新宿E店
この店には時々行ってました。
指名の子がいるときもあれば、いなくてフリーで入ることもありました。
去年の夏頃、女の子に対してノルマを課してました。
2週間で、指名をXX人呼ばなくちゃいけないって、よくあるノルマです。
僕が指名していた子は、最終日に2名の指名をとらなければいけなかったんです。
なのでもちろん行ってあげましたよ(笑)
そんで指名してワンセット。
他に指名のお客さんは来てませんでした。
誰か来てくれるあてはあるのかと聞くと、残念ながらないとのこと。
従業員を呼んで話をしました。
僕「チェックしてもうワンセットいたら、この子のポイントは2つついてノルマ達成になるのかな?」
従業員「はい。なります」
僕「じゃあチェックして、もうワンセットね」
ワンセット分を精算しました。
そして継続して飲みます。
すると30分くらいして、別の従業員(←こいつのほうがさっきのより偉いらしい)が来ました。
偉い従業員「お客様。チェックしていただいてから30分以上してから再度入店いただかないと、指名ポイントは2つつけられないんです」
僕「はあ?何言ってんの?
あいつ呼んで来い!」
二人の従業員をテーブルに呼んで、僕は説教を始めてしまいました。
指名のポイントを2つつける目的は説明済み。チェックしてそのまま飲んでポイントがつくことも確認済み。何で一度外に出ないといけないのか?最初から説明しろとか、少し強い口調で話しました。
そんで例によって「こうなったのは誰が悪いの?」って話に持って行き、店側の対応が悪かったことを認めさせました。
面白かったので、「あなたたちが悪かったんだから、今日来たことは全部なかったことにして全額返金しろ」とまで言って差し上げました![]()
こんなこと望んではないですけどね。
で、結局2つのポイントをつけることになりました。
理解できないルールを作るバカもいれば、自分たちで作ったルールを理解できてないバカもいる、そんな永遠に幸せになれない店の従業員の話でした。
上野P店
上野に何店舗かあるうちの1軒、P店。
比較的に料金設定が低めだったので、時々ひとりで行ってました。
しか~し、この店にはあまりかわいい子はいません![]()
女の子が20人いるとして、その中でかわいい子、きれいな子は一人くらいの確立です。
なので、安く飲むと割り切って行ってました![]()
会社の友人と話をしたところ、取引先の何名かと、時々その店に行ってるというのです。
ある日は、店内でニアミス。
僕が一人で行ったときに、6名くらいの団体で、取引先の方たちと同僚が入店してきたのです。
しかも、僕と取引先の方の指名の子がかぶってました。
そりゃそうです。かわいい子が少ないのですから、指名だってかぶりますよね。
僕はお酒も飲まず、ワンセットで帰るので、いつも明朗会計でした。
ワンセットで指名して、1万円前後です。
同僚は、延長もして、ドリンクも出して、90分で一人2万円くらい払っていたそうです。
時々、思ったより料金が高かったときもあったそうです。
ですが、人数も多いし、ドリンクも何杯か出していて覚えてないしで、素直に支払っていたそうです。
そんで、同僚も取引先の方たちも、その店に飽きて行かなくなったそうです。
その店で指名していた子たちも、他の店に移ったりして、新しい店に飲みに行ったりしたそうです。
その時に女の子がばらしたそうです。
「時々ドリンクが多くついてるときがあったよ」って。
ぼったくりしてたんですね。
いや、ぼったくりというよりは詐欺ですね。
みなさんも、こういう悪質店に騙されないように気をつけてください。
浅草R店
この店は、Pグループの店です。
浅草では古くから営業してるのかな。
よく上野の系列店に行ってました。
時々、割引券付きのDMが郵送されてくるので、たまには行ってみようと思ったのです。
数年前に行ったときは、料金設定も低めで、ソフトドリンクも無料で提供されていました。
セット料金にソフトドリンクを含む店って、都内では少ないと思います。
ですが、ここ最近、料金設定も高めに変更され、ソフトドリンクも別料金になってしまってました。
それで、割引券をもってお店に行きました。
店の1階に、入ったばかりらしい若い従業員がいました。
割引券が使用できるかを確認し、一緒にエレベーターで上階にあがりました。
店長らしき人物が中から出てきて、料金の説明をしてくれます。
ハウスボトルが別に1000円かなんかかかると言われました。
最近なら帰ってしまうところですが、割引券もあるし、まあいいかなと思いましたが、念のために確認。
僕「お酒飲まない人はどうなるの?」
店長らしき男「何か頼んでください」
僕「ウーロン茶のピッチャーはいくらですか?」
店長らしき男「5000円です」
僕「そんなに高いの!?」
店長らしき男「はい!」
って言うなり、金のないやつは来なくていいよ、みたいな感じで店内に引っ込んでしまいました。
何なんでしょうね?
若い従業員は、しきりに僕に謝ってました。
気にすることはないですと、僕は他の店に行きました。
こんな従業員でも、他に競合する店がなければ客は入るんですものね。
考えさせられる日でした。