久々の更新になってしまった新井こと、バタバタのバタちゃんです。
最近は子どもたちの習い事であちこち行ったり、新規事業を進めたりで中々更新できなかったのですが、また再開したいなと思います。
今回は『仕事が楽しいということ』というテーマで書いていきたいと思います。
【仕事が嫌いだった】
僕は新卒で金融機関に入り、5年間勤めたあと医療機関に転職し、3年勤めて独立をしました。
このサラリーマン生活8年間で楽しいと思ったことは、おそらく1度もありません。
「これが40年続くのか〜しんどいな〜」と思いながら、毎日毎日ため息だらけの生活だったと記憶しています。
今思うと自分のすごく苦手な仕事に就いていたなと思っています。
【独立後】
独立後はもちろん不安や焦りもありますが、楽しいです。
やっぱり自分はクリエイティブな仕事や自分に裁量があると楽しいと思えます。
「上司にお伺いを立てる」や「こういう動きってしていいのかな」など不自由さがあると一気に冷めます。
やってみたいことをできないことにストレスを感じる性格なので、独立して動くというのがすごく自分には合っていたなと思いましたし、独立して良かったなと思っています。
仕事が楽しいということで、人生はとても豊かになります。
「こんなことしたい」「あんなことしたい」と未来のことを考えるとすごくワクワクします。
僕には子どもがいます。
子どもたちもいつか大人になり仕事をします。
仕事の印象が父親の仕事に取り組む背中できっとポジティブに感じるかネガティブに感じるか変わるんだと思います。
仕事は楽しいと胸張って言える父ちゃんでいたいし、仕事に一生懸命取り組む父ちゃんがカッコいいと思ってくれたら嬉しいなと思います。
#もちろん家族サービスも忘れません
では、今週も頑張りましょう!
さあ、行こう!