臨スポの大ちゃん 2014.5.25 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

こんばんは。

今、帰ってきました。


もうね、泣けて泣けて、

私、おかしい?壊れた?

って思いましたが、私の両隣の方もハンカチで涙をふいておられて、

私だけじゃないんだ、と安心しました。

みんな涙を拭きながら、スタオベで、

左隣の方が、「涙が出ますよね」って声をかけてくださいました。

ここまでの日々の思いがうわっと押し寄せてきて、

感情失禁です。


で、レポはどうなんだ?と言われたら、

それが、本当に役立たずの私。

どれだけ役立たずかと言うと、

今日会場へ行けなかったファンの方が情報を集めて書いて下さったブログを読んで、

『あぁ、そうそう』と思い出す、という状態です。


息をつめて、食いつくように観ていたのですが、

一瞬一瞬は脳に焼き付いているのですが、断片なんですよ。

ボーカル入りロミジュリだというのは、ツイッターで前もって知っていましたが、

「kissinng you」という曲は、

はっきりそれと意識して聴いたのは今日が初めてのような私です。


羽生選手が前に使った曲とのことですが、

氷上に描かれた世界は全く違うものでした。


大ちゃんの番が近づくにつれて、

試合の時とは違った緊張で、胸がドッキンドッキン。

とうとう、大ちゃんの出番になって、

「お待ちかねの髙橋大輔選手です」とアナウンス。

会場一杯の拍手と、「わぁー!」という大声援。

普通のアイスショーとは違うからと遠慮した方がいいかな?とは思ったのですが、

「大ちゃーん!」と声が勝手に出てしまうのですよ。

やっぱり、大ちゃんの存在はものすごく大きいです。


白シャツ、黒のズボン、黒い短めのタイ。

よけいな飾りを棄てて、シンプルで都会的な洗練された姿でした。

出だしの、肩の力を抜いたような柔らかーい感じは、

ビートルズのイエスタディのような雰囲気。(だったような気がする。)


以下全部、だったような気がするということで、申し訳ありません。


一つ一つの動作に情感をたっぷりこめて、大ちゃんならではのスローバラード。

午後の部は、ジャンプは二つとも、きれいでしたよ。

着氷も流れるようで、「ひゅー!」って歓声が上がりました。


後半のステップでバランスが崩しかけてひやっとしましたが、

持ち直して美しさは損なわれませんでした。


アンコールは「eye」

昨年のフレンズで観たギラギラのエネルギーがぶっとぶような「eye」ではなく、

少しソフトな「eye」だったと思います。

でも、会場はみんな大喜びでした。


「大ちゃん、ありがとう!」「大ちゃーん!」の歓声とともに終わりました。


もう一回、もう一回、もう一回、観たい!!!!!

そう思いながらとぼとぼ歩いて、

帰りは、ぼーっとして電車一つ乗り過ごすし、

もう使い物にならない状態で、

何にもできなくて、グランフロントでコーヒーを飲んで帰ってきました。


今日という日をもう一回初めからやり直したい。

そんな気が激しくしますが、こんな不正確な感想しか書けないのが私なんだなぁ。

せっかく当選という幸運に恵まれながら、申し訳ないことです。




そうそう、フィナーレで、全員氷上に登場して、

最前列にゲストスケーター4人が並んで立って、

センターの所長さん(?)の挨拶で、感謝とお礼の言葉を述べられましたが、

センター存続に一番力を尽くしてくれたのは髙橋大輔選手です、

とおっしゃって、嬉しかったです。

その間、ずっと大ちゃんはもごもご動いていて、

うふふ、と思いながら見ていました。


今日から、「kissing you」を繰り返し聞きます。

女性ボーカルの声の切なさとぴったり一体化した演技だったと思いました。


慌てて書いたブログで、順番もめちゃくちゃで

「お見苦しい点があるかと・・・」。


他にもいっぱい書きたいことがあるのですが、頭の中が混乱状態で、

また後日に思い出して、書き残しておきたいと思います。