今朝、目覚めてすぐにCHAIさんのブログを読んだ。
びっくりはしなかった、むしろ思っていた通りだった。
26日の朝、帰国して、
空港ロビーにたくさんのファンが出迎え。
その中に大輔の文字のバナーをいくつか見つけて、
本当に嬉しかった。
手のひらを返したような状況だったら、どうしよう、と怖れていたのだ。
やっぱり、大ちゃんのファン、心強い!
そして、とにかくさわやかな笑顔で帰ってきてくれた大ちゃん。
大ちゃんは、家に帰ったら、一人だし、
出発した時の気持ちなども思い出されて、
思いのたけ、泣くのだろうか、と切なかった。
でも、泣けたらまだいいのだ。
大ちゃん、大丈夫かなぁ、と心配で、
D友さんにメールして不安を紛らわせたりしていた。
ソチ出場が決まった後のインタビューで言ってた決意。
あの時の大ちゃんの本気を思うと、
それが、かなわなくて、じりじりと焦りに焼かれるような日々、
崖っぷちに追いつめられるような苦しさが想像される。
身の置き場がないような状況で、どれほど苦しかったことだろう。
公式練習での大ちゃんは、
あまりにも受け容れがたい現実から、解離しかけているような表情に私は見えたのだ。
綱渡りのような毎日で眠れなかった、と言ってた。
抜け殻、すっからかん、と言いながら、
周囲への気配りは捨てられない大ちゃん。
インタビューでも、嫌な質問もあった。
でもいつものように、笑顔で、誰をも傷つけない対応だった。
だから、よけい心配でもあった。
CHAIさんのブログを読んで、涙がぼろぼろこぼれたけれど、
今の大ちゃんの様子を知ることができて、
少しは安心もした。
分かってくれる人がいる。
共感をもって受け止めてくれる人がいる。
その人に、苦しみのいくらかは吐きだせた。
その人に、ぶちまけることができた。
そのことが、少し私を安心させてくれた。
CHAIさん、本当にありがとう!
大ちゃん、厳しく辛い思いのソチだったけど、
でも、これだけは言える。
メダルがとれなくても、決して大ちゃんのファンは減ることはない。
むしろ、今回のソチで大ちゃんのファンは増えていると思う。
ヘアーに自分の気持ちをぶつけることができて良かったね。
大ちゃんの様子を知らずに推し量っていた昨日までより、
昨夜のCHAIさんのブログで教えてもらった今の方が、
私は気持ちが、腑に落ちたような落ち着きを感じる。
遠くから応援することしかできないファンは無力だなぁ、
と感じるオリンピック後のこの頃。
たくさんのファンの愛が大ちゃんに届くといいのになぁ。