僕がヒップホップを聴き始めた頃に
一番ヒットしていた曲だと思います。
それまではタテノリ、ジャンプしたくなるような感覚の曲は
聴いていなかったと思うので、今まで聴いてきた音楽とは違う
楽しさを見つけたような気持ちです。
メンバーのDJリーサルは後にラウドロックのリンプ・ビズキットに加入するわけですが、
元ハウス・オブ・ペインがいるとは知らず驚きました。
クリーンなイメージのヒップホップグループよりも
ワルそうなグループの方がカッコイイ!と思っていたので
まさにこのグループは最高にかっこよかったですね~。
サビを耳にしたことがある方も多いと思います。
「元気が出るテレビ」の「ダンス甲子園」のテーマとして使われたことがあります。
原曲はレゲエの曲で、サンプリングという寄りカバーに近いかも知れません。
やはりサビのフレーズ、メロディがよく、盛り上がるアレンジになっています。
ほかのグループと違うのはメインボーカルが巨漢なこと。
当時は男前ラッパーが多かったように思うのですが、
彼は巨漢も魅力の1つでセンスもあるという印象でした。
「元気が出るテレビ」の「ダンス甲子園」のテーマとして使われたことがあります。
原曲はレゲエの曲で、サンプリングという寄りカバーに近いかも知れません。
やはりサビのフレーズ、メロディがよく、盛り上がるアレンジになっています。
ほかのグループと違うのはメインボーカルが巨漢なこと。
当時は男前ラッパーが多かったように思うのですが、
彼は巨漢も魅力の1つでセンスもあるという印象でした。
今日から90年代ヒップホップ・ラップ系シリーズいってみます!
まずはフロリダの下ネタ王「2 Live Crew」です。
「Fuck Martinez」というフロリダ知事のことを歌った曲も人気ですが、
ブルース・スプリングスティーンの名曲「Born In The USA」を
サンプリングしたこの曲が一番好きです。
「アメリカで禁止された」というこの曲の通り、
彼等の作品は「わいせつ物」扱いをされたこともありました。
サンプリングの元ネタがかっこいい上に彼等のセンスがよいので
この曲のクオリティもとても高いです。
まずはフロリダの下ネタ王「2 Live Crew」です。
「Fuck Martinez」というフロリダ知事のことを歌った曲も人気ですが、
ブルース・スプリングスティーンの名曲「Born In The USA」を
サンプリングしたこの曲が一番好きです。
「アメリカで禁止された」というこの曲の通り、
彼等の作品は「わいせつ物」扱いをされたこともありました。
サンプリングの元ネタがかっこいい上に彼等のセンスがよいので
この曲のクオリティもとても高いです。
イギリスの大御所の名曲。
この曲しか知りませんが、この曲の不思議な魅力の虜です。
明るい、楽しい気分になるわけでもなく、
暗い気分になるわけでもない、ただただメロディーが美しい。
デュラン・デュランの魅力をきちんとわかっていないので、
バンド全体としてこういう曲が多いのか、
この曲が特殊なのかはわかりません。
当たり前なんですが、曲にマッチした声が引き込まれる要因にもなっていると思います。
この曲しか知りませんが、この曲の不思議な魅力の虜です。
明るい、楽しい気分になるわけでもなく、
暗い気分になるわけでもない、ただただメロディーが美しい。
デュラン・デュランの魅力をきちんとわかっていないので、
バンド全体としてこういう曲が多いのか、
この曲が特殊なのかはわかりません。
当たり前なんですが、曲にマッチした声が引き込まれる要因にもなっていると思います。
最近、洋服屋のBGMでこの曲のユーロビートバージョンが流れていました。
当時はエロさに衝撃を受け、PVを見て悶々としたものです(笑)
その辺は抜かしても親しみやすいメロディーは間違いないので
楽曲がいいからこそ耳に、印象に残るんだと思います。
当時はエロさに衝撃を受け、PVを見て悶々としたものです(笑)
その辺は抜かしても親しみやすいメロディーは間違いないので
楽曲がいいからこそ耳に、印象に残るんだと思います。
ハードロックブームの頃、MTVを見ていて流れてきた異色のバンド、というのが
第一印象でした。
不思議なメロディと難解な歌詞。
理解はできずともメロディが心地よかったのでとても気に入りました。
アルバムを聴いてみると、さらに理解はできず、
この曲以外はきちんと聴けませんでした。
芸術性が高いバンドなんだと思います。
第一印象でした。
不思議なメロディと難解な歌詞。
理解はできずともメロディが心地よかったのでとても気に入りました。
アルバムを聴いてみると、さらに理解はできず、
この曲以外はきちんと聴けませんでした。
芸術性が高いバンドなんだと思います。
この頃のブライアン・アダムスは絶好調でした。
「Everything I Do」が大ヒットした時期で、
この曲はそのアルバムに収録されて いた曲です。
たまたまMTVか何かで見かけて好きになりました。
イントロから楽しくなりそうなワクワク感があり、
