するとべジータが目のあたりにした光景は凄まじいものだった。

女子供容赦なく悟空があんな事やこんな事。
ワナワナ…
べジータが自分以外の事で怒りを覚えるのは初めてだった。
べジータ「カカロットーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
悟空「ん?べジータじゃねぇか。生きてたのか?」
べジータ「死んでいる。」
悟空「ならさっさとあの世へ逝け!」
べジータはスーパーサイヤ人になってみせた。
悟空は動揺しない。
べジータ「俺様をなめるな」
ドウ!
ゴウ!
ゴゴゴゴゴゴ!
ズギャ!
バキメキ!
悟空とべジータはいい試合をしている。
しかし・・・やはりと言うべきか悟空の方が少し強い。
サイヤ人の王子はたいしたことない。
べジータ「く…!俺はカカロットに勝てんのか!」

悟空「フン」ニヤニヤ
べジータ「カカロット!ブルマはどうした!」
悟空「は?あぁ…あのパンツファミリーの娘か。
くくく、どうしたろうなぁ。」
べジータ「・・・・・・・・!」
べジータはパンチの紐のように切れた!
べジータ「俺をなめるなーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
ドウ!
悟空「な!」
べジータは穏やかな心を持ち激しい怒りによってスーパーサイヤ人を超えた。
べジータ「俺は・・・スーパーべジータだ」
べジータはちょっと恥ずかしそうに言った。

