こんばんは
寒暖差が激しいですね、ご機嫌いかがですか?鈴木大輔です
今日はこれからの季節の「春の星座」をご紹介したいと思います
春の星座の基軸となるのは「北斗七星」です
北斗七星は7つの星がひしゃく型に並んでいる有名な「おおくま座」の中の天体です。
日本では古来より四三の星、七剣星、七曜の星とも呼ばれてきました。
英語では"Northen lights"と言われています。よく"Southern Cross"「南十字座」の対であると誤解されがちですが、対をなすのは"Milk Dipper"「南斗六星」です。
北斗七星のひしゃくの柄の部分から湾曲に線を描くと「うしかい座」の「アルクトゥールス」を見つけられます。
「アルクトゥールス」には、くまの番人という意味があります。日本では麦の刈り入れをする頃に頭上に輝くので「麦星」と呼んでいます。「アルクトウルス」のあたりを良く見るとネクタイのような形に星が並んでいますが、これが「うしかい座」です。星座の絵を見ると牛飼いが犬を連れた姿になっています。犬のいるあたりは「りょうけん座」といいます。ネクタイの形の「うしかい座」の隣に半円形に星が並んでいますが、半欠け星、たいこ星、鬼のお釜などと呼ばれている「かんむり座」です。ここには「ゲンマ」という2等星がありますが、宝石という意味です。
アルクトゥールスが発見できたら、その湾曲線をさらに伸ばしていくと、白く輝く星が見つかると思います。「スピカ」です。名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?日本では「真珠星」といわれます。。「麦星」と「真珠星」を春の夫婦星と呼んでいます。「真珠星」のあたりは大きなY字型に星が並んでいますが「おとめ座」といいます。星座の絵は女神が麦の穂を持った姿になっています。その麦の穂に当たる星が真珠星で、「おとめ座」の1等星「スピカ」です。「スピカ」には麦の穂という意味があります。
北斗七星、麦星、真珠星を結んだ曲線を「春の大曲線」と言います。
そしてその先に4つの星がいびつな四角形に並んでいるのにぶつかります。これが「からす座」です。嘘をついたカラスが、罰にこの空に張りつけにされている姿で、4つの星はカラスを張りつけにしている4本の釘だと言われています。
今回はここまでです
続きはまた今度に
ではでは皆さま
今日もお疲れ様でした
明日も元気に
See you next time!!
おやすみなさい