SPIKEのブログ -31ページ目

SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

Green Dayを聴き始めた頃、
他にもカッコイイパンクバンドがいないか探していたところ
出会ったのがThe Offspring。アルバム「Ixnay On The Hombre」が
最初に聴いたアルバム。
前作「Smash」で人気に火が付いたので世間より遅めの出会い。
捨て曲なし、バラエティに富んだ曲はとにかく楽しい。
そしてThe Offspringならではのメロディというかコード使いというか
もう独特で、どこか影もあったり、男臭かったりといい感じ。

ライブは単独の来日公演(東京NKホール)で一度だけ。
お決まりのバックストリートボーイズダッチワイフをバットで殴るパフォーマンスが
見られた時はうれしかった(笑)
パフォーマンス・演出すべてにおいて楽しませることと
自分たちのスタイルを貫くことが出ていた印象でとにかく楽しかった。

曲はコピーしたかったけど高音が歌えず断念(笑)
いつか歌える人の後でギターでコピーしてみたいな。

「Americana」以来聴かなくなってしまったけど
またライブは観てみたいな~と思います。




一般的に一番有名なのはこの曲。「Pretty Fly」




一番好きな曲。




アコースティックな曲もステキ

Skid Rowのことを書いて
大晦日東京ドームでCinderellaも観たことを思い出したので書きます。
そろそろハードロック系はネタ切れになりそう(笑)

好きになったのはソビエトコンサートのコンピレーションに収録されていた
Janis Joplinの名曲「Move Over」とElvis Presleyの「Hound Dog」を聴いた時。
当時はJanisにもハマっていたので「Janisのカバーだと??」と思って聴いたら
思いのほかかっこよく、ちょうどアルバム「Heartbreak Station」がリリースされたので買ってみた。
いい曲がいっぱいだったんだけど、一番気に入ったのは看板曲の「Shelter Me」。
何百回ってくらい聴いたので今でも歌詞見ないでもほぼ歌えそう、な気がする。

Tomのビジュアルとのギャップが魅力。
曲はハードロックにブルース的な要素が入っていて他のバンドとは
違う彼らのオリジナルなロックになっていたんじゃないかな。
あとはドラムのFredもよかった。キャラクターもよかったけど、好みの音だった。

何度か再結成したりPoisonとライブやったりしたみたいだけど
今はバラバラで活動しているらしい。またCinderellaとして活動しないかな~。



一番好きな「Shelter Me」



豪華メンバーによる「Hound Dog」。2番の最初がTom。
やはりLAメタルの流れで好きになりました。
Sebastianのビジュアルの効果もあって女性ファンが多かったけど、
音は男っぽい骨太だったと思ってます。

ファーストアルバムはホント、今聴いても捨て曲なし、
俺ハードロックアルバム10選とかやったら必ず入る。

ライブは2回、東京ドームのカウントダウンとセカンドアルバムのツアーでの代々木体育館。
どちらもパワフルでやんちゃで負けん気の強い感じのパフォーマンスが楽しかった。

メンバー5人の個性が強く、演奏も技術的な部分はわからないけど
かっこよかった。特にギターのScotti HillはDaveに埋もれてはいたけど
ギターの弾き方はハードロック系では1番かっこよかったと思う!

カバーマキシのあと「Subhuman Race」というアルバムがイマイチピンとこなくて
それ以来聞かなくなり、気がつけばSebastianが脱退。
残りの4人でバンド継続という悲しい状態に。

たまにSebastianの活動はニュースで聴いたりしていたけど
太っちゃったのが残念。でも年相応の肉付きなのかな。。。
最近ガンズのライブで暴漢からアクセルを守った話を聞いた時は
「さすがSebastian!」と自分の友達のことのようにうれしかったもんです(笑)


