またまた過去の話になりますが、

3月1日(日)に渋谷タワレコで行われた

逆鱗×斉藤和義のスペシャルライブに

行ってきました!



3月20日から公開の映画

「フィッシュストーリー」http://fishstory-movie.jp/ の劇中バンド

“逆鱗”の曲をせっちゃんがプロデュースしたことで実現したのが

このライブだったのです。



原作はこれ↓

フィッシュストーリー/伊坂 幸太郎

フィッシュストーリー/逆鱗×斉藤和義
¥1,890
Amazon.co.jp

ほとんどの人がせっちゃん目当てだったとは思いますが

逆鱗のメンバーが登場したときは

本当のバンドが出てきたときのような緊張感が

バンドにも自分たち客にも漂っていました。


特にボーカルの方(高良健吾さんhttp://ameblo.jp/kengo-kora/ )が

もの凄く緊張していたようで、ちょっと心配になるくらいでした。


が、演奏はとても即席のバンドとは思えない迫力がありました。

声もよく聴こえたし、楽器演奏も聴き応え十分でした。


演奏が終わった後、

ベースの伊藤淳史氏が「嫌だった~」と漏らして

笑いを起こしていました。本当に嫌だったようです。

こんなにきついと思わなかった、というセリフもありました^^



そしていよいよゲストのかたちで

せっちゃんの登場!となりました。


ひょこっと現れて、軽くお辞儀しながら客に挨拶するせっちゃん。

タワレコなどのイベントに行くといつも感じるのですが

こういうときのせっちゃんは思いっきりオフな雰囲気です。

モシャモシャ頭とヨレ気味のパーカーがなんとも・・・


でもきちんと映画の紹介をしたり

メンバーの演奏を褒めたりして

自分は一歩下がって後押しするという役に徹していました。

こういう風にちゃんと気を遣えるところもいい所だよなぁと

聞きながら思ってしまいました。



その後、せっちゃんを交えて改めて

「フィッシュストーリー」を演奏し、

アンコールにも再度登場(演奏はなし)してくれて

無事ライブは終了したのでした。



逆鱗はこの映画だけのバンドではあるものの

せっちゃんからはアルバム製作(!)の提案が出たので

期待したいものです。


とりあえずは映画を観に行かないといけないな・・・・








最後に関係ないですが





ダイフク堂
渋谷の交差点近くに展示してあったヤッターワン!

この映画も観に行かなきゃ・・・




すでに1ヶ月ほど経ってしまい、今さらですが・・・


ザ・クロマニヨンズTOUR 

FIRE AGE ’08-’09

atC.C.Lemonホール


に行ってきました!




実を言うと、今まで一度もヒロト&マーシーのライブに

行ったことがなかったので、

これは記念すべき初生ライブだったのです!


ずーっと聴きつづけてきたあの2人の声や音を生で聴ける・・・

静かに興奮しながら開演を待ちました。



客層はやっぱり圧倒的に若い男女が大半を占めていた。

でも自分と同じくらいの世代もそこそこいるし

親子連れや高齢の人も見かけることができた。


ずっと音楽を続けているわけだから、当然の現象なんだろうけど

どの世代にもファンがついているというこの事実に

単純に嬉しさを感じた。



席は2階の後方なので

ステージからは最も遠い位置になる。

視覚的には悪いけれど、

今回はとりあえずじっくり聴こうと思っていたので

よしとしよう。

と、いろいろ思っていたら開演時間となった。



メンバーが次々に登場し、最後にヒロトが登場。

すでにこの時点で客の歓声がものすごい。

男女関係なく、叫び声があちらこちらから聞こえる。



一発目はなんだったか、もう忘れてしまった・・・

もちろん「FIRE AGE」が中心なんだけれど

矢継ぎ早に演奏していくのと、

生のヒロト&マーシーを目に焼き付けるのに必死で

ほとんど覚えていない・・・



意外だったのは、

ヒロトが客とかなりコミュニケーションをとっていたこと。

最前列の人たちと何回もタッチをしたり、

モノマネのリクエストに応えたり、

C.C.Lemonホールをネタに冗談を言って笑わせたり。


人なつこくて、誰からも好かれる人だということは

想像していたけれど、

本当にそのままなんだとわかって嬉しかった。


それに、なんだか若い客に対して

親のような愛を感じた。

歌う内容はいろいろだけど、

「おまえら、がんばれよ」という言外のメッセージが

聞こえてくるようだった。(多分に想像・妄想が入っているが・・)



アンコールでは全員上半身ハダカで登場。

そしてヒロトはといえば、

下半身にTシャツ1枚をはいたスタイル!

遠目ながらハラハラしながら見てしまった。


だって前列の人たちにはたぶん、

ヒロトが片足を高々と上げる度に、

首の穴のところからアレが見えているんだろうから・・・

ヒロトはパンツをはかないらしいから・・・・・


最後の最後には、テケテケとステージの中央に再登場して

オシリを出してから逃げるように去っていった。

やはりパンツは、はいていなかったな・・・




ステージが終わったときは

普通に「終わったな」という感想で

自分でも驚くほど淡々としていた。

遠めだったこともあって、

臨場感をさほど感じられなかった

ということもあったかもしれない。


でも日を追うごとに、

ついに生で見られた・聴けたという嬉しさが

フツフツとこみ上げてきた。

次はもっといい席で聴きたいものだ。

そうしたら、また違う感情が沸き起こるかもしれない。

チケットを取れたらの話だけど(^o^;)




ダイフク堂

まだまだ寒い日が続きます、もういいから早く暖かくなってほしい・・

ネコたちはストーブの前に陣取っています。




ダイフク堂

後ろから撮ろうとしたら、何か用か?という顔をされるの図。

というか、ネコたちは僕に警戒しているだけかも

(いつもちょっかい出すから(^▽^;))




ダイフク堂

朝出かける前にこんな姿を見ると

羨ましくてしようがない!

1日でいいから、ネコになりたい、といつも思うのでした。

ちなみにこれはダイスケです。




はやく4月にならないかなぁ~~~