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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

タワーレコードの試聴機で2曲目のこの曲のイントロ5秒で即買いしました。

アメリカンロックの王道という感じもします。
とにかくリフとボーカルの声に一気に引き込まれました。

2回ほどDJでかけたことがあるんですが、
2回とも複数の人に「これは誰の曲?」と聞かれたほどです。

結局この曲が収録されているセカンドアルバムしか聴いていないのですが、
ほかにもかっこいい曲がたくさん詰まっています。

来日したことはあるのかわかりませんが、
ライブも楽しそうです。


仕事を強引に終わらせて同僚と恵比寿へ。
ライブ前に「繋ぎ」というラーメン屋でつけ麺を食べる。ウマイ。

開演10分前に会場に到着。
物販へ行くが誘惑との勝負には見事勝利。

ドリンクをとって会場へ。
上手後方を陣取る。
15分押しで開演。

CDで聴いていた曲が生き物のように変化していく。
音源を完全再現するライブもおもしろいが、
ロザリオスはこの変化がおもしろい。
3分の曲が10分以上になったり。
でもお決まりのイカしたリフは要所要所で入ってくる。

途中「ディジュリドゥ」奏者のGOMA氏がゲストで登場。
ロザリオスの世界観に違和感なく馴染んでいた。

再び4人で演奏。
1時間半ほどで本編終了。

アンコール途中でGOMA氏登場。

ダブルアンコールでも5人で演奏。

満足感の中終了し、帰路へ。
電車が遅延していたり、15年ぶりくらいで
会いたくなかった友人にバッタリ遭遇してしまったり、
ライブ後に精神的にかなり凹んだ。



<感想>

これぞ中村達也、という演奏だったと思う。
年齢的な衰えは一切感じない。

髭を生やした姿は遠目だと「プリズンブレイク」の
セオドアに見えた(笑)

TOKIEさんはいい意味で変わらず。
美しくも力強くぶっといベース音で男たちに引けを取らない。

加藤氏(スカパラのギター)はマッシュルームカットが大きくなっていた。
彼も相変わらずカッコイイ。スカパラの時とは違う
攻撃的なところがよかった。

その3人の脇を固める役柄という印象のアイゴン(元EL-MALO、木村カエラのプロデューサー)。
髪を切ってミュージシャンっぽさはなかったけど、
スチールギターやリッケンバッカー、トーキングモジュレーターで
かっこいいエッセンスをたくさん入れてくれた。

今回のライブで現メンバーでの活動は休止。
新たなプレイヤーといつかまたロザリオスをやりたい、ということらしい。

達也氏のジャムセッションバンドなので何をしようと彼の自由。
加藤氏はまた入ってほしい、という個人的な願望はあるけど
その時のロザリオスが達也氏の一番やりたいことだからファンはそれを
楽しみに待つばかりです。

そんな活動休止の機会のゲストがGOMA氏で
どうなるんだろう、と思ったけどとてもよい化学反応だったと思う。


今後の動向から目が離せません。


名前だけは知っていて、95年発売の「A Boy Named Goo」というアルバムでやっと聴きました。

やはり試聴機で1曲目のこの曲を聴いてドはまりしました。

パンクやロックのテイストがありつつも独自の世界観を持っている印象。

しかし、その後はだんだんソフトなロックになってしまい、聴かなくなりました。

それでもこの曲には「Name」というヒット曲が収録されていたりすることもあり、
今でも聴いても引き込まれます。

2013年9月22日(日)

予定通り5時の目覚ましで起きるが
体調が優れなかったので仕方なく中止することに。

9時に起きてみるとなぜかスッキリしていて調子がよい(笑)
結局行くことに。
前日までの予定では起きてすぐにおにぎりを作って山頂で食べるつもり
だったが、時間を考えてすぐに作って移動の車の中で食べることに。

準備をして10:00過ぎに車で出発。
多少流れが悪いところはありつつも順調に高尾駅近辺へ。
そしてこの辺から車が動かなくなる。

高尾山口の駐車場はあきらめて高尾駅周辺に車を駐めることに。
駅前のパーキングで並ぶこと20分、ようやく駐められて駅へ。
12:00過ぎに高尾山口への電車に乗る。1駅で到着。トイレに行って
6号路の登山口を目指す。登山口で軽く準備運動。
ホントはもっとちゃんとやった方がいいんだろうな。。。

