携帯電話持ち始めたのいつ? ブログネタ:携帯電話持ち始めたのいつ? 参加中


携帯電話をはじめて持ったのはおよそ10年前。

大学を卒業した年で、仕事の都合上必要に迫られて
という感じで持ったのがきっかけだった。

その頃はすでに学生にもかなり普及していて
内心「ほんとに必要かいな?」と思ったものだ。


僕が初めて購入した機種はdocomoのシティフォン。
広末涼子がCMで紹介していた機種だった。
正確にはPHSというのかも。

ダイフク堂
P158

メールも文字数が確か50文字までで
当然携帯サイトなんか見ることはできなかった。
画面もシロクロだし。
でも自分にとってはそれで充分、
何より色がお気に入りだった。


ところがそれから6年後、docomoのサイトで
シティフォンのサービスが終了するとの知らせが・・・(涙)


じゃあ仕方ないということで
iモード対応の携帯電話に機種変更したわけです。

ダイフク堂
P213i(prosolid)
当時世界最薄、ワンタッチオープンが便利だった。



その後、movaの機種が生産されなくなっていく状況の中
FOMAに移行していった。

ダイフク堂
D704i

今はなき、三菱製のDシリーズ。
これははっきり言って大失敗だった。
ルックスは良いものの、ボタンは押しにくい
通話もいまいちで、1年で使用停止。。。



それで今度はかなり慎重に選んで
今の機種に至ります。
ダイフク堂
F884iES(らくらくホンⅤ)

通話よし、機能的にも充分満足
何より色が好みで言うことなし。
たぶん、もう変えません。


途中、違う会社のものにしようかとか
いっそ持たない生活に戻ろうかとか考えたけれど
料金はかなり安くなったし、利用の幅も広がったし
なんだかんだで使い続けている感じです。




ダイフク堂


東京も、ようやく過ごしやすい日が増えてきました。

フクスケも体調が良さそうです。



ダイフク堂



ダイスケは、相変わらず眠たそうです・・・目がウツロ。





連休中は頑張って少しは記事を書こうと

できるかどうかわからない目標をたててみます。


しかし春は眠い・・・・




俺はまだ本気出してないだけ 1 (1) (IKKI COMICS)/青野 春秋
¥620
Amazon.co.jp

変なタイトルと脱力系の絵に妙な期待を感じ

自分にしては珍しく、店頭で見つけて購入を決めたこのマンガ。



40過ぎて会社を辞めて、毎日父親に叱られながら過ごし

遂には漫画家デビューを目指す主人公。

始めは多少笑いながら読んでいたのだが

だんだん嫌な気分になってきてしまった。

マンガの人物なのに「なんだ、こいつ」とあきれてしまったのだ。


だから、1巻を読み終わったとき思ったのは、

「もういいかな・・・」だった。


店で2巻を目にしたときも、そのままスルーして他のものを探した。

その後はすっかり忘れ・・・



気付けば3巻目が出ていた。



へぇ~このマンガ続いているんだ・・・

そこそこ人気あるのかな?とちょっと気になりだした。


気になりだしたらもう止められない。

早速2巻を購入して、電車で読みながら帰る。


そして次の日の帰りには3巻を読み終えていた。




くやしいことに、話が進んでいけばいくほど

主人公・大黒シズオ(以下シズオ)が魅力的になっていく。


どうしてそんなセリフが吐けるのか分からないほどに

自身過剰なシズオ。

でもどんなことがあっても、

自分のしたいことを貫こうとする姿はある意味潔い。


自分勝手に生きているのに

知らず知らずのうちに

関わった人間に影響を与えていたりもする。



今後、漫画家デビューは実現するのか?

ハンバーガーショップのバイトは続けるのか?

友達のパン屋はうまくいくのか?など

気になることだらけの内容に期待が膨らんでいく。

4巻は秋に発売とのことなので、楽しみに待ちたい。



これ、ドラマ化したらお父さん世代にきっと受けると思うなぁ・・・