Skid Rowと言えばこの曲ですな。






バラードもかっこいい。





以前組んでいたパンク・ロックカバーバンドのメンバーが
ラモーンズマニアで、よくやりたい曲としてあがってきました。

それまではSkid Rowのカバーした「Psycho Therapy」以外は知らず。
正直曲を聴いてみても「ふーん、、、メンバーがやりたいならOKでしょ」という感想でした。

しかし、、、演奏してみるとこれがもう超楽しいんです!
テンポを上げてギターをもっと歪ませて大声で歌うともう最高です。
恐らく7,8曲はコピー・カバーしたんではないでしょうか。

僕の中でたまにいる「聴かないけど演奏するのは大好きなバンド」の1つです。
逆ももちろんありますし。

ラモーンズの楽曲がすばらしいことは間違いないと思います。
まだ知らない名曲が埋もれてそうなのでやっぱりちゃんと聴いてみようかな(笑)

また演奏する機会があるならテンポアップでガンガンやりたいデス!



KISSのカバーも有名で一番好きな曲「Rock N'Roll High School」

ハードロックをバリバリ聴いて
INROCK、MUSIC LIFE、BURRRNなどを買って読んでいた頃、
ヘビーメタルのミュージシャンはハードロックのミュージシャンより
ビジュアル面で「ダサい」と思っていました。

でも音は聴いてみたいと思ったので
メタル好きの友達にオススメを46分のカセットに詰め込んでもらいました。
今思うと入っていたのはSlayer,Sepultraなどで初心者にはキツかったんですが(笑)、
そんな中でもかっこいいな、と思ったのがMetallicaでした。
多分、「Battery」かなんかが入っていたと思います。
その後はあまり聴いていなかったんですが、comerideに借りた「Black Album」の
「Enter Sandman」にハマり、1日30回くらいは聴いたんじゃないかと思います。

そうなるとやっぱりアルバムが一通り聴きたくなるもので、
「...And Justice For All」「Master Of Puppet」なんかを聴いて
Jamesの声いいなぁ~としみじみしました。
個人的にはMetallicaの魅力はJamesの声とリフだと思ってます。
一度なんかコピーしてみたいな~なんて思ってます。

あと、Metallicaと言えば「空耳アワー」ですね(笑)
イマイチ曲をわかっていない時に「この空耳面白い!曲聴いてみよう!」と引っ張り出して
聴いてみたらかっこいい曲だった、なんてことが多かったですねぇ。

次に来日することがあったら是非行ってみたいと思います!



一番好きな「Enter Sandman」





名作空耳



今日はボーカルさんが参加できず、
楽器隊4人でスタジオ入り。

新曲3曲をひたすら回す。
先週あいまいだった部分をきちんと仕上げていく作業。
でも前回と同様細部を気にすると構成を忘れて1人で違う部分弾いてたり、
他のメンバーも間違えたりしたので確実に構成を覚える。

やっぱりボーカルきっかけで「ここからサビ」とか
「ボーカルがココでシャウトしたらソロ終わり」っていうことがあるので
ボーカルがいないと大変。逆に言えばちゃんと覚えていないということなのかもしれない。
でも今日のボーカルなしの練習でボーカルがいなくても合うようになったので
来週のライブ当日の練習で確実にして、本番に挑みたいと思います。

今週は寝る前に30分でもいいからギターをさわろう。

楽しみだな~。
初めて聞いたのは「Flesh & Blood」。
リフがかっこよくてメロディもキャッチー(いい意味でPOP)で
聴きまくり、評価が高いという「Open Up and Say...Ahh!」も買って聴きまくった。

その後Moltley CrueやGuns N'Rosesを聴くようになってからは
演奏技術に納得がいかなくなり離れていきましたが、最近あらためて聴き直すと
楽曲のよさがわかり、やっぱりいいバンドだったと実感。

ボーカルのBrett Michaelsが数年前くも膜下出血になった時は心配になったけど
回復して今もオリジナルメンバーでPoisonを続けているらしく安心しました。


