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2018年06月20日(水)

Heaven Only Knows / 13ヶ月

テーマ:告知

CHEMISTRY。楽曲の発表とリリースまでに珍しく十二分に時間があったのと、どうしても個人的に思い入れが特別に強いため(それは僕の楽曲提供デビューはCHEMISTRYの楽曲だから!)、このブログでも幾度となく書いて来ましたが、それもおそらく今日でひと段落。



CHEMISTRYのシングル『Heaven Only Knows / 13ヶ月』が本日6月20日リリース。

 

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M1の「Heaven Only Knows」は、自分としては屈指のドロっとした感情でメロディーを書き、編曲した楽曲。この曲CHEMISTRYのお二人は、デビュー当時から歌うことは可能だったと思うけど、こういう表現では歌えなかった筈!何が言いたかったというと、長年のブランクを空けて、また当時とは違う毛色の作品でご一緒できて嬉しい!

 

という喜びの感情とは真逆のようなことを書きますが、このバージョン、僕的には嵐の中に突入していくようなイメージ。

 

 

こんなイメージ。最後、竜巻が去っていく、みたいな。

 

 

そして、そのドロっとした感情を、至って客観的に「この食材、ドロっとだけでもないよ!」と料理して下さった感のあるのがT-Grooveさんのリミックス。僕はなぜかこのリミックスを聴くと夕方の地中海のレストランみたいな景色が思い浮かびます。

 

 

こんなイメージ。スパニッシュっぽいギターに誘われて「夜はこれから」感があるのです。

 

あー、勝手に妄想して、勝手に発表するの楽しい。というか僕は、明確な景色や色彩の妄想欲を掻き立てられる作品だけを作りたいし聴いていたい。

 

M2の「13ヶ月」は、編曲と演奏で参加。元々のMestro-Tさんのアレンジを、ストリングス・アレンジでどんどん壮大にしたら、それを遥かに上回る温かさで2人が歌声を重ねてくれました。以前由紀さおりさんのレコーディングで一度お願いして驚嘆したクロマチック・ハーモニカの田中光栄さんのソロ、今回も恐ろいほどのクオリティーです。

 

なお、万が一ってこともあるので、ご存知ない方のために念のため書いておきますと、CHEMISTRYとは、びっくりするくらい影で音楽的な鍛錬を積んでいますが、インスタだけ見るとびっくりするくらい筋肉の鍛錬しかしていない風のアメリカ西海岸的なメンタリティの川畑要くんと、10回のうち1〜2回言ってることがびっくりするくらい薄っぺらいけど、それをびっくりするくらい男前な顔で言われると一瞬「なるほど……」と納得させられかける、そんな堂珍嘉邦くんによる大変素敵なデュオです。

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