だいすけざんをよろしく -6ページ目

だいすけざんをよろしく

感じたこと
思ったこと
気になったこと

毎日更新風ですσ(^_^;)

最近、「アファメーション」というのを知り、

朝晩実行しています。

何か良い気がしますww



さて、

13年勤めた会社を辞め、

湯河原に移住して半年が経ちました。


あまりの環境の変化に結構な頻度で体調を崩したりもしましたが、


そんなことは家族のなかで僕だけで、


みんな健やかに暮らしてくれています。


私は、

生まれて小学5年生まで福井で育ち、

それから中学卒業まで名古屋、

それから高校3年間名古屋を離れ、

大学から17年間名古屋にいました。


そう考えると同じ土地に17年は私の最長記録ですw



半年経ってみて、

気候も穏やかで

以外に便利で、

でも、ないものも多くて、

大都会東京も、行けない距離ではなく、

面白い町だなあと思っています。


地元にいたらこんなに町の散策に行ってなかったなあ

とか

名古屋めしって改めて好きだなあ

とか

感じています。


どっちがいい?

と言われても、


どっちも良さがある


というのが正直な意見です。



まだ湯河原での友達は出来ていませんがw


あせらず、じっくり、でも機を逃さぬように

仕事もがんばっていきます。




町長より再度返答が来ました。



10年も一人で一つの職についていると、
このようなことになるリスクといいものはありますね。

個人商店なら良いですが、組織の中では危険ですね


もしかすると園長はこの人よりも歴が浅く、

「誰も指図できない空気」が蔓延していたのかもしれません。

指導しようとしてもできなかった「結果放置」だったのかもしれません。


私たちの周りでも、事象は違えど同質なことがおきてもおかしくありませんね。


自分も気をつけたいと思いました。




以下は、やり取りです。



町長→私
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※※ 様

 日頃から本町の福祉行政にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。
 さて、先日の※※様からの再質問につきまして、改めて回答させていただきます。
 1点目の「当該保育士の厳重注意について」のうち、『「誰が」「何を」確認
し、「厳重注意に至った」のでしょうか。』についてですが、福祉課長が当該保
育士と面談し、当日の対応状況を聴取しました。その中で、このような行動(営
業活動)は公務(職務専念義務)に反する行為に当たるため、今後、このような
ことがないよう、厳重注意したものです。
 次の「私どもの認識違いはなかったのでしょうか。」についてですが、聴取の
中で、当該保育士は、「営業活動との認識はなく、自分が体に良いと思っている
健康食品を紹介し、サンプルを渡しただけ。」とのことでしたが、職務中のその
ような行為は営業活動ととらえるのが当然であり、※※様の認識に誤りはないも
のと考えております。また、福祉課長及び園長の指導が不足していたと深く反省
しております。
 次の『今回の「問題点」と「今後の対応」』についてですが、一時保育事業で
のオリエンテーションにおきましては、面接時には園長又は副園長が同席するこ
ととなっておりますが、当日は他の利用者の対応で、当該保育士だけとなってし
まったこと、また、当該保育士の指導ができていなかったことなど上司の管理体
制の不備が問題であり、今後は、面接時の園長又は副園長の同席の徹底と服務規
程の遵守についての研修を実施していきたいと考えております。
 次の「公表しないのでしょうか。しないのであればその理由を教えてくださ
い。」についてですが、本町では、職員の懲戒処分につきましては、公表を実施
しておりますが、当該保育士は、半年毎の任用となっており、10月からの再任用
については、任用不承諾とし、本人をこの職から解くことといたしました。これ
については、懲戒処分には該当しないため、公表は考えておりません。
 2点目の「職員募集の募集条件の年齢について」の「この状況で半年以上募集
の効果がないのであれば、年齢枠の拡充などは考えていないのでしょうか?」に
ついてですが、前回の質問で、募集条件の「昭和54年4月2日以降生まれ」の理
由とありましたので、来年4月からの新採用職員の受験資格の年齢条件を拡大さ
せていただいた旨、回答させていただきましたが、今回のご質問の「半年以上募
集の効果がない」とありますことから、非常勤保育士のことについてと推察しま
すが、本町では、非常勤保育士募集への年齢条件は設けておりません。非常勤保
育士募集につきましては、随時、募集をしておりますが、最近の保育士不足の影
響もあり、応募がほとんどない状況で、大変苦慮しおりますことをご理解いただ
けますようお願いいたします。
 3点目の「一時保育事業における保育士の上司は、直属は保育園の園長もしく
は福祉課長という体制について」の「園長ならびに福祉課長はこの事実を認識し
ていたのでしょうか。」についてですが、当該保育士にも、服務規程があること
の認識はあるものと判断しておりましたが、「私はこの部屋を借りているだけ」
や「教室にその商品が出ていた」などについて、保育園の責任者である園長が把
握できていなかったこと、また、町立保育園全体の責任者である福祉課長も把握
できていなかった管理体制の不備や指導不足につきましては、深くお詫び申し上
げます。
 4点目の「一時保育事業の今後について」の「保育士の心証上、私どもは一時
保育を活用できないと思いますが。その点の措置はしていただけるのでしょう
か。」についてですが、前回の回答でも述べさせていただきましたが、本町の子
育て支援策である一時保育事業のご利用について、ご検討をいただいたにも関わ
らず、このたびの職員の不適切な行動により、今回は利用を見送りされましたこ
とにつきまして、改めて深くお詫び申し上げます。先にもふれましたが、当該保
育士については、10月以降の任用はしないこととしました。今後は、新たな非常
勤保育士の募集を実施していきますが、当面の間につきましては、現在の保育士
において調整を行い対応していく予定でおります。
 ※※様におきましてもご利用につきまして、再度ご検討をいただき、福祉課児
童福祉担当の○○まで、ご相談していただければ幸いです。
 今後とも本町の福祉行政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げま
す。
 
