画像を貼りつけていましたが、肖像権の問題で、
あんまり貼りつけないように息子に注意されましたので、消しておきます。
ミッツママ、いつのまにかチームD1SKの一員に

この画像も勝手に貼りつけていいのかな?
ミッツ・マングローブは、羽生選手の大ファンですよね。
番組でも羽生選手の団体戦のショートプログラムを、ファンならではの詳細な解説でした。
でも、この前のラジオ放送での、大ちゃんのフリーで泣いたという話に、この番組での衣装、
優しいミッツママでした。
私は、ミッツの精神の自由さを感じました。
さすが、少数派の苦労を生き抜いてきただけのことはあると思ったのですが、そんな苦労をしなくても、元々しなやかな感性と強靭な精神の自由の持ち主だったのかも知れません。
私なんか、大ちゃんの演技に目覚めてからは、大ちゃん以外の選手の演技に目が行かないといいますか、精神の余白がなくなっています。(有名人と自分を一緒にするなって?ハーイです。)
なので、ちょっと反省して他の選手の演技もしっかりと見ました。
でも、やっぱり、大ちゃんは、動きすべて、深さが全然違う、内側から出てくる動きは大ちゃんだけだな、とまた再確認したのですけどね。
表現と技術
技術は表現の手段だと思うのです。
もちろん、確かな技術なしには、すばらしい表現はありえない。
けれど、技術だけでは、どんなに高度な技術でも、私は感動できないのです。
それは、人によってまちまちなので、他の人に押し付ける気はありません。
ただ、私は、4回転がどんなに美しくても、それだけでは胸を掴むような感動はないのです。
大ちゃんの4回転は、決まれば本人の精神の高揚を煽るためか、更に表現の極みへ向かい、見ている者を別世界へつれて行ってくれるように思います。
だから、4回転が決まれば、よけい爆発的な喜びを感じる。
本人も苦労しているからというのもありますけど。
ビートルズメドレーで、ミキちゃんの「ウェッフー」口元がかわいらしくって!

番組の最後
「語り亭」の看板の上には、料理店「ティムシェル」の看板があったりして、うふふでした。
こんな暢気なブログを書いていたら、本日のえげつない日テレの放送内容を教えて頂き、[be soul 2」のFbの大ちゃんの写真を見て、また涙が出たけれど、
泣いてる場合じゃないですね。
でも、マスコミのえげつなさ、抗議する方法が分からない。
高橋大輔という稀有な才能をつぶすつもりなのでしょうか?
もう、うんざりです。
怒りがふつふつ湧いてきました。
大ちゃんが困らないように配慮して、抗議の声をあげたいです。
大ちゃんを守る方法はないのでしょうか?