こんばんは
凄い嵐ですね
鈴木大輔です
都内に出たついでに事務所に寄ろうとしたら、電車が止まりそうだったので大人しく帰ってきました
さて今回は「星の生と死」について、第2回です![]()
前回までで、星の始まりは核融合にあるとお話ししました。
「星系を作り出す伊吹」
核融合によってエネルギーを持った天体は「原始星」と呼ばれます。
この原始星はまだ十分な温度を保てず、夜空の星や太陽のように輝くことはできません。
原始星は初め、その周りにあるガスや塵をどんどん吸収していきます。
この時に吸収した水素やヘリウムが星を燃やす燃料となります。
この吸収する元素が多く、高い質量をもつほど星は重く、大きくなります。
密度が高く、重い星になると、星は青白くなり、(青色星、リゲルやデネブなど)
軽くなれば赤くなります。(赤色星、太陽やアルデバランなど)
さて話を戻します。
核融合を続ける原始星には自転する力が加わります。この力で水素などを吸収するわけですが、この力で周りのガスが円盤状に形成され、より強い勢いでガスを吸収していきます。
画像で上下から何かが伸びているのがお分かりいただけるでしょうか?
こんな感じです。
これは勢いよく吸い込まれたガスが吸収しきれず、外に噴出されている様子です。それぐらいすさまじい勢いでガスを吸収します。
こうして原始星は十分に温度を上げていき、およそ1000万℃程になると光を放ち始めます。
煌めく星の誕生です。この噴出されるガスは、いわば星の産声、命の伊吹なのですね
次回は惑星の誕生をお話ししたいと思います![]()
ではでは皆さま
今日もお疲れ様でした![]()
明日も元気に
おやすみなさい







鈴木大輔です










