あの世のエンマ様の所にいた。
エンマ「お前地獄行き」
べジータ「な!」
エンマは容赦ない。
べジータが良いとか悪いとか関係ない。
見た目で判断するんだ。
なんだあのM字は。
と奮起をあらわにしているエンマ様だが、
べジータは
べジータ「ち。カカロットめぇ!しかしなんだ。いつもらしくなかったぞ奴は。」
・・・・・・・・・・・・・・・
べジータ「まさか!」
その頃下界では・・・
ドガーーーーン!
ボカーーーーーーーーーーン!
ヌチャ!
ベチョ!
なんという事でしょう。
悟空が地球を破壊しているではありませんか。
クリリンなんて頭の模様が5つになって

ピッコロの触覚は1本に

悟飯は市役所で『孫・炊き込み悟飯』と改名させられたではありませんか。

その様子を見ていた界王様は
界王「こりゃいかん。べべべべジータを下界に戻し地球を救ってもらわねば!」
べジータ「断る!」
!!
界王「聞いておったのか・・・しかしだなべジータベータ」
べジータ「お前の指図は受けん!
俺は俺の意思で行く」
ニヤ。
怪しい笑みを浮かべたべジータはエンマを殺して下界に下りた。
