて、じんわり温かいような感覚に包まれる。これが、サウナ界隈でよく聞く「整う」ってやつなのかな。確かに、「整う」ちょっと気持ちがいいです。なるほど、みんなこの感覚でいたのね。

 

男子二人はそんなことはまったく気にせず、どんどん川の中へ進んでいく。そして、そのまま真ん中にある石の島まで、時折川の流れに足を掬われながらも、ぐんぐん前へ向かっていく。見ているこちらがためらうような水の冷たさなのに、二人とも本当に勇気があるなあと、ちょっと感心してしまった。

 

ワシントン州の夏は、正直とっっても気持ちがいい。秋から春にかけても晴れる日はあるけれど、やっぱり雨が多い。だからこそ、こういう雲ひとつない快晴の日に当たると、「ああ、夏っていいな」としみじみ思う。ここ数日は暖かくなりそうなので、仕事や学校が終わったらどこか楽しいところ連れてってあげられたらいいな。