北海道を代表する建築屋創造を夢見る社長のブログ

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内池建設、ハウスクリエーション、エコアイズ、3つのブランドで建築全般を北海道で展開する会社の社長ブログです

2021卒採用活動

採用者は本日一人の内定者で4名となりました。

この求人難の中、4名もの優秀な学生に内定を出すことが出来て

本当に嬉しく思う一方、その責任の重さを痛感しています。

 

そんな思いにふける中

毎年、多くの学生と語り合うことで

ふと本気で考えたくなった

 

『働くと言うこと』

 

正しい答えがある訳でもないですし

カッコつけの理想論を語るつもりもありません。

社会人歴20年を超えたオッサンの

勝手な考えを一応論理的にブログりたいと思います。

 

 

マズローの欲求5段階

 

というものをご存じでしょうか?

 

この考え自体、1つの考えであり

絶対に正しいとは言いませんが

最低でも私は正しいと思っている説です。

 

マズローの欲求5段階とは

 

人間の欲求には

「生理的欲求」

「安全の欲求」

「社会的欲求(所属と愛の欲求)」

「承認欲求」

「自己実現の欲求」

 

の5段階があり

これら5つの欲求は上の図に示すようなピラミッド状の序列となっている。

低次の欲求が満たされるごとに、もう1つ上の欲求を人間は持つようになるという説です。

 

私は意外と人間の本質を表していると思っています。

 

そこでです。

学生と接する中で

 

『なぜ働くのか』

 

という議論がたまにあります。

 

意外に多い回答が

 

『生きていくため』

 

です。

本当に多いです。

 

つまり

 

『衣食住を満たすため』

 

ということ。

 

欲求5段階でいうところの

1段階目です。

最初の欲求を満たすために働くと答える学生が多いのです。

 

決して否定はしません。

ただ視点を変えてみる必要性を訴えたい。

 

今の日本で1段階目の欲求を満たすために

仕事をすべきなのかということ。

特別な事情を除けば、新卒の学生が考えるべき欲求でしょうか?

 

今満たされているはずの欲求に対して

なぜ高次の欲求を求めに行かないのかということです。

 

「社会的欲求(所属と愛の欲求)」

「承認欲求」

「自己実現の欲求」

 

この高次3つの欲求を満たす

一番身近な方法が仕事であるということに気づいていただきたいのです。

 

もちろん仕事しかこの高次の欲求を満たす方法がない訳ではないです。

ただ仕事は間違いなくこの3つの欲求を満たしてくれる手段なのです。

そして私は最良の手段であると思っています。

 

仕事を見る視点を変えて欲しい

低次の欲求を満たすための手段としての仕事という視点ではなく

より高い欲求を満たすための手段としての仕事と捉える。

 

働くとは

 

組織欲を満たし

承認欲求を満たし

自己実現欲求を満たすための手段

 

その視点の仕事は成果を生みます。

その成果が更に高い欲求を満たし、更にいい仕事に繋がる。

この好循環が人生を充実させると私は考えます。

 

『仕事とは自己欲求を満たす最良の手段』

 

と捉える。

私なりの一つの答えです。

 

本日、札幌市場を一緒に開拓してきた

札幌支店長に営業同行してきました。

 

帰り道。

何げない会話に会社の成長を感じた。

 

14年前。

お客様がいない。

どうお客様を見つけていいか分からない。

当然、誰も弊社を知らない。

何をしていいかわからない。

そんなスタートでした。

 

いろいろなことをやりました。

一歩一歩地味に歩んできました。

先が見えず、前に進めているのか不安に思う日々も過ごしました。

 

ただ目的地だけは明確だったので

そこだけは見失わないように一歩一歩。

 

ふと振り返ると

随分遠くに来たものだ

と感じた本日の帰り道。

この感覚は本当に嬉しいものです。

 

まだまだ目指す先ははるか遠く

険しい道程ではありますが

妙に経営者として嬉しい感覚を得られた同行営業の帰り道でした。

 

 

 

最近いろいろ勉強しております。

CPA(Cost Per Action)

CPO(Cost Per Order)

LTV(Life Time Value)

横文字だらけ笑。
ゼネコンの社長でこんな勉強している方はなかなかいないと思います。
 
何となく大切なことだろうな~
と思いながらも感覚で行っていたマーケティング。
 
社長を務めて13年
いろいろ広告展開してきました。
 
この2年くらいは
結構な予算を広告に投下してきました。
 
その効果を
感覚ではわかりながらも
数字で評価出来ていないことに反省しているのです。
 
43歳。
本気で突き詰めていこうと思います!
 
目指せ倉庫の達人!
なるぞ倉庫マーケッター!!!