振り返り 最後は

首脳陣

まずは ヘッドコーチ  河田

開幕前は 復帰に盛り上がり

メディア も 注目し

ファンの誰もが 期待したハズ

しかし シーズン通して

全く 存在感が無かった

まさか このシーズン中の

時々 みせる

あの訳の分からない采配は

河田の采配だったんじゃ

あるまいな?

だとすると

ヘッドコーチ じゃなく

3塁コーチに 立ってもらって

守備走塁コーチ の 方が

適性なんじゃ ないだろうか?

本当 見事なまでに

存在感が 一切 感じられず

役に立ったとは 思えない

で  最後は

佐々岡

監督向きじゃないで!

発揮できるのは

釣り船の上だけじゃ

メディアへの コメントからは

一切 響くものはなく

起きたことを リピートするだけの

結果論コメント

あれなら ワシでも言える

シーズン通して

目についたのは

やはり 采配

特に 攻撃時

バンド で 送る  送らない の

出し方は バラバラ

ここは!  というとこで

出ない

ここで?  というとこで

出る

なんか 作戦に根拠のない

思いつきのように見えた

そして

スクイズを出す

勇気も 無かった

とにかく

エンドラン や 盗塁 など

足を絡ませれる采配が

全然 見られなかった

あの 3連覇 した時のように

ランナー 2塁から

果敢にホームを狙い

バッターは 2塁へのカタチ

また

1、3塁で ダイヤモンドを

走り回る 繋がる攻撃

これらの采配が

全く 見れなかった

選手 個々を見ると

チカラは あるんだろうけど

それらが 線で

繋がる事は なかった

ただ

勝利への 正解が

見つからない状況下で

若手を積極的に

使ったところは

良かったと思う

勝利の 確率から言えば

実績 と 安定 の

中堅選手の起用が無難なところ を

小園   林   石原   宇草 など

使い続けてくれた

これら  ひょっとして

ファンには 分からないけど

球団 との間で 内密に

差し当たり優勝は捨てた

育成ビジョン なんかも

あったのかも 知れない

誠也の 移籍 も

読めていただろうし

だとすると

この 佐々岡は

球団からすると

大成功監督!

ファンは そんな事も 知らず

弱い カープに

文句を言ってるけど

当の 球団 と 佐々岡 は

達成感に満ちて

高笑いをしてるかも

しれない

わけが ないよな!

おい 佐々岡!

厳しく 指導して

優勝目指してくれ!