ANTIMANIAのバンドそのものを仕切り直している最中。
新しいブログを作ってそれはまめに更新する(予定w)だけど、今はまだ音源もライヴも何も用意できていないので、しばらくは何かあったらこっちにかこうかと。
8月19日(日)大阪緑橋戦国大統領でのライヴにいってきた。
このGOLD RUSHというバンドはこの日が初ライヴ。
Vo&Gtは元FNAのYU-KI君、Gtは元BlackPearlのYasto。
おなじみと言えばおなじみの二人がまさかタッグを組んでのライヴ。
初めて聞いたときは驚いたけど嬉しかったなぁ。
なによりYu-ki君がまたステージに立つってのは嬉しかった。
ヤスは俺が「こう弾きたい」と思うプレイをするギタリストで本当に好み。
自分がもうバンドができない、もうステージの下の人間だと思ってた7年ほど前に知って、「もし俺が続けてたらきっとこうなってたんかも」なんていう自分の中の理想とカブらせて、理想を体現してくれてるとか、それ以前に音が好きとかプレイスタイルが好き、フレーズが好きとか、ほんとに好みであり、ほんのちょっとの嫉妬を含んだ気持ちでずっと大好きだった。
Yu-ki君を知ったのも同じ頃だった。
愛想はよかったものの、ちょっと話しかけづらい雰囲気が当時はあって、あんまり交流はなかったけど、いい意味で肩の力がぬけた、身軽なギタープレイが面白くってハードな曲でもアッパーな曲でも「気楽にいこうよ」みたいな平和な空気を持った不思議な人だった。
そんな好きなギタリスト二人が組んでライヴするっていったらほんと俺はどこをみていいかわからんかったんだなー。初ライヴなんで勿論曲も知らんし、ヤスの機材はガラリと変わってるし、なんか不思議なまんま終わったって感じだった。
歌詞は英詞?なのかあんまり聞き取れなかったけど、とにかくステージのオーラが凄かった。
エンターテイメント性でいうとあんまりなかったけど、迫力は凄かった。
音のバランスはPAの都合?なのかメンバーの調整がよくなかったのか、中低音に欲しかった音があんまりなくってちょっと物足りなさを感じたものの、知り合いだとか言うのをとっぱらっても魅力のあるステージだったし「また見たい」と当たり前に思った。
冷静にこの2、30分のステージだけで判断するとあんまりよくなかったと思うけど、上にも書いた「ステージのオーラ」はゾクゾクする。
今後はもっと、こう、腹にガツンとくるパワフルでアッパーなステージを期待できる空気を残してメンバーはステージを去っていきました。
今後のライヴスケジュールは俺はなかなかいけないエリアが多いけど、
11/24(SAT)
@京都二条GROWLY
BEAT☆SOUL Presents
「GAMUSHARA vol.9」
OPEN/START 未定
adv./DOOR 未定
w/
BEAT☆SOUL
刹那主義(福岡)
THE COMIN’(鳥取)
gangsters(大阪)
6L6
spray
DJ : Cockney accent’s
11/30(FRY)
@京都U☆STONE mini
LAUGHIN’ NOSEワンマンライヴ
「冬のワチュロウ・パーティー」
OPEN/START 19:00/19:30
adv./door ¥3,000/¥3,500
w/LAUGHIN’ NOSE
o.a/ GOLD RUSH
(ローソンチケットLコード : 55759)
...あれ?大阪でも1本決まってたような気がするけど・・・
まあいいか。公式を今後もチェックしましょう。
