さっきAmazonで友達のインディーズバンドのCDを注文しました。
これって結構頑張ってて、iTuneでの配信、Amazonでの流通、大阪・東京の有名インディーズ取扱店での販売。そんな感じに頑張ってます。
もちろんライヴハウスでも。一般の流通以外っていう感じかな。
CDやグッズ一つ買うにしても、「バンドを応援したい」って気持ちがあれば一つ考えてみよう。
例えば店舗で買う場合。
仕入れのCDが10枚だったとして、それが早い段階で売り切れたり、
「○○ってバンドのCDはどこにおいてますか?」とか「○○ってバンドのCDを予約したい」とかっていう店員へのアプローチがあれば、「あ、このバンドは結構求められてるねんな」っていう店員へのアプローチができる。たとえその店員が店長レベルでなくただのバイトだとしても。マイナスには絶対にならない。
また、売れ残ってるっていう場合にはマイナスのイメージをもたれるんじゃないかね。
他にグッズとかがショップで置かれている場合。
ショップもボランティアでやってるわけじゃないから、売上の6割とか7割をとっていくことになる。
店舗で買うのも上に書いたように大事だけど、バンドに入る額っていうのは大きく落ちちゃう。だったらライヴ会場とかで買ったほうがバンドの利益になる。
バンドの売上がその日の打ち上げに消えるとか聞いたらちょっとげんなりするところもあるけど、その売上は売上できちんととっといて、次回作のための蓄えにする人もいてるだろう。
そういうメンバーであると信じてる場合は地味に買うところを考えてあげたほうがいいんじゃないだろか。
もう既にビッグネームになってるバンドだったらそういうのはどうでもいい・・・むしろ店舗での購入が「○○ランキング1位!」とかの結果につながるから、何も考えずに店舗で買えばいいと思うんだけど、インディーズ・・・つうかアマチュアバンドと言われるようなバンドだったら、応援する方も頑張って応援してほしいと思ったりするんだよなぁ。
他にも好きなバンドが遠征に行く場合、そこに付いていく人はほとんどおらんと思う。
けど、このネットの時代、その地域に住んでる友達はアナタのTwitterフォロワーやFacebookの友達、mixiのマイミクに居ない?
そういう可能性も含めて好きなバンドのライヴスケジュールをコピペじゃなくて、「こういうバンドが行くから、そっちの皆さんぜひよろしく!」なんて感じの事をかくのも大事なんじゃないかなーって思ってるんだよ。
好きなバンドはやっぱりいつまでもライヴしてたり新曲作ってほしいもんじゃない?
音楽性の違いとか、どうしても生活に限界を感じてとかだったら仕方ないけど、あんまりに集客できないとかいう理由で止められたらなんか切なくない?
もったいないよ。
バンドメンバーがバンドを頑張るのも大事。
でも、ファンがバンドを応援するのを頑張るのももちろん大事なんだと思うよ。