昨日は、歌子先生の講演会に出席された方から、
ツイッターでたくさんレポをあげて頂き、ありがとうございました。
ずっと楽しみに待っていました。
大ちゃんが岡山から大阪へ練習に毎週末通っていた頃のエピソード。
練習が終わって、駅まで送っていく車の中で、
涎をたらして爆睡するほどヘトヘトに疲れていた大ちゃん。
ひとつ電車を送らせて、帰りの新快速の中で座れるようにと、
歌子先生のアドバイスで、一番前に並んで待っていたのに、
電車が到着すると、後ろのおばさん達に先を譲って、
結局立ったまま帰って行った優しい子だった、と。
歌子先生は、
大阪駅のホームで、電車が来るまで一緒に並んで待っていてくださったのですね。
まるで、見たことがあるように、
夜の大阪駅のプラットホームに並ぶ二人の姿が目にうかびました。
歌子先生と大ちゃんの大切な思い出のシーンを、
そっと見せて頂いた思いでした。
やさぐれ時期の大ちゃん、
よくよく話し合って、二人で泣いた、
どんなに成績が悪くても私は後ろに立っている、と。
読んで、また、ぶわーっと涙があふれました。
うまく行く時も、行かない時も、
懸命に生きた時間は、振り返ると愛おしく美しいものなんですね。
そんなことを、歌子先生のお話から思いました。
講演会のレポから、これまでのいろんな事が思い出され、
以前にお借りしたこの動画を何度も何度も見ました。
もう一度お借りします。
流れる音楽も、郷愁をかきたてられます。
詳しく知りたいと調べたのですが、分かりませんでした。
「Noce i dnie walc」ノセイ ディエ ワルツって読むのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただければ嬉しいです。
講演会の詳しい内容を、
ブログにも詳しく上げてくださっていますね、嬉しいです。