そこからサビ、終わりまでそれを裏切らない構成になっています。
「Everything I Do」が大ヒットした時期で、
この曲はそのアルバムに収録されて いた曲です。
たまたまMTVか何かで見かけて好きになりました。
イントロから楽しくなりそうなワクワク感があり、
そこからサビ、終わりまでそれを裏切らない構成になっています。
チャリティーシリーズはこれで完結。
先日の2曲とは毛色が違います。
今回のメッセージの対象は湾岸戦争で戦うアメリカ兵たちです。
「遠くにいても目をつむれば私たちの愛が感じられるから」
的なニュアンスのメッセージが込められています。
アメリカという国家が始めた湾岸戦争が正しいかどうかは関係なく、
現場で戦うのはかり出された若者だったりするわけで、
その人たちの辛さを考えるとこの曲はとても心にしみます。
参加メンバーは当時のアメリカ音楽シーンで活躍する若手が多いものの
ベテランが脇を固めたり、マイケルジョーダンなどNBA選手が出ていたり。
印象的なのは当時日本でブレイクする前のセリーヌ・ディオンが
要所要所のパートを任されていたところでしょうか。
もちろん、チャリティーソング定番の大合唱パートは感動です。
先日の2曲とは毛色が違います。
今回のメッセージの対象は湾岸戦争で戦うアメリカ兵たちです。
「遠くにいても目をつむれば私たちの愛が感じられるから」
的なニュアンスのメッセージが込められています。
アメリカという国家が始めた湾岸戦争が正しいかどうかは関係なく、
現場で戦うのはかり出された若者だったりするわけで、
その人たちの辛さを考えるとこの曲はとても心にしみます。
参加メンバーは当時のアメリカ音楽シーンで活躍する若手が多いものの
ベテランが脇を固めたり、マイケルジョーダンなどNBA選手が出ていたり。
印象的なのは当時日本でブレイクする前のセリーヌ・ディオンが
要所要所のパートを任されていたところでしょうか。
もちろん、チャリティーソング定番の大合唱パートは感動です。
時期はずれの曲ですが、チャリティソングをもう1曲。
「We Are The World」よりも前に作られました。
日本ではあまり浸透してないと思います。
こちらはイギリス発。
参加メンバーもイギリスの大物、売れっ子が集まっています。
すばらしいメロディーが印象的です。
特に曲終盤の大合唱は鳥肌もの。
クリスマスソングですが、「楽しいクリスマス!」という曲ではないので
気楽に聴く感じではありませんが、雰囲気は最高です。
是非カバーしてみたいです。
「We Are The World」よりも前に作られました。
日本ではあまり浸透してないと思います。
こちらはイギリス発。
参加メンバーもイギリスの大物、売れっ子が集まっています。
すばらしいメロディーが印象的です。
特に曲終盤の大合唱は鳥肌もの。
クリスマスソングですが、「楽しいクリスマス!」という曲ではないので
気楽に聴く感じではありませんが、雰囲気は最高です。
是非カバーしてみたいです。
知らない人はいない、チャリティソングで
一番有名な曲だと思います。
最高の参加者たち、プロデューサー、そして曲。
曲も長さを全く感じさせません。何度聴いても飽きない。
個人的に印象的なのは以下の通り。
シンディ・ローパー:大御所の彼女も当時は一番の若手という感じ。
マイケル・ジャクソン:別撮りで特別扱いがすごいな、と子供ながらに思いました(笑)
ブルース・スプリングスティーン:子供の頃は「なんだこの人」としか思えませんでしたが、
今聴くとやはり存在感がすごいなー、と思います。
アフリカの平和を願い、無償で集まり、
売上をすべて寄付というすばらしいプロジェクトだったと思います。
2010年、ハイチを襲った自信のために「We Are The World 25」として
あらたなメンバーでチャリティが行われました。
チャリティの結果はいいとして、内容は個人的には目も当てられませんでした。
今バリバリの最前線の人たちは「自己アピール」のために歌っているような印象。
そんなことないんでしょうけど、、、
一番有名な曲だと思います。
最高の参加者たち、プロデューサー、そして曲。
曲も長さを全く感じさせません。何度聴いても飽きない。
個人的に印象的なのは以下の通り。
シンディ・ローパー:大御所の彼女も当時は一番の若手という感じ。
マイケル・ジャクソン:別撮りで特別扱いがすごいな、と子供ながらに思いました(笑)
ブルース・スプリングスティーン:子供の頃は「なんだこの人」としか思えませんでしたが、
今聴くとやはり存在感がすごいなー、と思います。
アフリカの平和を願い、無償で集まり、
売上をすべて寄付というすばらしいプロジェクトだったと思います。
2010年、ハイチを襲った自信のために「We Are The World 25」として
あらたなメンバーでチャリティが行われました。
チャリティの結果はいいとして、内容は個人的には目も当てられませんでした。
今バリバリの最前線の人たちは「自己アピール」のために歌っているような印象。
そんなことないんでしょうけど、、、