初めてブルーハーツをテレビで見たときの歌が

「情熱の薔薇」だった。

心に響く言葉と

いままで見たことのない強烈なパフォーマンスに

ただただ圧倒された3分弱。


あの瞬間から

自分の中の歌ランキング1位に輝き続けている。

ブルーハーツだけは、いつまでたっても変わらない。




ここ最近

この歌ばかりが頭の中で流れている。

責任を押し付けるのはよくないけれど

国をまっとうな方向へ動かすべき人たちの

不甲斐なさといったら・・・


1988年に世に出たこの歌を聴いていると

人間社会はなにも進歩していないと感じてしまう。




聴くたびに当時の感情がよみがえる

ザ・ブルーハーツの「歩く花」。

解散という事実を受け入れ難かった自分にとって

これほど説得力のある歌はなかった。


聴き終わったとき、

ヒロトのこれからを楽しみに思い、

自分の気持ちに区切りを付けられた気がした。

(本当はその後も少し引きずっていたけれど・・・)


何かを終えるとき

何かが始まるときに聴くとピッタリの

元気が湧いてくる歌です。