アメリカンショートヘア大輔のブログ -105ページ目

最愛の夫の死②

こんにちは。大輔の飼い主です。

2018年のクリスマスに入院したパパのお話の続きです。

翌日26日に、パパは気管支鏡検査をうけました。
前日の主治医の話では、この検査は非常に苦しい検査であるとのことでした。
もちろん麻酔を施しての検査です。
午後からの検査でしたので、私は午前中家のことをして、子どもたちを妹に預けて、午後に病院へ向かいました。
病院の待合室で待っていると、パパはストレッチャーで戻ってきました。
少し熱があるとのことです。

麻酔が効いているから眠ってると思いきや、しっかり受け答えをするパパ。
思ってたより楽に検査ができた、と言っていました。

私は入院の手続きに向かいました。
事務のお姉さんから、入院費が高額になるかもしれないので、限度額申請をした方がいいですよ、と言われました。
パパの健康保険組合に問い合わせをし、申請書を郵送すれば、後日、健康保険限度額適用認定証が届きます。
収入によって限度額が違うのですが、窓口負担が楽になる制度はありがたい。
ただし、食費、寝巻き代、差額ベッド代は自己負担となります。

6人部屋の奥の窓際がベッドのパパ。
呼吸器科が満床なため、糖尿病科に入院することになりました。
パパも私もヒソヒソ声で夫婦水いらずの会話をしていたのですが、カーテンの向こうにダダもれだったでしょうね。

後日談ですが、入院中に出た食事は、ご飯がまずい、と言っていたにもかかわらず、完食していたそうです。
主治医が、食べることも治療のうちだよ、と言ったからだそうです。

また、ずっと熱が続いていたのは、腫瘍熱といって、癌患者にある発熱だそうです。
ナイキサンを服用して、後日平熱になりました。

明日は、全身のMRI検査と、肝生検です。