チームは 開幕から
勢いもなく 低空飛行 の まま
ジ・エンド
シーズンが 終わろうと
した時に
ようやく 勢いが 出てきたけど
時すでに遅し
選手達 を 振り返ると
まずは 広輔
今年の最初の方は
足の状態も 良さげで
そこそこに 上がってくるかのような
見立てだったけど
結局 アカンかった
きっともう
実力的に 2割打つのが
やっとなんだろう
もし 広輔 が
可もなく 不可もなく の
2割 6分 程度 の働きで
ずっと レギュラーで居てたら
小園の活躍は 出ずに いた訳で
この小園 このオフ
そこそこ やれたという
慢心さえ 出なければ
来春のスタメンは
間違いなしだろうな
そして 野間
一瞬 乗っている期間があった
ようやく チームの課題である
先頭打者 切込隊長 が
野間 で 落ち着くのではないか
という期待した時期もあった
しかし その調子も
一瞬 で 終わってしまった
彼は ホンマ 長続きしない
代わりに 終盤は 宇草 が台頭
まだ 今年は
無我夢中の結果だから
来年が 勝負だろうな
ここで 名前が上がった中で
先頭打者 に 相応しいのは
本当なら 野間
小園 宇草 は
フォアボール が 取れない早打ち
本当なら クサい球カット の
やらしいタイプが 良いんだけど
野間は この通り だから
今 いる中で
やらしい 適任は
羽月!
来春は
1番 羽月
2番 宇草
3番 小園
を 見てみたい!
