今回が最初で最後の心臓が縮みあがるオリンピックです。
小心者の私は、D友さんのメールや、みなさんのブログで心の平穏をどうにか保っています。
今日は、団体戦の録画を小刻みに一時停止しながら、応援席の大ちゃんをガン見してニコニコしていたら、ドキッ、もう午後ではないですか。


やっぱり、この2人を見ると、ほっとします。
ロシアの自国応援のすごさの中で、大ちゃんはプルシェンコ選手の演技に感動したそうで、
愛国心に圧倒されてしまうことなく、自分にひきつけてプルシェンコ選手を見ていたんだなぁ、と安心したりしています。
愛国心って、やっぱり、排他的になりやすいのですね。
誰かを、何かを、偏愛するって、危険なことなんだ、
と、大ちゃんを偏愛している私は、わが身をふりかえっております。
飛びぬけて、ダントツに、大ちゃんだけを愛していますので。
そういう自分の心はごまかせないので、
愛は感謝とセットにすることを心掛けようと思っています。
「ビートルズメドレー」が私に教えてくれたこと。
すぐに忘れる鳥頭なので、忘れないように、大ちゃんに結び付けて覚えておこう。
大ちゃーん!
自分の持ってる力を出し切れる演技を!
大事な大事な、
ソナチネとビートルズメドレーに幸あれー!