大輔のキャバクラ放浪記 -36ページ目

新宿E店

この店には時々行ってました。

指名の子がいるときもあれば、いなくてフリーで入ることもありました。


去年の夏頃、女の子に対してノルマを課してました。

2週間で、指名をXX人呼ばなくちゃいけないって、よくあるノルマです。


僕が指名していた子は、最終日に2名の指名をとらなければいけなかったんです。


なのでもちろん行ってあげましたよ(笑)


そんで指名してワンセット。

他に指名のお客さんは来てませんでした。

誰か来てくれるあてはあるのかと聞くと、残念ながらないとのこと。


従業員を呼んで話をしました。


僕「チェックしてもうワンセットいたら、この子のポイントは2つついてノルマ達成になるのかな?」


従業員「はい。なります」


僕「じゃあチェックして、もうワンセットね」


ワンセット分を精算しました。

そして継続して飲みます。


すると30分くらいして、別の従業員(←こいつのほうがさっきのより偉いらしい)が来ました。


偉い従業員「お客様。チェックしていただいてから30分以上してから再度入店いただかないと、指名ポイントは2つつけられないんです」


僕「はあ?何言ってんの?爆弾 あいつ呼んで来い!」


二人の従業員をテーブルに呼んで、僕は説教を始めてしまいました。


指名のポイントを2つつける目的は説明済み。チェックしてそのまま飲んでポイントがつくことも確認済み。何で一度外に出ないといけないのか?最初から説明しろとか、少し強い口調で話しました。


そんで例によって「こうなったのは誰が悪いの?」って話に持って行き、店側の対応が悪かったことを認めさせました。


面白かったので、「あなたたちが悪かったんだから、今日来たことは全部なかったことにして全額返金しろ」とまで言って差し上げましたニコニコ

こんなこと望んではないですけどね。


で、結局2つのポイントをつけることになりました。


理解できないルールを作るバカもいれば、自分たちで作ったルールを理解できてないバカもいる、そんな永遠に幸せになれない店の従業員の話でした。



上野P店

上野に何店舗かあるうちの1軒、P店。

比較的に料金設定が低めだったので、時々ひとりで行ってました。


しか~し、この店にはあまりかわいい子はいませんガーン

女の子が20人いるとして、その中でかわいい子、きれいな子は一人くらいの確立です。


なので、安く飲むと割り切って行ってましたニコニコ


会社の友人と話をしたところ、取引先の何名かと、時々その店に行ってるというのです。


ある日は、店内でニアミス。

僕が一人で行ったときに、6名くらいの団体で、取引先の方たちと同僚が入店してきたのです。


しかも、僕と取引先の方の指名の子がかぶってました。


そりゃそうです。かわいい子が少ないのですから、指名だってかぶりますよね。


僕はお酒も飲まず、ワンセットで帰るので、いつも明朗会計でした。

ワンセットで指名して、1万円前後です。


同僚は、延長もして、ドリンクも出して、90分で一人2万円くらい払っていたそうです。


時々、思ったより料金が高かったときもあったそうです。

ですが、人数も多いし、ドリンクも何杯か出していて覚えてないしで、素直に支払っていたそうです。


そんで、同僚も取引先の方たちも、その店に飽きて行かなくなったそうです。

その店で指名していた子たちも、他の店に移ったりして、新しい店に飲みに行ったりしたそうです。


その時に女の子がばらしたそうです。

「時々ドリンクが多くついてるときがあったよ」って。


ぼったくりしてたんですね。

いや、ぼったくりというよりは詐欺ですね。


みなさんも、こういう悪質店に騙されないように気をつけてください。

浅草R店

この店は、Pグループの店です。

浅草では古くから営業してるのかな。


よく上野の系列店に行ってました。


時々、割引券付きのDMが郵送されてくるので、たまには行ってみようと思ったのです。


数年前に行ったときは、料金設定も低めで、ソフトドリンクも無料で提供されていました。

セット料金にソフトドリンクを含む店って、都内では少ないと思います。


ですが、ここ最近、料金設定も高めに変更され、ソフトドリンクも別料金になってしまってました。


それで、割引券をもってお店に行きました。


店の1階に、入ったばかりらしい若い従業員がいました。

割引券が使用できるかを確認し、一緒にエレベーターで上階にあがりました。


店長らしき人物が中から出てきて、料金の説明をしてくれます。

ハウスボトルが別に1000円かなんかかかると言われました。

最近なら帰ってしまうところですが、割引券もあるし、まあいいかなと思いましたが、念のために確認。


僕「お酒飲まない人はどうなるの?」


店長らしき男「何か頼んでください」


僕「ウーロン茶のピッチャーはいくらですか?」


店長らしき男「5000円です」


僕「そんなに高いの!?」


店長らしき男「はい!」


って言うなり、金のないやつは来なくていいよ、みたいな感じで店内に引っ込んでしまいました。


何なんでしょうね?

若い従業員は、しきりに僕に謝ってました。


気にすることはないですと、僕は他の店に行きました。


こんな従業員でも、他に競合する店がなければ客は入るんですものね。

考えさせられる日でした。