◆タイトル
→上位打線グループ化システム

◆サブタイトル
→ダブル上位打線構想


カープの基本上位打線

1,田中
2,菊池
3,丸
4,鈴木

これを グループA とする

これに変わり
彼ら以外で 上位打線を組むと

1,野間
2,西川
3,會澤
4,松山(バティスタ)

このオーダー も
全く見劣りしないどころか
他球団からすると レギュラーオーダー

これをグループB とする


このグループ内の打順を崩さず
打線を上下に組むシステムを構築する

通常なら

1,田中
2,菊池
3,丸
4,鈴木
5,野間(1)
6,西川(2)
7,會澤(3)
8,松山(4)
9,投手

このシステムを構築させた場合の
メリットは

・グループBは Aより勝ろうと
競争意識が働く

・グループAは Bに負けまいと
気が抜けない

・グループAでの得点能力が劣れば
グループBと上下を入れ替える

・このシステムを組んでいる事を
相手投手が知ると 常に上位打線に対して
投げている事になる

・打線がどこで切れようが
次のイニングも常に上位打線

など メリットは多い


要するに

先発ピッチャーが長いイニングを
投げるためには 常に全力だと
スタミナが持たないから 下位打線では
強弱をつけているという


しかし この打線の場合は
下位打線がやってこない
ピッチャーからすると全イニング
気が抜けない


このように
このシステムは 相手投手のメンタルへ
影響を与える事も出来るシステムだ


昔から打順は こうあるべき!と
当たり前になっているけど
現代に合わせた野球論が出てきても
面白いのではないだろうか…


ということで

ワシが監督を務める
ソフトボールの試合が
今週日曜日にあるんよ

その試合で この打線システムを
組んでみるわい (^^)

大丈夫じゃ

ソフトボールじゃ
意味ないのは  わかっとる (^^;)