コンビニ@廃棄コントロール | コンビニオーナーの生き残りのブログ

コンビニオーナーの生き残りのブログ

借金一千五百万円!、一号店は閉店!、ライバル店舗は多数出現&新築拡大!、売上激減!やめたくてもペナルティーの三百万円が払えない!しかたない、もうあらゆる手段を使って生き残るしかない!

はーいDAISUKEです。 (^o^)/

操作ミスで
『フランチャイズの欠点』
『ポイントカード』
『ポイントカード表と裏』
の3つの記事を誤って削除してしまいました。
&(T-T)
お気に入りの記事だったのに
残念です。



今回は廃棄コントロールについてです。

廃棄なんか出れば出るほど
オーナーの給料が減るわけですから
出さなきゃイイわけなんですが  
コンビニには『チャンスロス』と
言って、欠品による、販売チャンスの
損失をなくしましょうっていう
考え方があります。

昼のピーク前に、おにぎり完売したら
廃棄はゼロですが、明らかに数が不足しているわけですよ。
もし、あればもっと売れたのに…

こういうのを『チャンスロス』と
いいます。

じゃあ、チャンスロスを無くすには
どうしたら良いのか?

意図的にわざと廃棄を出すのです!

ピーク時にゼロにならなければ
全体的に見ればチャンスロスを
無くしたことになります…

しかし、余った分は廃棄になってしまいます。

廃棄コントロールとは
この余った分を
いかに少なくするかを
コントロールすることなのです。

この廃棄コントロールの
精度が高いか低いかによって

廃棄の山になったり、
チャンスロス連発で客離れの原因に
なったりするのです。

たまに、『お客様は神様です』思考に
とらわれすぎて、
チャンスロス完璧ゼロのかわりに
超廃棄の山を作るオーナーがいます
確かにお客様満足度はあがりますが
収入は激減します
下手すりゃ赤字です。

このやりかたでは
ほとんどの店舗はつぶれてしまいます…

ボランティアじゃなくて
商売なんだから

お客様満足度だけあげても意味ありません
もっと自分を大切にしたほうがよいでしょう

お客様とオーナーはWinWinの関係で
なければ長続きしましせん…

だから、こそ

廃棄コントロールが必要になってくるのです。

チャンスロスを極力なくし、
廃棄も適量だけ出すようにするのです!

まぁ、

それが なかなか難しいのですが…

僕は、ある発注法を教えてもらってから
まずまず
コントロールできるようになりました

お陰で同系列競合店の出店による
ダメージを減らすことができまし!
(競合店さえ出店しなければ
もっと純利益アップしたかもしれんのに~)

まぁ、今日はこのへんで
詳しくはまた今度

(^-^;