2014.4.2 東日本大震災チャリティーショー② | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

チャリティーから、もう2日目。

早いですね。

たくさんの正確なきちんとしたレポが上げられていますね。


読ませて頂きながら、


目の前で見た大ちゃんの顔を、

何度も思い出します。


大ちゃんはMCをしていたって。

MCって何?と調べた今日の私です。

もうどんどん言葉がわからなくなって、

本当に世の中についていくのが、青息吐息です。

司会、進行、紹介、をMC、覚えました。



あれも書いておきたい、これも書き遺したい、と浮かんでは消える数々の思い。

パソコンの前に座ると、ぽろぽろと抜け落ちていくのです。


今日は、早く残りを書こうと思いながら仕事から帰ってきました。



会場へ入ってすぐに、オークションの品々が並んでいて、

一番入口から、大ちゃんのスケート靴2足と、赤い運動靴1足。

グラフって書いてあるねぇ、傷がたくさんついている方が値打ちあるねぇ、

などと話しながら前へ進みます。

昨年は荒川さんのスケート靴も並んでいました。


今年は真央ちゃんのものが並んでいる中で、

トートバッグが、とってもかわいらしかったです。

なんてことないベージュの小さいトートバッグ。

お弁当を入れるのにちょうどの大きさで、なぜか、真央ちゃん!って感じがするのです。


みんなのサイン入りTシャツ、大ちゃんのサインいりTシャツ大小2枚、

大ちゃんのサイン入りジャケット2枚、と並んでいました。

(何か抜けていそう・・・。)



私は、大ちゃんのサイン入りジャケットを希望。

もちろん、落とせませんが希望は自由なので、書いて箱に入れて座席へ移動。

そこで、チケットを取ってくれたD友さんと落ち合いました。

私達はメインスタンドだったので、真下の大ちゃんが見えず、

わー、とか、

きゃー、とか、

歓声が上がる度に、えっ?大ちゃんなの? 大ちゃんはどこ?

私の周辺は、前のめりになってみんな下を覗きこみました。


「手すりがないから、倒れたらドミノになるよね」

「大ちゃんが怪我のないようにって注意してくれたから、気をつけようね」

とD友さんと話したりしながら、オペラグラスで大ちゃんの姿、顔を追いました。


色々と心配することも多く、久しぶりの大ちゃんの姿に、ファンの感激もひとしお。

なので、大ちゃんが登場するたびに、私達の席から姿が見える前に歓声が上がり、

その歓声が、またとっても嬉しかったです。


くるくると回りながら、観客全員に語りかけてくれる大ちゃん。

その姿を見るのが、もう本当に嬉しくて、嬉しくて。

途中、休憩時間に、

福岡のグランプリファイナルで知り合い、全日本以来のD友さん2人とお会いしたのですが、

2人とも、もう大ちゃんがいてくれるだけで幸せ!って同じことを言ってました。


本当にそんな感じで、ほんわか幸せオーラを会場いっぱいにまき散らした大ちゃんでした。



ジャンプなしでもいいからちょっとだけ滑って欲しい、

いやいや、中途半端なことはしないほうがいい、


休憩時間に、D友さんと、好きなことを話すのも楽しかったです。



宮原知子ちゃんは、昨年よりしっとりと情感がこもった演技でした。


田村岳人先生が、いつものようにユーモアいっぱいだったこと。

大ちゃんの「必死で練習してはりました」という田村先生紹介の言葉が可笑しくてほのぼの。


最後にサブリンクで

ユリアちゃんのショート「愛はまごころ」の初めと終わりのシーンの物真似。


とってもかわいらしいしぐさなので、おかしくって。

最初は???すぐにユリアちゃんの真似と分かって大笑い。

ハートの幸せを投げてくださいました。


宮本先生の8年ぶりのダンス、D友さんは、来て良かった、と感激していました。


めったに見られないものを見せてもらえました。



大ちゃんが真央ちゃんを紹介する時の言葉は、

そのまんま、私たちが大ちゃんに返したいね、とD友さんと口を揃えて話。

真央ちゃんの透明感あふれる演技、きれいでした。



最後に、大ちゃんの挨拶、

「楽しんでいただけましたか?」という問いかけに、

会場は割れるような拍手でした。


その後、席番〇番~〇番という場内アナウンスに従って募金に並ぶのですが、

今年は行列もスムーズに流れていますと宮本先生のお話。

「ちょいちょい、出てきます」

と宮本先生がみんなが待ちくたびれないようにいろいろ物まねをやってくださったので、

私は後のほうでいいから、全部見たかったです。

見たのは二つだけ。後の二つも見たかったなぁ。

宮本先生、優しい心遣い。

ほんとうにきめ細かい心配りのチャリティーショーでした。



昨年は募金の際に、大ちゃんと握手できたので、

今年ももしかしたら、と期待して、

D友さんと、がさがさの手にクリームをすりすり。


でも、行列に並ぶと、サイン、長い話、握手は、ご遠慮ください、

とアナウンスがありました。

うんうん、その方がいいよね、昨年は、大ちゃん疲れるだろうなぁ、と心配したから。

みんな、大ちゃんと握手したいのは山々だけど、

大ちゃんをこれ以上疲れさせたくないから、

誰も不満なんて言ってませんでした。

握手会なんかではありませんでした。


「大ちゃんに一言」を練習しながら、

募金箱の前の大ちゃんをじっと見ながら、

並んでいると、長い行列も、あっというまに感じるから不思議です。

間近で見るのは今回が初めてというD友さんを、

ちゃんとリハーサルしとき、と励まして、

いよいよ大ちゃんの前に。

昨年は、ぐわ、ぐわ、ぐわんばってください!

と訳の分からないことを言って後悔した私。


今年はなんと、

「大ちゃん、今日はうれしかったわぁ」

と普段語で話しかけていた!!

なんで?そんな風に喋れたのか、分かりません。

「そうですか、ありがとございます」と大ちゃんが笑顔で返事してくれた。

きゃー!


D友さんは、大ちゃんを至近距離で見て、ぼーっと感激。

生で大ちゃんを見た~と繰り返していました。


会場の出口には、いっぱいのファンが、じっと外から大ちゃんを見つめている。

私も混じって、しばらく見ていました。

そばの人に話しかけたら、

佐賀県から来られたとのことでした。

「大ちゃん、いいよねぇ」とまたそこで2人で魅力を語りあいました。




すぐそこに大ちゃんがいて、見ることができる。

そういう状態で会場をあとにするのは、大変なエネルギーが要りました。

大ちゃんが見えなくなるまでそこに立っていたかったです。


でも、思いきって会場に背中を向けて帰りました。

来年はホテルに泊まろうと思いながら。


生きていてよかったな、と思った一日でした。


そして、電車の中で、私は自分の仕事を頑張ろうと思いました。


お会いしたみなさん、ありがとうございました!