SPIKEのブログ -32ページ目

SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

アメリカのサイコビリーバンド。
サイコビリーを分かりやすく言うと「ロカビリー+パンク」って感じでしょうか。
あとはどちらかというとダークな感じの曲・バンドが多いですね。

初めて聞いたのは中村達也、川村カオリ、坂田かよがDJチーム「696」を組んだ時の
イベント会場で中村達也が流していた曲をcomerideが知っていたので貸してもらった。

「今まで聴いてたパンクとスピード感は同じなのに何か違う?!」
「なんかすげぇ心地いい音がするんだけどなんだろう?」と思っていたら
違いはウッドベースの「スラップ」でした。

スラップはエレキベースでは昔はチョッパー奏法などと言われていましたが
ウッドベースのスラップとはちょっと違うんですよ。
あの巨大な木の箱から出る超低音に弦が木に当たった瞬間に手で押さえる「パチッ」という
音が絶妙に絡み合って出るのがウッドベースのスラップ音です。

ロカビリーの時のスラップ音とグレッチなどの箱ギターのキレイなサウンドの絡み合いも
大好きなんですが、歪んだギターとスラップ音、ハイスピードなドラムが絡むのもまたかっこいいのです。

Tiger ArmyはRancidなどのパンクバンドと同じレーベルに所属しているバンド。
なかなか来日できないのが残念ですが、絶対一度は見ようと思ってます。

一番好きな曲。

ハードロック系が続いていますが気にせず投稿(笑)

「Cherry Pie」が最初に聴いたアルバム。
ギターの音とハードロックのセオリーからは少しはずれた感じの曲が
ツボに入り好きになりました。

中野サンプラザでの来日公演にも行きました。
かっこいい、というより「楽しい!」という感じのライブ。
(Jani Laneはこの時来日公演の新幹線移動の車内のトイレで第一子を作ったらしい)

ファーストアルバムもバラードからハードな曲までまんべんなくかっこよかったんだけど、
その次の「Dog Eat Dog」でシリアスな感じでいい曲も少なくてそれ以降聴かなくなりました。

その後はメンバーの脱退・再加入を繰り返し
フロントマンのJani抜きで活動しているらしい。

そして先ほどWarrantのことを調べていたところ
Jani Laneは昨年8月に亡くなったとのこと。ショックです。

曲を作るセンスは抜群だったと思う。
そしていい声だった。ソロ活動ではWarrantの初期の曲を披露していたみたい。
まだ47歳だったそうです。残念。。。


恐らく見に行った時のライブ映像。




登場するセクシーなお姉さんはJaniの後の奥さんになる人。



バラードもかっこいい。





3/3(土)のライブに向けて練習。

今日はボーカルさん、ベースさんがお休みなので
ギター2人、ドラムの3人でのスタジオ。
ジョンスペみたいだぜ、とか思いつつ準備(笑)

3曲新曲があり、そのうち2曲は今日初めてやるので2時間
ほぼその2曲を回す。構成の覚えが悪かったり耳コピがちゃんとできていない
ところをアンガスさんに教えてもらいつつ覚えていく。

構成が頭に入り今度は細部にこだわっていく

細部に気が取られ構成を忘れる

構成を思い出す(iPodをミキサーにつないで流しながら演奏)

形になっていく

という感じでガシガシ練習。

AC/DCはホントにリフがかっこいいので
サイドギターのマルコムパートをやっていると
「地味なパートなのにやろうと思ったの?」なんて聞いてくる人がいます。
が、しかし!!
マルコムのみメインリフを弾く部分もあるし、
ユニゾンの気持ちよさったらないし、
アンガスがソロで暴れている時にその後でしっかりメインリフを刻むという楽しさがあるのです!
この日の練習もそれをあらためて実感したところ。

それ以前にギターソロ弾けないんですけどね(笑)

終わった後は「来週までにそれぞれ個人練習しっかりやってこよう」と意思統一をしてお開き。

耳鳴りガンガンで帰宅しました。

今週は個人練習して週末またスタジオ。
頑張らねば!

