鈴木大輔の『勇往邁進』 -7ページ目

鈴木大輔の『勇往邁進』

下積み役者の奮闘と趣味のブログです!

こんばんはビックリマーク



鈴木大輔の『森羅万象』

凄い嵐ですねあせる鈴木大輔です虹


都内に出たついでに事務所に寄ろうとしたら、電車が止まりそうだったので大人しく帰ってきました汗



さて今回は「星の生と死」について、第2回ですビックリマーク

前回までで、星の始まりは核融合にあるとお話ししました。


「星系を作り出す伊吹」


核融合によってエネルギーを持った天体は「原始星」と呼ばれます。

この原始星はまだ十分な温度を保てず、夜空の星や太陽のように輝くことはできません。

原始星は初め、その周りにあるガスや塵をどんどん吸収していきます。

この時に吸収した水素やヘリウムが星を燃やす燃料となります。


この吸収する元素が多く、高い質量をもつほど星は重く、大きくなります。

密度が高く、重い星になると、星は青白くなり、(青色星、リゲルやデネブなど)


鈴木大輔の『森羅万象』

軽くなれば赤くなります。(赤色星、太陽やアルデバランなど)


鈴木大輔の『森羅万象』


さて話を戻します。


核融合を続ける原始星には自転する力が加わります。この力で水素などを吸収するわけですが、この力で周りのガスが円盤状に形成され、より強い勢いでガスを吸収していきます。


鈴木大輔の『森羅万象』

画像で上下から何かが伸びているのがお分かりいただけるでしょうか?


鈴木大輔の『森羅万象』

こんな感じです。

これは勢いよく吸い込まれたガスが吸収しきれず、外に噴出されている様子です。それぐらいすさまじい勢いでガスを吸収します。


こうして原始星は十分に温度を上げていき、およそ1000万℃程になると光を放ち始めます。

煌めく星の誕生です。この噴出されるガスは、いわば星の産声命の伊吹なのですね星空


次回は惑星の誕生をお話ししたいと思いますビックリマーク


ではでは皆さま


今日もお疲れ様でしたビックリマーク

明日も元気にアップ


おやすみなさいお月様



鈴木大輔の『森羅万象』

こんばんはビックリマーク



鈴木大輔の『森羅万象』



暖かくなってきましたね黄色い花鈴木大輔です虹


3月26日未明に「へびつかい座」に12等星の新星が発見されました星


鈴木大輔の『森羅万象』

へびつかい座は夏の星座ですが、3月になれば明け方に南の空で観測できます。


さて、夏の星座は主に銀河系の中心方向に位置していますが、そこからおよそ5度ほど離れた所に、今回の新星は発見されました。



鈴木大輔の『森羅万象』

中心に黄色いマークがあり、それが今回発見された新星です。


肉眼で観測することは難しいです。


発見したのは静岡県にお住いの一般の天文愛好家の方で、高性能デジタルカメラで撮影された写真を解析した結果、発見につながったとのことです。


今回のように、一般の方が新星や天体現象を発見する例は決して珍しいことではなく、むしろ、一般の方が発見する方が多いです。

有名な例では「百武彗星」などがあります。こちらもアマチュア天文家の百武裕司さんが発見し、世界中で話題になりました。


それくらい天体現象というのは広い範囲を網羅する必要があるという事ですね目


ではでは皆さま


今日もお疲れ様でしたビックリマーク

明日も元気にアップ


See you next time!!


おやすみなさいお月様



鈴木大輔の『森羅万象』

こんばんはビックリマーク



鈴木大輔の『森羅万象』

鈴木大輔です虹


ブログのタイトルとデザインを少し変えましたビックリマーク

もっと色々幅を広げたかったのでニコニコ




今日は仕事で横浜方面に出ていました音譜




横浜は何度来てもいいですね~ビックリマーク




仕事以外では久しく来ていないですけど、少し前までしょっちゅう来ていました合格



街並みが好きなんですグッド!




横浜も都会ですが、少し離れると知る人ぞ知る天体観測の絶好のスポットがあるんです星空






それにしても、やっぱり朝早いのは苦手ですあせる

僕の中で早朝4時なんて時間存在しませんショック!





ではでは皆さま


今日もお疲れ様でしたビックリマーク

明日も元気にアップ


See you next time!!


おやすみなさいお月様




鈴木大輔の『森羅万象』

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鈴木だいすけの時空


最近更新がなかなかできなくてすみませんあせる鈴木大輔ですビックリマーク


今日は以前告知していました、「星の生と死」についてお話ししたいと思いますひらめき電球


「星はどのように生まれるのか?」


宇宙とは真空、つまり何もない空間が広がっています。

しかし完全な「無」ではありません。そこには様々な物質や気体、放射性物質に原子など様々に存在します。

この中でも星を形成するのは主に水素分子です。とても温度が低く10K(-260℃)程度しかありません。しかしこれが重要なのです。


星が生まれる場所はガス星雲と言われる天体で、このブログでもいくつか紹介させていただきました。



鈴木だいすけの時空

鈴木だいすけの時空


これらの星雲に含まれるガス雲が冷えてその密度が高まると、外向きの圧力よりも内向きの重力が勝り、自らの重力によって収縮し始めます。ガス雲は収縮とともに温度が上昇し、最終的に核融合を起こします。


(余談ですが、核融合について少しだけお話しします。放射性物質の話です。嫌悪を抱かれる方はご遠慮ください。カッコ内は反転させてお読みください。)

この核融合で放射性物質が放出されますが、この放射性物質には半減期というものがあります。どのくらいの期間でそれが崩壊していくかの時間ですが、1週間程度のものから、数千年かかるものまで様々です。例えばヨウ素であれば1週間、ウランは44億年、そして最も長いものでテルル128は2ジョ(漢字は禾予)2000垓年という途方もない時間です。]


この核融合こそが、星を作る最初の段階、つまり星の赤ちゃんというわけです。

時にその様から、星を生成している星雲を星のゆりかごなどと表現します。


今日はここまでです。


次回は生まれる星と惑星をお話ししたいと思います!!


ではでは皆さま


今日もお疲れ様でした!!

明日も元気にアップ


See tou next time!!


おやすみなさいお月様



鈴木だいすけの時空


こんばんはビックリマーク



鈴木だいすけの時空

最近更新が滞っていて申し訳ありまっせんあせる鈴木大輔です虹


3月中旬ころから夜空には「火星」がよく見えるようになっています星空


今年の火星は距離が近く、例年より明るく見えますキラキラ


空を見上げればすぐにわかると思いますニコニコ


今ですと、日没後にオリオン座から北東に目をやって、しし座あたりに真紅に輝く明るい星が火星です。



鈴木だいすけの時空

火星が赤く見えるのは鉄の含有量が多いためですDASH!


それ以外にはない色ですので、目立ちますビックリマーク


是非探してみてくださいね!


ではでは皆さま


今日もお疲れ様でしたビックリマーク

明日も元気にアップ


See you next time!!


おやすみなさいお月様



鈴木だいすけの時空