AOIで盛り上がっている中を、1人過去へ遡ってきました。
見たい見たい、と欲望にうながされるまま、がさつに出てきた順番に動画で、大ちゃんを見てきたのですが、落ち着いてみると、知らない大ちゃんがいっぱい。
今頃!と思われるでしょうが、ここ2~3日、2003~2004年のSP「ミッション・インポッシブル2」の大ちゃんの演技にはまってしまっています。
17歳のころから、こんな表現力があったんだ~。
心にはりつくような黒い瞳、視線の残し方、少年と青年のはざまの危うい存在感で踊る大ちゃんが、切ないフラメンコのギターの響きと共鳴する世界。
もう、胸がきゅんきゅんで、何度も何度もリピート。1人ため息の休日でした。
何でこの頃、知らずに過ぎてしまったんだろう。
その頃は私は何をしていたんだろう、と振り返ってみると、仕事と家庭と病気でパンク寸前だったのですね。
映画も知らなかったし・・・。
この演技を今の大ちゃんが滑ったら、どんなにすばらしいだろうかと思いますが、あの頃の大ちゃんでなければ出せない味にも胸が締め付けられて、とっても愛おしいです。
この2日間、パソコンに貼りつきながらも、持って帰った仕事は最低限だけしたし、友達とランチにも行ったし、ユニクロでパンツも買ったし、まぁまぁ充実の休日、と自分を納得させています。
小学校の校庭には、二宮尊徳が柴を背負って本を読んでいた時代に育ったせいか、1日にたくさんのことをしないと、罪悪感を感じてしまう困った性格で、あれもした、これもした、と納得させているのです。
