カープの4番 誠也

今年の 春のキャンプでは

新打法 に 取り組んで

クロン 共々 ゲージ内から

スタンドイン連発で

いい感じに見えていたけど

開幕してからは

その新打法も早々に

これまでの打ち方に戻り

試行錯誤 が 長引いていた

しかし 選球眼の良さから

高い打率を 維持できていた

途中

不調  コロナ  代表  爆発

と 山あり谷あり で

最終的には 高い数字で終えた

もう 去るのは 確実だろうから

早いこと 誠也の事は 忘れよう•••

そして 西川

今年は ホンマ 目立たなかったなぁ

成績は  .286   12本   60点

やはり 西川には

.300  20本  は お願いしたいとこ

続いて

3年目  林晃汰

チームの 課題である

サードを 担ってくれた

守備も まぁまぁ無難だった

本来なら 堂林 や  安部が

引っ張ってもらいたい

このサードを

試合を通じて

成長してくれた感じ

打率は .266  と低いけど

ホームランは 10本

フルシーズン相当なら

15本 近いかもしれん

来年 少し成長が見られ

フルシーズンなら

.280  20本 が 見えてくる

しかし このサードに

坂倉が 練習し始めたニュースが•••

新外国人 が 活躍した場合は

ファーストで 坂倉とダブってしまう

林 と 坂倉 を 比べたら

坂倉が レギュラー で

林は 控えになる

何とも 難しい選択

その 坂倉も 今年は

首位打者 が 見えるところまで

成長してくれた

もうカープの クリーンナップ

ワシ的には サードじゃなく

ライトに 挑んでもらいたい感じ

最後に 菊池

.277  16本  60点

これは 今の 菊池の中で

かなりの 好成績 だと思うな

目立たなかったけど

ある意味 好調なシーズン

だったんじゃないだろうか

ここから 年々

下降して行きそうな予感

羽月あたり との併用が

増えそうだな






晃汰