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だいすけざんをよろしく

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前回のブログで、

「待機児童が永遠にゼロ」

という話を書かせていただきました。


シリーズ第2弾w

「一時保育の実態」



一時保育のサービスを受けるには、

役場で申込書を提出し、一時保育を実施している保育園(湯河原は八雲保育園)に

オリエンテーションを受け、その後の予約をして、ようやく一時保育させてもらえます。


(余談ですが金額は名古屋の倍だそうです)



妻が先日、その一時保育のオリエンテーションに行ってきてくれました。


湯河原町では一時保育を担う保育士は全体で1名だそうです。

なので、1日最大3名でその保育士が休むと一時保育はお休みということだそうです。


まあ、それは仕方がないと思います。


オリエンテーションといってもウチの家族だけだったようで、

必要事項は早めに終わったそうです。


最近長男の肘から手首にかけて汗疹が悪化して赤くなっています。


そのことを見つけたその保育士が、

保「あら、この子アトピー?」


妻「いや、病院にも行ったんですけど汗疹が悪化しただけだそうですよ」


保「でもね~油とか気にしてる?」


妻「えっ?少しは...」


保「あんまり変な油摂ると体に良くないらしいわよ~」


保「ココナッツオイルって知ってる?」


妻「いや...あんまり知らないです」


保「これね、とっても体にいいのよ!」


というようなやり取りから始まり、



こんな資料までいただき、








サンプルまでいただいてきました。






しかも、



そのカプセルの中身を妻の許可なく長男に塗ったそうです・・・(J-o-)J





僕がその話を聞いて、


商品を調べると、


なんとネットワークビジネスで有名な「○○社」の商品ではないですか!!!




その保育士さん、


保育の前に商売してますよね?ヽ(`д´ ヽ)



公務員は、臨時職員であっても副業はダメなはずでは・・・・



もう、


妻も僕も愕然です。


一時保育を活用しようとしていた妻は本当に残念がっていました。

予約もその場ではしましたがあとでキャンセルさせていただきました。




その保育士さんも最初っから

こんなことしていなかったと思います。

そこまで「放置」している体制に問題があります。



湯河原町のHPには町長に質問できるコーナーがあり、

私はそこに質問しました。


他にもそのような営業を受けて声をあげていない人がいるかもしれません。

でも、私が声を上げたことで「一時保育事業」がストップしてしまっては、

現在活用されている人たちに申し訳ない気もします。


しかし、気づかないと変化がないと思います。

そういった意味でも声を上げることにしました。



質問内容と返答は次回にいたします。




他にもこんなことがあります。
見えていないのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00094312-kana-l14
※リンクより引用
 湯河原町は7月31日、固定資産税などを10年間にわたって納税者67人から最大で計約8300万円を過剰徴収していたと発表した。また当時は税務課で、算定額を意図的に高くしていた町消防本部総務課長の男性職員(50)を同28日付で戒告の懲戒処分とし、過剰徴収分は返金する。

 町によると、男性職員は少なくとも2004年度から09年度まで、固定資産税の軽減特例が適用される「住宅用地」を「非住宅用地」として扱い、過剰に徴収。異動する際も後任者に事実を隠し、踏襲されていた。他の担当者がデータの入力ミスをするなどしていたことも分かった。

 過剰徴収は、データが残っている04年度から昨年度末までに計67人、最大で計8382万5千円に上る。03年度以前についても、納税通知書などがあれば調査できるという。今年6月に、納税者から問い合わせがあり判明した。

 男性職員は、当時の税務課長と相談した上で過剰徴収を行っていたといい、町の調査に対し、「住宅の数が多く、(住宅用地として認定するための)居住実態の確認は難しかったのでやりきれないと思った」と説明。「組織的に対応すべきだったが、当時はそこまで考えが至らなかった」と反省しているという。当時の税務課長はすでに退職している。

 また、町は昨年7月から今年6月末までに、約2520時間にわたって公用パソコンでアダルトサイトから動画をダウンロードするなどし、コンピューターウイルスに感染させて業務に支障を来したとして、当時の会計課長の男性職員(54)を7月28日付で停職3カ月の懲戒処分とした。この男性職員は同31日付で依願退職した。
先日、湯河原町役場のHPを見ていたら、

「 平成26年度施政方針」というものがあります。
(各年度あります。)
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/mayors-room/belief-declaration/eachyear-belief.html

読み進めていく中で
「~児童福祉では、本年度も保育園待機児童ゼロの継続に努めるほか、~」
という記述がありました。

・・・うちの3人は待機児童なんですけど...町長はこの現実をご存知ないのかしら?・・・
と思い、
HPに「町長への手紙」というページから、
その様な主旨の質問を投げかけてみました。
そうすると翌日に、
「福祉課」から連絡がありました。
主旨は
・現状、臨時の保育師を探しているが見つからない
・今の待機児童数を公表することはしていない(する予定もない)
・待機児童数ゼロというのは4月1日時点での話
(わが家は4月5日ごろ登録)
・待機児童の把握は年1回
・一時保育などを活用してほしい
ということでした。

電話が終わった後に妻にそのことを伝えると、
「今年はじめに申し込んだけど、年度内は予約という形でしか受付できないと言われたよ。」
とのことでした。

つまり、
10月ごろから12月までの申込期間が過ぎた場合、
翌年の1月~3月までは申し込みは受けず、予約という形をとり、
4月1日以降に申込を受ければ、
4月1日の報告上では
「待機児童はゼロ」
ということになります。

まさに

「永遠の0」 「永遠に0」

です。
湯河原町の掲げる
「~児童福祉では、本年度も保育園待機児童ゼロの継続に努めるほか、~」
というのは、こういうことなのでしょうか?

何を守っているのか知りませんが、
こんな数字遊びに踊らされているのが実態です。
この状況から
少子化問題に真剣に取り組もうという姿勢がうかがえません。
これは湯河原町だけがそうしていることなのか、
はたまた全国的にそうしているのかはわかりませんが、
「待機児童ゼロ」を謳っている市区町村は
調べてみても良いかもしれません。

湯河原町は幼児保育や教育について選択肢が少ないです。

これを言ったところですぐに入園できるわけでもないですが、
スポットライトが当たることで、改革につながればと思います。

私個人の感覚ですが、
世の中は少子化問題より高齢化問題ですね。
最近の考えごとのなかで、

「こんぽん」というキーワードがあります。


今つらい状況と戦っている身内がいます。


今後どうしていくか


を考えることも重要ですが、

なぜそうなったのか(こんぽん)を考えるということは、


後ろ向きなことではなくて


とても重要なんではないかと思います。



今後どうしていくかの指針になります。


そんななか、


僕の心のよりどころになりつつあるブログで、



■悩みの根っこをたどっていくと、ただ・・・

こんな記事がありました。



~引用~

避けてきた方に
あえて偏ってみる、
ということも有効なのです。






あと、

■うつ、やめました/冷やし中華始めました、のノリ?


■うつとパニックは「なまけ病」?!


この2本も最近のお気に入りです。



自分のことに置き換えて読むと、

僕にはスッと入ってくる感じがします。