 平成26年9月29日

                       湯河原町長 ※※ ※※
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それを受けて、
お礼の返信をいたしました。

私→町長
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湯河原町長 ※※ ※※様


※※です。
このたびはご返信ありがとうございました。


これをきっかけに、湯河原町の福祉行政がよりよいものになることを願っております。


先日福祉課の○○様よりお電話をいただいた際に、

当該の保育士さんは10年近くこの職をされているとお聞きしました。

この保育士さんも、「最初から」このような営業活動をしていたとは思えません。

長い年月でモラルが徐々に欠如していたと思います。


誰からも目を付けてもらえていない状況で、

職に対する情熱やモラルなどを維持していくのはなかなか難しいと思います。


福祉課のこととして捉えるのではなく、職というもののあり方としてお考えいただけると

今後より良い行政になっていくと確信しています。


昼夜の気温差が激しく、体調管理が難しい時期でございます。

お忙しい中、ご対応いただき本当にありがとうございました。

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雨上がりの湯河原駅前
{C5B04D0C-34A1-46BE-B88D-D6411879CED5:01}
※非常に長文で読みにくいかもしれません。

【今回のポイント】

声を上げた私たちが、

「一時保育を活用できなくなっている」

ということを考えると、

このような声を上げないほうが良かったのでしょうか?

「そんなことみんな気にしていないのに、あなたはなぜ気にするのですか」

といわれているようです。

湯河原町の対応を察するとそのように受け取ってしまいます。



来週中ごろまで待って、

返答がない場合は、神奈川県に相談しようと思います。




今「地方創生」と政権が謳っていますが、

これが「地方の実態」です。


「創生的なことをやってる地方はもうやっている」わけで、

「お金の問題でできていない」わけではないのです。

そこに「お金」がつくと、

「創生予算取りに行くぞ」みたいな感じになり

職員は「やらされ感たっぷり」で

「本来業務に支障をきたす」とか言い出すのですよ。


ただ、

「地方創生」というのは非常に良い考え方だと思うので、

是非「真新しいことをする」前に「やるべきことがちゃんとできている」かどうかの

チェックを国が行うようにしてほしいと思います。



【やりとり】

先日の内容を受けて、

町長への手紙
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/mayors-room/letterto-mayor/

ここに質問いたしました。

その内容です。
私→町長
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【一時保育事業での実態について】

以前この場にてご意見させていただいたものです。
たびたびのご連絡で誠に恐縮なのですが、
私の家庭の問題に大きく影響をすることなので、
ご連絡させていただきました。

町長よりご連絡いただいたなかで、

まだ活用していない、

「一時保育事業」「ファミリーサポートセンター事業」

に関して、検討させていただきました。


「一時保育事業」に関して

妻は先日「オリエンテーション」を受けさせていただきました。

そのなかで、

「一時保育事業の担い手が1名の保育士」

であるということとその保育士が

「保育(業務)以外の業務(であろう内容)を行っている(営業活動)」


ということでした。


「一時保育事業の担い手が1名の保育士」

この件に関しては、

人手の事情もあると思いますので仕方がない部分もあるかと思います。

引き続きご尽力願います。


そして、

今回私が町長へ再度上申しようと考えました最大のポイントが

「保育以外の業務外(であろう内容)を行っている(営業活動)」

のところです。




湯河原町の職員が、業務時間中にそのようなことをするということは、

湯河原町の職員は、そのようなことが「許可」されているのかと邪推してしまいます。


具体的な資料や「サンプル」なるものもいただいております。



我が子を預かっていただくにあたり、

関係性が非常に大切なので、このようなことがあると

預けるほうも不安になってしまいます。


妻はオリエンテーションの流れで

「9月12日」を予約しましたが、

またそのような行為があるのかと思うと不安に思っています。


また、このような上申をしたことで関係が悪くなるもの危惧しております。




加えて、

先日福祉課よりご連絡いただいたときに、定期的に妻へ現状の報告や状況の把握、
フォローの電話をいただけるとのことでしたが、1ヶ月経って一度もないです。




上記のことを踏まえて、以下の3点にまとめました。

・「職員募集」について
○募集条件が「昭和54年4月2日以降生まれ」である理由

・一時保育事業における「保育士」について
○保育士の上司
○保育士の指導や面談の状況
いつ・誰が・どのように行ったか
○現場の指導・監督頻度
いつ・誰が・どのように行ったか

