北海道を代表する建築屋創造を夢見る社長のブログ

北海道を代表する建築屋創造を夢見る社長のブログ

内池建設、ハウスクリエーション、エコアイズ、3つのブランドで建築全般を北海道で展開する会社の社長ブログです


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このたびの災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

インフラ復旧に尽力されている方々

本当にありがとうございます。

 

弊社は昨日より

本社、支店とも通電となり稼働しております。

 

当たり前を幸せに感じられる幸せ

41年生きて初めての経験ばかりでした。

 

初めての被災体験

色んな意味で大変勉強させていただいた。

この経験を活かし成長の糧にしなければと強く思います。

 

特に地元企業の地域に対する貢献活動

本当に感動させられました。

 

弊社は

『北海道を代表する建築屋を目指す!』

と掲げています。

非常に抽象的で曖昧なスローガンだと

自分自身感じていましたが

 

『北海道を代表する』

 

とはこういうことだと感じたニュース

“神対応”停電でも営業続けた地元コンビニに賞賛の声

https://www.fnn.jp/posts/00359920HDK

 

大手のコンビニの対応も本当に素晴らしく

一被災者として感動させられていました。

そんな中抜きに出て評価されたコンビニが北海道企業のセコマ

 

ここまで大きな被災経験のない企業が

これだけの体制を整え対応し地域に本業で貢献している。

 

まさに北海道を代表する企業、コンビニであると感じましたし

一北海道民として誇りに感じます。

 

こんな企業が北海道を代表する企業であり

そんな企業を目指し、今後精進していきたいと思いました!!!

 

 


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本日、内池の不動産決算!

早いもので5期が終了となります。

 

不動産にとっての5年は結構意味があり

これで免許も(2)になります。

ちなみに5年で生き残る企業は15%と言われています。

 

建築の商流の川上に不動産があると確信し

創業した内池の不動産

 

当時の計画とは随分違う地味な展開となっていますが

創業当時の借入した借金も無事完済

目指すべき目的地も明確になり

意義ある5年を過ごしたと感じております。

 

特に今年度はいろいろあり

正直笑えない問題も多数発生

この5年で最もハードな1年ではありましたが

今はそれを笑えるようになりました。

 

楽しいことや良かったことはすぐに忘れる。

本当の幸せとは

過去の厳しい状態を笑えるようになった時。

 

ダイソー矢野会長が言われていましたが

本当にそんな心境です(笑)。

 

内池の不動産は

あと2年で札幌のテナント仲介ナンバー1を目指しております。

改めて考えるとハードな頂ではありますが

そのための仕込みも来期はする予定

焦らず急がず確実に一歩一歩

これからも歩み進みます!!!


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最近読んだ本の紹介

 

なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%80%92%E7%94%A3-23%E7%A4%BE%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4822292827

 

まえがきの解説にあった言葉

 

「成功はアートだが失敗はサイエンス」
「成功事例はチューニングが必要だが、失敗事例は再現性が高い」

 

何とも腹落ちする言葉

 

そして

ここで紹介される企業の多くが

ビジョナリーカンパニー3 衰退の5段階

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC3-%E8%A1%B0%E9%80%80%E3%81%AE%E4%BA%94%E6%AE%B5%E9%9A%8E-%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4822248178

 

通りなのが驚くところ

1 成功から生まれる傲慢

2 規律なき拡大路線

3 リスクと問題の否認
4 一発逆転策の追及

5 屈服と凡庸な企業への転落か消滅

 

やはり失敗はサイエンスなのですな

 

と考えつつ

こんな本ばかり読んでいる私の趣味は

もう経営なんだろうな~っと思った

少年マンガ(中学生の時から読んでいたはじめの一歩)を

やっと卒業した41歳です。

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