観客の視線をあびて高みへ駆け上る氷上のダンサー髙橋大輔 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

皆様、こんにちは。

臨スポから、もう一週間が過ぎたんですね。

この一週間、臨スポの切ない面影を引きずりながら、

カザフの大ちゃんの情報を追いかけて、

パソコンに貼り付いておりました。


ブログやツイッターで、次々と送ってくださる情報、画像や動画。

感謝でいっぱいです。


今朝、目覚めて一番に見せて頂いたアスタナでの記者会見の一枚。
画像、感謝してお借りします。(私がキャプるとぼけぼけになるんですよ。)

大ちゃんは何て言ってるのでしょう?「This is Takahasi・・・」って聞えるような・・・。


ぼけぼけの切り取りも一枚貼らせてください、パーティーピーポー中の大ちゃん


フィナーレの動画を見せていただきました。感謝してお借りします。


大ちゃんのきれいなおじぎ。

フィナーレの動画は、どこで止めても大ちゃんの動きの美しさが際立っています。



遥々カザフスタンまで大ちゃんの滑る姿を追いかけて行かれたファンの方、

色んな用事や事情を何とか工面して行かれたことと思います。


大事な大事な一期一会の演技、ご自分の目で直接集中してご覧になりたいだろうと想像します。

それを、録画して送ってくださるそのお気持に、最初に見た朝は目がうるっとしました。


大ちゃんは回を重ねる毎に、演技が磨かれていく、

そう思ったのは私だけじゃない、と皆さんのブログを読ませてもらって同感しています。


大ちゃんはアイスショー中にどんどんブラッシュアップしていく、

そうだったなぁ、と、昨年のフレンズのことを昨日から思い出している私です。




昨年の夏の終わり。

ソチで滑る予定のショートプログラム初披露。

初日に観るときは、怖いぐらいの期待感でした。


でも、初回見て、正直に言って、その時、

バンクーバーの「eye」を超えるだろうか?と不安だったのです。

「ソナチネ」はとってもきれいで上手なんだけれど、

メリハリが分からなくて、

観ていて、どこで息継ぎをしたらいいのか分からないような・・・。

また、その時のオリンピックメドレーの「eye」がキレッキレですごかったものですから。

生まれたてのプログラムとオリンピックを経てきたものを同列で比べてしまって、

あぁ~大丈夫だろうか?

などと、何も知らない素人が勝手に心配でいっぱいになってしまったのです。


初日終了後の夜、初めて会ったDファンの3人連れの方々と外で立ち話をしたのですが、

そのうちのお一人は

「これから大ちゃんはこの曲をモノにしていく、これからよ!」

と力強くおっしゃってくださいました。

確かに、翌日の2回目は前日より大ちゃんの身体がプログラムをこなしている気がしました。

一緒に行った友達も、2回目の方が良くなっていた、と言ってくれました。

チケットがとれたのは2回だけだったので、そこで後ろ髪を引かれる思いで帰りました。

その後、新幹線を乗り間違えたり、失敗だらけの自分にうんざりして、

時間をいっぱい無駄にして、こちらへ着いたのはもうすっかり日も暮れていました。


疲れも加わって、気分が落ち込んでいたんだと思います。

真っ暗な線路沿いの道を歩きながら、

もしオリンピックに出られなかったらどうしよう、

あんなにすばらしい才能の持ち主なのに、

あんなに厳しい日々を頑張ってきたのに、

と思うと涙がぽろぽろこぼれて、

「神様・・・」と祈りながら帰ってきたのでした。


帰ってきてからも、ずっと情報を追いかけて、

その後どうなっていくかに注目していました。

回を重ねるごとに上がって行って、

千秋楽の昼公演では、神演技!

「神演技です!感動で手が震えてメールが打てません」

という大ちゃんファンの方の報告を見て、

もう大きな荷物をおろしたような気がして、今度はうれし泣きでした。

思い返せば、このパターン、昨年はよくありました。



大ちゃんは氷上のダンサー、芸術家。

観客の歓声と熱い視線の前で、どんどん高みへ登りつめ、

恍惚の領域へ観客をつれて行ってくれる。


そんなことを思いながら、送ってくださる動画や画像を見せてもらいました。




なんだか「出雲のお国」を思い出すのって、私だけでしょうか?

島根と岡山は近いし、お国のDNAを大ちゃんは引き継いでいるのでは?

なんて、出雲のお国は私の頭に焼き付いているイメージで、

何も知らずに勝手な妄想にくれる日曜の午後です。