アメリカンショートヘア大輔のブログ -77ページ目

最愛の夫の死30

どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。

離婚と死別は似て非なるものです。

2月に入って、落ち着かない日々を過ごしている中、ある方にお会いしました。
ママ友さんの知り合いの知り合いの知り合いの知り合い。
彼女はいわゆる霊感が強く、みえる方です。
その方から言われた内容を書きます。

私の左横にパパがいますよ。
部屋中でラップ音がするでしょう?
と、言われました。

私が彼女と会う約束をしてから、
彼女は謎の体調不良だったそうです。
なぜか、自分のことと、自分の子どものことは視られないんですって。

まずはパパの病気について。

昨年の6月あたりから、本人は体の違和感を感じていたはずだと。
大腸か膀胱あたり、下腹部。
おしっこのキレが悪いなあと。
この違和感を妻に伝えると、すぐ病院行け!と騒ぐから言えなかった。
もし重病だと、病院通いにお金がかかり、家族に迷惑をかけるしと、お金のことをかなり心配していましたよ、と。

亡くなる前日に、動けない体を私の方に起こして、手を握ったことは、何が言いたかったのか?

好きとか、ごめんとか、後をよろしくじゃない。
「愛してる」と、
伝えたそうです。
奥さんのこと、可愛い可愛いと言ってますよ、と。
さっきまで怒ってたかと思うと、美味しい物食べて機嫌が良くなったり、
何食べたい?って聞いといて、違うもの出してきたり、
○○ちゃんと、呼ばれてましたか?
○○ちゃんのそういうところが可愛いと伝えてきてますよ、と。

死ぬ前に、うわ言で、「嫌だまだだ」と、言っていたが、誰が迎えにきたのか?

父方のおばあちゃんと、顔がはっきり見えない男の子。
私が長男の前に流産した子だそうです。
男の子だったのですね。

パパは生前、私を本当に大事にしてくれてた。
子どもたちよりも、私優先の感じはありました。
本人の言葉で「愛してる」を聞きたかったけど、
日本人男性は言えないわね。
短い間だったけど、私は愛されていたのよと、誇らしく思います。
結婚しても、私のこと可愛いと思ってくれていたなんて、すごーくすごーく嬉しいです。

パパと買い物していて、たまたまチューリップの球根の売れ残りを見つけて、花壇に植えたこと忘れていました。
このチューリップ、パパが具合悪くなる前日に植えたのよね。
パパ、芽が出てきたよ!

つづく。