明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。
私のところは、テレビ東京の放送はないので、
ブログに貼りつけていただいた「みらいのつくりかた」動画はありがたいものでした。
いつも、女神様に感謝しております。
期間限定とのことなので、もう一度しっかりと頭と目に焼き付けておくつもりです。
この時期にこの熊川哲也さんとの対談は、意味深いものだったと思います。
昨年、大ちゃんは、「チームのみんなは、僕に甘い」と雑誌のインタビューで言ってました。
大ちゃんはもう偉大になり過ぎて、
フィギュアスケートの世界では、指導者的な立場から支えてくれる人がいなくなってしまったのかな?と、ふと思ったのでした。
以前は、熊川さんのことを、自分誉めが鼻につく、と思っていましたが
(『キス&クライ』のモロゾフコーチにも思った)
そんなことは、どうでもいいことで、もっと大事な意味があるのだと、
「みらいのつくりかた」を見て、気がつきました。
他人を傷つけてしまうことも言わなければならないこともある、
時に人を傷つけることも言わなければならない、というくだりで、
自分の身体に針をさして、それを口から吐き出すような、
その苦しみを熊川さんはそう形容して、大ちゃんに語っていました。
これから先の大ちゃんの未来に、いつか役に立つ言葉だと思いながら、
私のためにも心に納めさせてもらった言葉でした。
「俺を見たいんだろう、見せてやるよ」という気持ちで演じる、という熊川さんに、
大ちゃんは驚いていましたが、
私は大ちゃんのFOIでのeyeを見て、見せてやる、魅せてやる、そういう強いアッピールを感じました。
要は、ジャンプだけだと思います。
一番大きな点数源のジャンプが戻ってくれば、大ちゃんは大丈夫!
ジャンプがなくても、大ちゃんだけが持っている世界は偉大なものですが、
競技の世界に生きる以上、4回転は大ちゃんのプライドをかけた闘い。
ジャンプと演技は相乗作用で、より大きな花が咲く。
自分をマインドコントロールすること、
自分をコントロールすること、
それは、自分との闘い。
自分の人生の主役は自分であるために、
私も大ちゃんと一緒に(レベルの差はさておき)
自分をマインドコントロールすることを心掛けて、
新しい年のスタートを踏み出したいと思います。
目的をはっきりと持つこと、自分の今が何を目指しているのか、
それをはっきりと意識して取捨選択することが、
セルフ マインドコントロールへの道かな、と思っています。
ソチに向けて、
足の治療と回復と練習、矛盾するものを両手に抱えて、大変ですが、
そんなときこそ、充実した時間を重ねていけることを信じて、
大ちゃん、頑張れ! と祈っています。
もうこれ以上応援できないというぐらい、今年は応援していきます。