優しいD友さんがチケットを取ってくださったおかげで、
今年もチャリティーに行くことができました。
恩着せがましさや押しつけがましさが全くない
主催者、出演者の誠実な優しさが伝わる、ほのぼのチャリティーショーでした。
最初の黙とうの時、
当時のテレビの衝撃的な映像などを思い出し、
黙とうしようにも、心がざわざわと動き、なかなか集中できませんでした。
亡くなった人々が味わった苦しみと、生き残った人々の慟哭の日々、
なかなか進まない復興の現実。
それと、私の現状との間に、大きな距離を感じて、
私、こんなんでいいのかなぁ?
でも、大ちゃんの挨拶をきいていると、
皆さんに楽しんでもらいたい、そうやって集まったお金を少しでも現地の人へ、
ささやかなことしかできないけれど、今できることを続けていきたい、
その思いに、
そうだなぁ、めいっぱい楽しませてもらって、できる寄付をすれば、
私も少しは役に立てるかも、と思いました。
大ちゃん、ありがとう!
企画から出演まで、携わってくださった皆さんありがとう!
この一年、大ちゃんにはつらいことが多くて、
そしてソチでは、大ちゃんの大変さを思って涙がこぼれた。
そんな風に終わった後、しばらく大ちゃんの情報がない日が続き、
毎日、大ちゃんはどうしているいだろうと考えて過ごしていたから、
久しぶりに、大ちゃんに会える、それは胸がはじけるような嬉しさでした。
前日は、興奮でよく眠れず、
睡眠不足で、眼の下に隈をつくって、
それでも元気に出かけましたよ。
で、結果、早く行きすぎて本番前から疲れてしまっていたような・・・。
昨年は妹と三宮で待ち合わせて行ったのだけれど、
今年はひとりで、40年まえの青春時代の思い出をなぞりながら、
三宮をうろつきました。
下宿先と実家を行き来する時は、必ず途中下車でぶらぶらした三宮。
当時の面影はもうないけれど。
貿易センタービルの近くで、初めて行ったダンスパーティー。
オレンジのレースのワンピースを母に買ってもらって着ていったのに、
壁の花ならぬ壁のゴミだったねぇ、と友達と笑いながら帰ってきたこと。
さんちかタウンの「赤ひょうたん」というお店のボリュームあるサラダが好きで、
三宮へ行くたびに食べに行ったこと。
いろいろ思い出しながらうろついていたら、
4時ごろには足がパンパンになってしまいました。
そのまえに神戸について一番に行ったのはマリアンベス。
そのことは昨日ブログに書いたけれど、
CHAIさんとツーショットで写真を撮ってくださったの今日見返すと、
優しさをしみじみと感じました。
マリアンベスから帰る時、
あぁ、この通りは、いつもCHAIさんが大ちゃんを見送って、
2人一緒に歩いていく通りなんだなぁ、
と感慨深いものがありました。
一人ではどこにも行けない私を、ちょっとだけ脱出できたような経験。
会場へは、4時半少し前に着いたのですが、
もうもうそれはそれは、すごい長蛇の列。
本当にここに並んでいたらいいの?
ちょっと不安で、うしろの人に振り返って尋ねました。
すると、なんということ!
うしろの方は、この前倉敷の誕生パーティーで同じテーブルでお話した人!
もう、びっくりで、お互いに再会を喜び合いました。
その方はご夫婦でこられていて、ご主人は運転手に来たとおっしゃっていました。
世間一般の夫って、こんなに優しいんですか?
私はびっくりしてしまうんですよぉ。いいご夫婦!
会場へ入って、オークションに出された靴やTシャツなどをしげしげと見ていると、
足が痛かったことなど完全に忘れてしまいました。
席はメインの前から5列目、中央よりすこしサブリンクよりでした。
昨年は後ろから2列目だったので、昨年よりよく見えて嬉しい。
大ちゃんは前日に見た入学式のビデオより痩せているだろうか?
それが一番の関心事。
太っても元気そうだったら良いんだけれど、
あんまり太っちゃうと、またあとでいろいろ苦労するんじゃないかと、
よけいなおせっかいの心配。
それに、あんまり太ちゃったらそのぶん現役から遠ざかっているような気分になって、
心がざわついたのですね。
本当にいらぬおせっかいですけど。
始まりから、喰らいつくように見た大ちゃんは、
入学式の大ちゃんではなく、いつもの大ちゃんでした。
ええーっ?
どうやってそんなに早く元に戻ったの?
挨拶も、上手でみんなの方をまんべんなく見て、
縦板に水というような話し方ではなく、
素朴で自分の言葉で、手作り挨拶。
大ちゃん、健在!
ヤッホー!
ここで、中断して、仕事にいきます。
続き、また書きます。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。