もしも願いが叶うなら、吐息を白い薔薇に変えるより、時間が欲しい新井こと、恋に落ちてです。
生きていく上で、どこに時間を費やすかというのは本当に大事ですよね。
死ぬ時に後悔しない生き方をしたいなと最近気付かされ、思考の整理ができました。
人生の目標に向かって進むのみです。
さて、今回は『自責思考と他責思考』というテーマで書いていきたいと思います。
仕事やプライベートなどいろんな局面で大事な考え方だなと思います。
【自責思考・他責思考とは】
自責思考とは、「問題や失敗が起きた時に、他人や環境のせいにせず、自分自身に原因や改善できることがあるという考え方」
逆に他責思考とは、「他人や運のせいにする考え方」です。
すごく大事な考え方で、何か物事が起こったり考えたりする時には、『自責思考で考える』をすごく意識するようにしています。
自責思考で考えることで、「なぜ問題・失敗が起きたのか」「自分に何ができていなかったのか」を整理できて、また同じ問題や失敗を起こさないように自分が行動できます。
他責思考だと、他人のせい、環境のせいにして、ずっと同じ問題を抱えたままになります。
これでは物事の改善にはなりません。
【他人を変えたきゃ、まず自分から】
「何回言っても変わらない」などよく聞くこととしてありますが、これも自責で考えると「自分がアプローチの仕方を変えないから変わらない」→「じゃあ言い方を変えてみよう」となります。
結局は周りや環境を変えたかったら、自分が変わるしかないということです。
僕もまだまだできていないことだらけですが、物事を自責思考で捉えて、成長していきたいなと思います。
では今週も頑張りましょう!
さあ、行こう!