最愛の夫の死
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
ブログを再開しました。
再開の理由ですが、タイトル通り、私の夫(以下、パパ)が急逝したことで、この思いを残しておこうと思ったからです。
2019年平成31年1月7日、パパが亡くなりました。
死因は進行癌でした。
12月10日(月)パパが熱を出しました。
毎年、私や子どもたちがインフルエンザになっても、感染しない丈夫だったパパが高熱を出したのです。
近所の病院を受診し、インフルエンザ陰性で風邪薬をもらって帰ってきました。
2日高熱が続き、仕事を休んでいましたが、3日目出勤しました。
その日から毎晩だるそうにしんどそうに帰ってくるパパ。
それでも仕事に行っていました。
12月21日はパパの誕生日。
この日からまた高熱が出たので、近所の違う病院に受診しました。
咳も出るので、強めの咳止めを処方されました。
週末にケンタッキーフライドチキンとクリスマスケーキを用意したのですが、パパは食欲がありません。
高熱が4日も続いたので、クリスマスの日、再度受診し、レントゲンを撮ってもらいました。
私はパパに病院に行くように言って仕事に行きました。
職場にパパから電話がかかってきました。
「今から大学病院へ行く」と。
私は仕事を切り上げ、パパを大学病院へ連れて行きました。
病院への車中、肺炎かな?なんて話していたんです。
レントゲンの結果、肺が真っ白だったのです。
体のダルさや不安からか、いつもは穏やかなパパが、イライラ落ち着きがない感じにみえました。
大学病院で、半日かけてできる範囲の検査をしました。
待合室の私のところへ戻ってきたパパは、
「先生から、子供の年齢を聞かれたんだけど。。。」と言いました。
先生のその言葉に、自分の体がヤバいんじゃないか、と思ったに違いありません。
夫婦で診察室に呼ばれました。
画像診断結果を見せてもらいました。
「悪いものの可能性があるので、入院して下さい。」
肺に丸い陰が、ボコボコとたくさん広がっていました。
肝臓にも腫瘍があるとのことでした。
「明日、気管支鏡検査をします。」
年末年始で、予約がとれれば、肝生検もしますとのことでした。
とりあえずは検査入院ということで、2018年のクリスマスは病院で過ごすことになったパパ。
本人の気持ちは不安で不安でしかたなかったと思います。
私は身内やパパの職場に連絡し、パパになるたけ前向きな言葉をかけて、病院を後にしましたが、帰りの道中、涙が止まりませんでした。
先のことを想像すると不安だし、明日病院に何を持っていけばいいか、子供冬休みに入るしどうしようと、頭の中をいろんなことがぐるぐるしたのでした。
テレビから流れるクリスマスやお正月にむけての賑やかな楽しそうな映像や音が、こんなにも辛く、観たくない聞きたくないと思ったのは、はじめてでした。
大輔の飼い主です。
ブログを再開しました。
再開の理由ですが、タイトル通り、私の夫(以下、パパ)が急逝したことで、この思いを残しておこうと思ったからです。
2019年平成31年1月7日、パパが亡くなりました。
死因は進行癌でした。
12月10日(月)パパが熱を出しました。
毎年、私や子どもたちがインフルエンザになっても、感染しない丈夫だったパパが高熱を出したのです。
近所の病院を受診し、インフルエンザ陰性で風邪薬をもらって帰ってきました。
2日高熱が続き、仕事を休んでいましたが、3日目出勤しました。
その日から毎晩だるそうにしんどそうに帰ってくるパパ。
それでも仕事に行っていました。
12月21日はパパの誕生日。
この日からまた高熱が出たので、近所の違う病院に受診しました。
咳も出るので、強めの咳止めを処方されました。
週末にケンタッキーフライドチキンとクリスマスケーキを用意したのですが、パパは食欲がありません。
高熱が4日も続いたので、クリスマスの日、再度受診し、レントゲンを撮ってもらいました。
私はパパに病院に行くように言って仕事に行きました。
職場にパパから電話がかかってきました。
「今から大学病院へ行く」と。
私は仕事を切り上げ、パパを大学病院へ連れて行きました。
病院への車中、肺炎かな?なんて話していたんです。
レントゲンの結果、肺が真っ白だったのです。
体のダルさや不安からか、いつもは穏やかなパパが、イライラ落ち着きがない感じにみえました。
大学病院で、半日かけてできる範囲の検査をしました。
待合室の私のところへ戻ってきたパパは、
「先生から、子供の年齢を聞かれたんだけど。。。」と言いました。
先生のその言葉に、自分の体がヤバいんじゃないか、と思ったに違いありません。
夫婦で診察室に呼ばれました。
画像診断結果を見せてもらいました。
「悪いものの可能性があるので、入院して下さい。」
肺に丸い陰が、ボコボコとたくさん広がっていました。
肝臓にも腫瘍があるとのことでした。
「明日、気管支鏡検査をします。」
年末年始で、予約がとれれば、肝生検もしますとのことでした。
とりあえずは検査入院ということで、2018年のクリスマスは病院で過ごすことになったパパ。
本人の気持ちは不安で不安でしかたなかったと思います。
私は身内やパパの職場に連絡し、パパになるたけ前向きな言葉をかけて、病院を後にしましたが、帰りの道中、涙が止まりませんでした。
先のことを想像すると不安だし、明日病院に何を持っていけばいいか、子供冬休みに入るしどうしようと、頭の中をいろんなことがぐるぐるしたのでした。
テレビから流れるクリスマスやお正月にむけての賑やかな楽しそうな映像や音が、こんなにも辛く、観たくない聞きたくないと思ったのは、はじめてでした。