こんばんは![]()
最近更新がなかなかできなくてすみません
鈴木大輔です![]()
今日は以前告知していました、「星の生と死」についてお話ししたいと思います![]()
「星はどのように生まれるのか?」
宇宙とは真空、つまり何もない空間が広がっています。
しかし完全な「無」ではありません。そこには様々な物質や気体、放射性物質に原子など様々に存在します。
この中でも星を形成するのは主に水素分子です。とても温度が低く10K(-260℃)程度しかありません。しかしこれが重要なのです。
星が生まれる場所はガス星雲と言われる天体で、このブログでもいくつか紹介させていただきました。
これらの星雲に含まれるガス雲が冷えてその密度が高まると、外向きの圧力よりも内向きの重力が勝り、自らの重力によって収縮し始めます。ガス雲は収縮とともに温度が上昇し、最終的に核融合を起こします。
(余談ですが、核融合について少しだけお話しします。放射性物質の話です。嫌悪を抱かれる方はご遠慮ください。カッコ内は反転させてお読みください。)
[この核融合で放射性物質が放出されますが、この放射性物質には半減期というものがあります。どのくらいの期間でそれが崩壊していくかの時間ですが、1週間程度のものから、数千年かかるものまで様々です。例えばヨウ素であれば1週間、ウランは44億年、そして最も長いものでテルル128は2ジョ(漢字は禾予)2000垓年という途方もない時間です。]
この核融合こそが、星を作る最初の段階、つまり星の赤ちゃんというわけです。
時にその様から、星を生成している星雲を星のゆりかごなどと表現します。
今日はここまでです。
次回は生まれる星と惑星をお話ししたいと思います![]()
ではでは皆さま
今日もお疲れ様でした![]()
明日も元気に![]()
See tou next time!!
おやすみなさい![]()