・「福祉課より、妻へ連絡がない」ことについて
○どのようなスパンでご連絡いただけるのか教えてください。

以上の3点について、ご連絡をお願いいたします。


このようなことでは、
「ファミリーサポートセンター事業」についても不安視しております。
「一時保育」もどちらも安くない金額なので慎重に検討したいですが、
この状況では不安です。


高齢者に比べれば、幼児は絶対数が少ないので

行政として目が向かないのは理解できますが、


「うわべだけ」の「待機児童ゼロ」にもう少し目を向けていただければ

より良い町になっていくのではないでしょうか。


何卒ご査収のほどよろしくお願いいたします。

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9/18に湯河原町長から返信が来ました。

その内容です。
町長→私
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※※※ 様

 日頃から本町の福祉行政にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。
 また、今回は本町の保育士の不適切な行動により、大変、不快な思いをさせて
しまいましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
 現在、※※様の保育園入園希望につきましては、入所状況に変化はなく、入園
できる状況にないことで、大変ご不便をお掛けしております。
 そのような中で、本町の子育て支援策である一時保育事業のご利用について、
ご検討をいただいたにも関わらず、このたびの職員の不適切な行動につきまし
て、改めて深くお詫び申し上げます。
 当該保育士は非常勤職員とはいえ、町の職員ですので、公務に反する行為と重
く受け止め、厳重に注意いたしました。今後、このようなことが起こらぬよう、
指導、監督を徹底してまいります。
 さて、先日いただきましたお問い合わせ3点につきまして、回答させていただ
きます。
 まず、職員募集の募集条件の年齢については、近年、保育士確保が非常に難し
い状況であること、また、さまざまなお子様の状況に対応できる経験者の必要性
などを考慮し、年齢条件を拡大させていただいたものです。
 次に、一時保育事業における保育士については、上司については、直属は保育
園の園長ですが、役場の組織で捉えますと福祉課長が統括するものです。
 現場での保育士の指導・監督については、園長が職員会議で実施するほか、必
要に応じ、個人的に指導する場合もあります。また、最終的には福祉課長から指
導するという体制となっております。
 保育士の面談につきましては、当該保育士は非常勤職員ですので、採用時に担
当課である福祉課長、副課長、園長、担当者及び庶務課の人事担当で面接を行
い、面接にあたっては、職歴などのほか一般的な質問と、健康状態や意欲、人柄
などを判断して採用しています。
 最後に、ご家族へのご連絡ということにつきましては、担当者から連絡させて
いただきましたが、担当者の思い込みにより、入園を待たれているご家族の不安
への配慮に欠けていましたことをお詫び申し上げます。
 今後は、保育所の毎月の入所状況や※※様の子育て支援のサポートとなる情報
を、その都度お知らせするよう、担当者に改善を促しましたので、ご理解いただ
けますようお願いいたします。
 今後とも本町の福祉行政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げま
す。

 平成26年9月18日

                      湯河原町長 ※※ ※※ 
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私は、この文章からの疑問点を再度同日メールしました。
私→町長
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《再度のご質問》ご回答いただいた内容に関して

※文中の
・ は質問事項です。

町長よりご回答いただいた内容について、

再度お問い合わせいたします。


大変申し訳ございませんが、具体的は回答をお願いいたします。


【当該保育士の厳重注意について】

・「誰が」「何を」確認し、「厳重注意に至った」のでしょうか。

・私どもの認識違いはなかったのでしょうか。

・今回の「問題点」と「今後の対応」

・公表しないのでしょうか。しないのであればしない理由をお教えください。


【職員募集の募集条件の年齢について】

・この状況で半年以上募集の効果がないのであれば、年齢枠の拡充などは考えていないのでしょうか?

【一時保育事業における保育士の上司は、直属は保育園の園長もしくは福祉課長という体制について】

当該保育士のお話ですと「私はこの部屋を借りているだけ」ということでした。
保育士さん自体に園長が上司という認識がないのであれば、指導していないと推察します。

・園長ならびに福祉課長はこの事実を認識していたのでしょうか。

教室にその商品が出ていたとのことなので、指導していればわかると思います。

【一時保育事業の今後について】
今回の申告により、不利益を生じたのは申告した我々だけという形になっています。

・保育士の心証上、私どもは一時保育を活用できないと思いますが、
その点の措置はしていただけるのでしょうか


町長のご回答からも、この事業に関して「上司が不明確」であることは否めません。

湯河原町におかれましては、先般も課長の不祥事があったばかりです。

「日常的に指導育成する役割が機能していない、もしくは不明確」という観点からすれば、

先般の件と今回の件は同質であると認識しています。

お忙しいところ大変申し訳ございませんが、
ご対応よろしくお願いいたします。

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本日の今現在、

この質問に対してのレスは電話も含め一切ありません。