一番好きな曲。




Poisonと言えばこのカバー曲でしょう。




個人的に好きな曲。

高校の同級生から「doubt?」を借りたのがきっかけ。

いわゆる「デジタルロック」という言葉を初めて聴いたのは
Jesus Jonesがきっかけでした。

ハマっていたハードロック・メタルにはない新しい音に魅了されました。
何よりMike Edwardsの声がいいんですよねぇ。
もちろんメロディもアレンジも音も最高。

ライブは2回観ました。
1回目は布袋寅泰とのジョイントライブ@武道館。
布袋ファンがJesus Jonesに対して冷たかったのが印象的。
アンコールでは共作した「Electric Warriors」という曲と
David Bowieの「Starman」の2曲を演奏。
冷たい布袋ファンに対しても優しく楽しそうに演奏する姿が印象的でした。
2回目は再結成(活動再開?)後にSONICMANIA(KORNも出演)で。
最前ブロックがガラガラだったのでできるだけ前の方に行ってみました。
会場は大盛り上がり!ってことはなかったけど、曲が終わるたびに
大きな拍手が起こったりと観客の心は掴んでいた印象。
むしろその後の「Evanesence」の方が人気があったのに反応は悪かった。
(実際演奏も音もパフォーマンスも期待はずれだった。最近は知りません)

あと、Jesus Jonesと言えば漫画「ツルモク独身寮」でしょう。
作者の窪之内英策氏が大好きで劇中に曲が使われたりしてました。

昨年来日公演が決まった時、思い切って窪之内英策氏のツイッターに
「来日決まりましたよ!!」とレスしてみたところなんと返信がありました。
「マジで?!チケットどうやって取ればいいの?」とのことだったので
イベンターのURLを送ったところお礼をいただきました(笑)

その来日公演は行けず。Farewell Tourとのことだったのですが、
解散ではないみたいでよくわかりません。

今後の活躍にも期待です。
久しぶりに音源聴いてみよう!



Jesus Jonesと言えばこの曲!



ツルモク独身寮で田畑がベースのアランに扮して演奏するシーンがあります。



もういっちょ好きな曲



海外で一番好きなサイコビリーバンド「Tiger Army」のことを書いたので
今度は日本のサイコビリーで一番好きなバンドです。

Tiger Armyを聴き始めたころに日本にも色々なバンドがいることを知りました。
たまたまタワーレコードのフリーペーパーか何かで日本のサイコビリーを
紹介する特集があり、そこでまず見た目と名前とジャケットで「かっこよさそう」と
安易な気持ちだけでアルバム「Fuck The World」を購入。

これが大当たり。
音がかっこいいのはもちろん、やはり際だつのはボーカルの柳家睦さんの声!
ハスキー&しゃがれた声がたまらん。
そして歌詞もかっこいいんです。
それ以来音源は全部買ってます。グッズも少々。

残念ながらまだライブを観たことがなく、
睦さん主催のイベントで歌謡曲カバーバンドをやっているのだけ観ました(笑)
「たどりついたらいつも雨ふり」をメッチャいい声で歌ってました。
いつかメインである「Battle Of Ninjamanz」を観ないといけません!





こちらもラウドロックブームの頃に初めて「Anticrhist Svperstar」を視聴して
1曲だけで即買い。

暗くてドロドロした世界観・音が気に入り聴きまくりました。

しばらくは彼らのビジュアル・コンセプト・言動なんかは全然しらず、
ただ音だけをカッコイイと思っていたので、知ってビックリ(笑)

ライブは来日公演1回とサマソニのヘッドライナーの時に1回、合計2回観ることができた。
どちらも内容は似たような感じだったけど、どちらも圧倒された記憶が。

音楽以外でも注目の人でアメリカではコロンバインの銃乱射事件について
矛先が向かったことも。でも彼は大人で冷静な対応をしていて頭もいいんだな、と思った。

最近は聴かなくなってしまったので最新作とか聴いてみようかな。




即買いのきっかけになった曲。




AC/DCのカバー。原曲のよさを残しリスペクトしながら自分たちの味を存分に出していて最高。