みなさん、こんにちは。
今日、職場で、スケート好きの同僚が「大ちゃんすばらしかったって評判やねぇ」と話しかけてきました。やっぱり、すごい評判になっているんだ、って思いました。
AOIの大ちゃんのすばらしさを、あちこちで噂に聞いて、テレビを見るのがとっても楽しみです。
試合の時は、楽しみよりも、心配で体の調子がおかしくなるほど緊張するのです。去年の秋に、あんまり手は震えるし、心臓の音がするし、見終わってからいったい私の体はどうなっているんだろうと、試しに血糖値(糖尿病なので)を計ってみたら、ぴゅーんと高い数値に上がっていました。
やっぱりなぁ、アドレナリンとかいっぱい出ているんだろうなぁ、私体張って見ていますって、大層な・・・。
大ちゃんはこの百倍、千倍、もっとか? ものすごい緊張の中で滑るんだから、ファンも頑張らなくっちゃ、と思うのですが、もう体が持たないので先に結果をそっと見て、良い時はそこで手をたたいて飛び上がり、そうでない時は覚悟を決めてから見たりしています。 すいません
という思いです。
でも、今回はそういう心配ないし、純粋にすばらしさを味わえる楽しみだけで見られると思っていたのですが、評判を見聞きするにつれて、別の種類の緊張感がじわじわと、出てきました。
すごいんだ、心して見なくっちゃ、という緊張感です。
本当は、大ちゃん、なんて気安く呼んでちゃいけない大きな人なんですよね。でも、大ちゃんって呼びたくなるところも、大ちゃんの魅力。 でも、自分の息子のようって思っていたのは、どれだけ厚かましいことか、実物を見てからよく分かりました。
と、こんな調子の私が、スケートアメリカ、NHK杯、グランプリファイナル、ソチ、とどうやって応援するのか。 応援を頑張るって、どう頑張るのか、分からないのです。
昨夜、テレビで、低迷する東大の野球部の指導に当たっている桑田コーチの話を見ました。
短時間で集中すること、今日は仕事で心掛けました。3日すれば忘れる、ということにならないようにします。