大切なあなたへ

 

 

あなたは

 

自分の取扱説明書を作ったことがありますか?

 

 

自分がどういう人間か

 

どう扱ってもらうといいのか

 

 

を書いたものです。

 

 

私は実際には紙に書いてはいませんが

 

自分の頭の中にはあります。

 

 

何年もかけて

 

自分というのがどういう人間か探求し

 

今の段階で分かったことを

 

頭のメモに残しています。

 

 

そして人に理解してもらいたいと思った時には

 

このメモの情報を伝えています。

 

 

 

私たちはつい

 

「人が理解してくれない」

 

「尊重してくれない」

 

と思いがちです。

 

 

もちろん、私もそうです!(笑)

 

私はすぐにそう思います(^^)

 

 

 

でもじゃあ、私ってどんな人なの?

 

何を理解して欲しいの?

 

 

と聞かれたら

 

自分自身がよく分かっていないことが多いもの。

 

 

自分自身すら分かっていないこと

 

自分で説明すらできないことを

 

人に理解して欲しいって

 

実はそれは無理な話なのです。

 

 

もちろん

 

いろいろな角度で切り取って

 

例えば

 

生年月日占いとか

 

スピリチュアルリーディング

 

精神分析

 

声紋分析

 

行動分析

 

姓名判断

 

 

など

 

いろいろな方法で自分がどんなタイプなのか

 

人から教えてもらうことはあるでしょう。

 

 

そういったことは

 

知らなかった自分の一面を知るには

 

面白いし有効なツールだと思います。

 

 

 

でもやっぱり一番肝心なことは

 

自分自身が一番自分を理解し受け止めることなんですね。

 

 

誰かがこう言ったから

 

分析でこうだったから

 

 

ではなく

 

 

 

自分の心がどう動くのか

 

 

 

何が嫌で

 

何が嬉しくて

 

何が幸せで

 

何に葛藤していて

 

何に飢えていて

 

どう頑張っていて

 

どう傷ついていて

 

どうされるのが嬉しくて

 

どうされるのが悲しくて

 

何に情熱があって

 

何をすると心が震えて

 

何を見ると心が痛んで

 

何を見ると幸せな気分になれて

 

どこが一番心地よくて

 

どこが心地悪くて・・・

 

 

 

なんて・・・・・

 

書き出すときりがないくらいなんですけど

 

 

こういう

 

心の中で感じていることを自分でキャッチできると

 

 

ああ、私ってこんな人間だったんだ・・・

 

と自分の輪郭が明確になっていきます。

 

 

 

 

人は「自分がどう感じるのか」ということに

 

実は鈍感です。

 

 

あ、もちろん私もそうですよ!!

 

 

 

 

でもそれはなぜかというと

 

私たちは

 

「〇〇の理由を300文字で説明せよ。」

 

 

みたいな

 

結論と理屈を表現する教育はされていますが

 

 

「ただ、なんとなくこう感じる」

 

という感覚の表現の練習はしてきていません。

 

 

感覚や感情は、人それぞれで正解がないし

 

根拠もありません。

 

 

本当はその感覚こそ個性だし

 

自分自身のオリジナリティーなのですが

 

筋が通らなかったり、根拠を明確に表現できないゆえに

 

その感覚に蓋をしてきたのです。

 

 

そうして

 

自分が感じていることを後回しにしがちになっていくのですね。

 

 

そうやって自分で自分の感覚を封じて

 

理屈で生きているからこそ

 

誰にも理解されない感覚になっていきます。

 

 

 

だからこそ本当は

 

自分が何を感じているのか

 

根拠や理屈を手放して

 

受け取っていく必要があります。

 

 

「私はこう感じるんだ・・・。」

 

 

それをまとめたものが

 

自分の取扱説明書です。

 

 

 

私は褒めてもらったら嬉しい。

 

私は話を受け取ってもらえないと苦しい。

 

私はあなたが笑顔だと嬉しい。

 

 

というような感じですね。

 

 

あるいは

 

私は一人の時間がないと苦しくなる。

 

私は部屋が片付いてないとイライラする。

 

私は部屋に物がないと不安になる。

 

私は同時に二つのことをやれと言われるとパニックになる。

 

 

という感じのことも大切なことです。

 

 

このように

 

自分が感じていることを

 

まず自分でキャッチしていきましょう。

 

そしてその感覚に疑いや否定を持たずに

 

「私はそう感じているんだ・・・」

 

と素直に受け取ってみましょう。

 

 

そうやって自分自身ことを知るのは面白いし

 

なにより

 

自分が自分を受け止めることで

 

心が満たされていきます。

 

 

他の誰かに理解してもらうのも大事ですが

 

なにより自分が自分を理解することで

 

心が満たされていくのですね。

 

 

その次に

 

自分のことを知ってもらいたい人に

 

自分の感じていることや

 

自分がどうされたいのかなどを

 

話していきましょう。

 

 

そうすると

 

周りの人があなたがどういう人なのか

 

理解できるようになります。

 

 

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