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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

DoopのDoopという曲です(笑)

こちらもどこかで必ず耳にしたことがある曲だと思います。

ちょっと抜けた感じの印象もありますが、
音はしっかり作られていると思います。

当時なぜかツボで車でシングルをかけっぱなしにしていたことがあります(笑)
確か4曲入りでリミックス含め全部Doopでした。

もう1曲「Huckleberry Jam」というミドルテンポの曲があって
そちらもオススメです。

時々耳にする「おバカテクノ」の走りという印象です。

ちょっと変わった、変なフレーズを連呼してるだけなのに
なぜかハマってしまう「おバカテクノ」。

例えばこんな感じ

Dub I Dubi / Me & My
Macarena / Los del Rio
Lambada / Kaoma
Dragonstea Din Tei / O-Zone(マイヤヒ)
Ketchup Song / Las Ketchup(アセレヘ)
Scatman / Scatman John
Samba De Janeiro / Bellini
5,6,7,8 / Steps
Goody Goody / Lisette Melendez(グリグリ)


最近だと
Tacata / Tacabro

など。調べてみたらたくさんあり、懐かしくなってしまいました(笑)
彼等は日本では一発屋的扱いですが、じつは本国では根強い人気だったり
実力派だったりすることもあるので一概に言えないな、と思います。

さて、REDNEXですが、ご陽気なところが一番の魅力です。
元々北米民謡ということなので納得です。
フィドル・バンジョーなどの音色が最高に心地よいです。
考えてみると僕がアイリッシュパンクにハマる下準備はこの曲で
できていたのかな、なんて思います(笑)

とにかく楽しい曲なので是非聴いてください!


C&Cと同じ頃に流行ったと思います。

ラップなんだけどなんだかロックテイストもあったりして
かっこいい印象でした。

もう1曲「America What Time Is Love?」という曲が好きで
どちらに使用か悩んでこちらにしました。

PVで印象的なのはやはり最初のデカイ携帯電話を使うところですね(笑)
時代を感じますがかっこ悪いとは思わないんですよね~。

やはり楽曲の良さとパワーがあるからでしょう。

当時KLFは普通のユニットかと思っていたのですが、
奇行などで有名、というかお騒がせがすごいユニットだったようでビックリしました。


ヒップホップから少しダンス方面へ。

正確には「Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)」というタイトルですが
文字数のカンケイで省略しました。

ほとんどの人が「Everybody Dance Now」という曲だと思っていると思います。
僕もそうでした。

印象的な出だしは誰でも一度は聴いたことがあると思います。
「元気が出るテレビ」の「ダンス甲子園」でも使われていました。

今考えると少々ダサい感もありますが、
それをもろともしない勢いとノリのよさがこの曲にはあります。
なぜ今でもテレビのBGMで使われるかといえば、
この曲にパワーがあるからだと思います。

女性シンガーの方、キレイです(笑)

ヒップホップはそろそろ弾切れです(笑)

ヒップホップは黒人のもの、というのを初めて実力とセンスで
打ち破ったグループではないでしょうか。(ヴァニラ・アイスは失敗)

しかし、この頃僕はパンクグループだと思って聴いていたので、
その後ヒップホップ色が強くなってからは一切聴かなくなりました。

この曲は初期のビースティを代表する曲です。
なんとスレイヤーのケリーがギターで参加しています。

メンバーのアダムが亡くなり、ビースティも2人で頑張っています。


唯一の女性グループです。

やはり印象的なフレーズ、何より自分にとっては
女性ヒップホップグループというのが初めてで斬新に感じたので
ファーストアルバムをよく聴きました。
中でも好きだったのがこの曲です。勢いがあっていいです。

こちらもメンバーの1人が亡くなってしまい、
現在も2人で活動中とのこと。頑張ってほしいもんです。

「Another Bad Creation」よりも悪ガキな印象。
前後逆に服を着るという斬新さ、マイケル・ジャクソンのPVへの出演など注目度は高く、
また、曲もかっこよかったです。

数年で活動休止してしまい、音楽シーンから姿を消し、
今年再活動をしていたのですが、その後ケリーが若くして亡くなってしまいました。
残念です。


日本ではバラードの名曲「End Of The Road」が有名です。
アカペラの定番曲でもありますし、ハーモニーが美しいですが、
僕はこの曲が一番好きです。

曲全体がかっこいいのはもちろんですが、
中に出てくるフレーズが印象的なんです。

Aメロの終わり部分(?)あたりで

「Boys II Men,ABC,BBD」という歌詞があるんですが、
これは彼等と仲がよい、先日記事にした
「Another Bad Creation」「Bell Biv Devoe」の略なんです。

当時はこういうのをサラっと入れてくることがかっこいい、と思っていました(笑)

人気グループ「ニューエディション」の目立たない組が
作ったグループですが、僕は目立たない組の方が好きでした。
(目立つ組はボビー・ブラウン、ジョニー・ギル、ラルフ・トレスヴァント)

グループ名が読みづらい。
日本ではあまり人気が出なかったように思います。

この曲も印象的なイントロやフレーズがくり返され、耳に残ります。

子供ヒップホップグループです。

やはり子供のかわいらしさと本格的なダンス、
そして生まれ持ってのリズム感など、日本ではできない芸当です。

曲名の「イーシャ」は女の子の名前で、
連呼されるのですが、これが耳に付いたら取れないフレーズで
今回久しぶりに聴いてみたらやはり取れなくなりました(笑)

今はすっかり大人だと思うのですが、何をやっているんでしょうね~。