12:25、いよいよ念願の登山スタート。
焦らずゆっくり歩く。
12:44、琵琶滝到着。お社にお参り。
最後の急階段を上りきったところで休憩。
サンダルの若い女性を見て驚く。隣りに座ったオジさまと少し話す。
13:56、山頂到着のツイート。
砂煙がすごい。喫煙者のマナーの悪さにひく。

スペースを見つけてレジャーシートを敷いて休憩。
嫁さんはかき氷を買いに。15分近く並んだ。
お菓子をつまんでかき氷を食べる。おいしい。
登っている途中に食べた「ヨーグレット」のおいしさに感動した。

14:58、下山スタート。
薬王院までなかなか距離があった。階段もかなり急。
本殿ではないところでお参りをして本殿は通過。
リフト乗り場の列に驚き、ビアマウントの行列に驚く。
ケーブルカー乗り場の横を抜けて14:58、1号路を降り始める。

金比羅ルートを通ってお参り。
舗装されている道が続くので歩きづらかった。
足腰も下りの方が辛かった。
順調に来て16:12、下山。
すぐに電車に乗って高尾駅、車に乗って帰路。
お腹が空いたので何を食べるか悩むが結局自宅近くのバーミヤン。
たくさん食べて満足。
帰宅してすぐに片付け。風呂に入って22時には就寝。


<感想>
とにかく疲れた。そして楽しかった。
夫婦水入らず、焦らずゆっくりと登頂できた。
義父に話したら「高尾山なんて登山の内に入らない」と言われてしまったけど、
大きな目標への小さな一歩と言うことでよしとしよう。
足りないものや次へ活かせる経験もあったのでとにかく次が楽しみだ。

ただ、高尾山の混雑ぶりはすごいので、
もう少し人が少ないところがいいな、と思った。
山頂はウジャウジャという言葉がピッタリ。
これから紅葉になるとさらに混むらしいので奥多摩で人が少なめな山を探そうと思う。


・今回の反省
もう少し焦らず休憩をもっと取ってもよかった。
着替えが絶対必要。
お風呂道具を持って行っておけば帰りに温泉に寄れた。
やっぱりおにぎりは山頂で食べればよかった。
下を見て歩きすぎた。もっと景色を楽しまないと。
もっと写真を撮ればよかった。(余裕なし)

・次までに買う物
ウエストポーチ

・できればほしい物
トレッキングパンツ
サポーター
水飲みチューブ付きタンク


■山頂からの眺め

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今年のお盆休み、義両親と嫁の4人で高尾山へ行きました。

目的は「野草園」を見るため。
お墓参りのあともちろん普段着で行きました。
お盆休みでしたが平日ということと
お盆は遠出をする人が多かったのかとても空いていました。
暑さも要因かもしれません。

ケーブルカーで7分半で高尾山駅に到着。

すぐにビアマウントの行列を見て驚く。
開店1時間前で20人以上並んでいました。

ゆっくりと歩いて野草園に到着。義母は少し休む、とのことで
義父と嫁と3人で薬王院を目指します。
2,30分で到着。この日の最高気温は35度近かったのですが、
山の上は風もあって涼しく、汗はかきつつも快適でした。

途中名物のタコ杉を見たり、石を回す。
薬王院に着いて願掛けの輪をくぐってみたり。
そして本殿を参拝。
すぐに母の待つ野草園へ。

4人揃ったところで野草園・サル園を見学。
正直イマイチ。帰ろうと思ったらサルと記念撮影ができるとのことで
撮ってもらおうと横に並んでベンチに座ったら3発くらい肩を叩かれました(笑)
(叩くというよりさわるというレベルでしたが・・・)

帰りはリフトに乗ってみたい、と嫁とリフトへ。義両親はケーブルカーへ。
ヒヤヒヤしつつも絶景を楽しみながら降りて合流。
最後は「つたや」というおそば屋さんでお昼ご飯。
名物のとろろせいろを満喫。

デザートを食べようと思ったけどかき氷が食べられるところは
どこも混んでいてNG。あきらめてショッピングセンターで食べました。


心地よい疲労感の中眠りについたのですが、色々考えました。


・自然の中を歩くのは気持ちいい
・下から登ってきた人たちの爽快な顔が印象的だった
・途中でおにぎりを食べている人たちがおいしそうだった
・おそばがおいしかったけど、少し歩いただけで
あんなにおいしいなら、自分で登って降りてきたらもっとおいしそう
・運動不足だし、道具を揃えて色んな所に行ってみたいな

ということを翌日嫁に話したところ「いいね!」ということで
色々調べ始めました。
そして必要な道具を色んなお店の店員さんに聞いて回り揃えていきました。
1ヶ月間、毎週末はアウトドアショップに通いました(笑)

そしていよいよ登山(というかハイキング)デビューをすることに。。。


日本ではあまり知られていないんじゃないかな、と思います。

初めてPVを見た時はメンバーの豪華さに驚きました。
ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、トム・ペティ、、、

しかも曲がわけのわからない菓子とノリノリのリズム。
さらにカメオ出演する当時の有名人たち。

ベテランがマジメにふざけたらこんなにおもしろくて
かっこよくなる成功例という感じだと思います。

ハードロックにハマっていた頃、MTVで突然流れてきたサビが
ドツボにハマり、好きになりました。

この頃ブレイクして、「Baby Baby」という曲の方がヒットしたのですが、
僕はこちらの曲の方がテンポがよく、明るく楽しい雰囲気だったので好きです。

エイミー・グラントはかわいらしさのある美人で声もステキです。


ダンスミュージックはもうネタ切れっぽいです。

アンダーワールド、ケミカルブラザーズ、とはまた違う
テクノロックだと思います。

一番歪みが強いというか、激しい感じです。

ライブは一度観ることができました。
東京ベイNKホールでのライブです。前座にマッドカプセルマーケッツが決定し、
迷っていたところ、行くことにしました。

踊る人、暴れる人がグチャグチャな印象でした。
パフォーマンスは煽りまくって曲もすごくて圧巻でした。

アルバムは「Fat Of The Land」しか持っていないのですが、
中でも一番好きな曲をチョイスしてみました。

当時のテクノブームの火付け役だったと思います。

テクノはシンセサイザーがビョンビョンなっているイメージで
興味がなかったのですが、この曲にはロックテイストを感じたので好きになりました。

ただ、「長い」と思ったのも事実でして、
パンクの短い曲ばかり聴いていた僕にとってはつらいものでした(笑)

改めて聴くと長いのに飽きることなく聴けるのは
楽曲のすばらしさからだろう、と思いました。

ケミカルブラザーズと同様に99年のフジロックで見ることができたのは幸運です。


時代はずれますがダンスミュージックと言うことで。

いわゆる「テクノ」というジャンルをちゃんと聴いたのは
「ケミカルブラザーズ」と後ほど記事にする「アンダーワールド」が最初でした。

友人のcomerideがハマっていたので聴かせてもらったところ、
ロック色が強く、気に入りました。
初めて買ったのは「Dig Your Own Hole」というアルバム。
その中に入っていたこの曲は何回も聴きました。
というのも、ボーカルが元オアシスのノエル・ギャラガーだったからです。
よりロック色が強い印象です。

そして運良く生で観ることもできました。
99年のフジロックです。1曲目が「Hey Boy Hey Girl」で会場が徐々に熱気を帯びていく
景色が壮観でした。こちらはパンクどっぷりの時期だったので踊ると言うより
ジャンプしまくってました(笑)

そもそもその日の僕が見たのが「Skunk Anansie」→「Limp Bizkit」という流れからの
ケミカルブラザーズ、そして途中で抜けて「Atari Teenage Riot」→「The Jon Spencer
Blues Explosion」という怒濤の流れだったので、ケミカルブラザーズもロックとして楽しんだ感じです。

やはり自分にとってはロックが一番ですが、
こういったジャンルに囚われないロックもいいな、と思います。