Bon Joviを中心に洋楽のハードロックを聴くようになった頃、
友達から「Dr.Feelgood」というアルバムを借りて度肝を抜かれました。

それまではかっこいいメロディが基本にあってそこに
激しいギターが乗っかっているものがハードロックで、
割と見た目の良い、爽やかなバンドが多かったんですが、
Motley Crueは当時の自分には「なんてワルそうでカッコイイんだ!」と思えました(笑)

もちろんギターの音と激しいドラムに魅了されて
あっという間にアルバムを買いそろえました。
あとはNikkiの破天荒な人生を「カッコイイ」と思えたのもよい思い出(笑)

一度でいいからバンドでMotleyの曲を演奏したいと思ってますがなかなかかなわず。

ライブを観たことがないので見てみたいんですが、
来日してもチケットが高かったり平日公演だったりしてなかなか行けず。
一度Vinceが脱退したりTommyが抜けたりしてもうダメかと思いましたが
今でも活動を続けているのでうれしい限り。次の来日は行ってみようかな。


初めて見たPVがこの曲でたまらんかった。
「Same Ol' Situation」




Motley Crueと言えばこの曲





初期で一番好きなのはこの曲


きっかけはテレビで流れていて聴いた「太陽が燃えている」だった。
いい曲だな~、と思いつつ「変な名前!」とも思った(笑)

その後弟がハマってコピバンを始めたりしたので
一緒に聴いている内にのめりこんだ。当時はHi-Standard、thee michelle gun elephantとか
スピード感のあるロックが好きだったのに、グラムロックやハードロックの要素が入り交じり、
独特の歌詞が魅力的で好きになった。

弟のバンドに混じってちょっとコピーをやってみたりもした。
そして「SICKS」ツアーの時に日本武道館で初ライブ。
運良くアリーナで見ることができた。ちょうど「Love Love Show」が初披露されたライブで
メチャクチャ楽しかった。

その後はあまり聴かなくなってしまい気づいたら解散。
残念に思いつつ後期の曲を聴いてみるといい曲がいっぱいで
もっと聴いてライブに行けばよかった、と後悔してます。

メンバー同士は仲がよいみたいなので再結成してくれないかな、と少し期待してます。

以下、好きな曲リスト。
・Romantist Taste
・Four Seasons
・追憶のマーメイド
・HOTEL宇宙船
・Morality Slave
・VERMILION HANDS
・審美眼ブギ
・Suck Of Live
・Puff Puff
・Second Cry
・A HENな飴玉
・マリーにくちづけ
・Love Communication
・パール
・Shock Hearts
・JAM
・プライマル

久しぶりに聴きたくなってきた!
上の曲でプレイリスト作ろっと。


※Youtubeに好きな曲の動画がなかったので、あるものの中から好きな曲を1曲だけ。

「I Love You Baby」

The Mad Capsule Marketsにドップリだった頃名前を聞くようになった日本のバンド。
試しに聴いてみようと思い、最初に聴いてみたのは「Blue Blood Blue」というアルバム。
でもパンク・ハードコア最高!と思っていた自分にはまったく理解できず
「なんじゃこりゃ?(悪い意味で)」という感想で終わってしまった(笑)

それから少し経ってThe Mad Capsule Marketsの代々木フリーライブを見に行くと
オープニングでWrenchが出演。あまりノッてこないオーディエンスにひるむことなく
圧倒的なパフォーマンスを見せつける姿勢と楽曲に打ちのめされすぐにCDを買い漁りました。
今ではアルバムは全部所有してるくらい好きです。

パフォーマンスは2回しか見たことないのでいずれワンマンを見たいと思います。

音はわかりやすく言うとロック+テクノ(エレクトロ?)って感じかな。
人力テクノの先駆者と呼ぶ人もいるそうで、暴れて踊れるバンドって感じなのかな。
そこら辺のジャンル分けというか説明って難しいもんですな。。。
というかWrenchはそんな日本人がよくやるジャンルに囚われないバンドなんです!

ベースが松田さん、という人なんですが
音はもちろん、弾き方が超カッコいいんです。
あんな暴れて踊ってるのに指弾きでガンガン攻めてくる感じ。憧れます。
さらに松田さんのTwitterで紹介されるバンドが全部カッコイイ。
たまたま趣味が合うだけなのかはわからないけど、いいんです。
数少ない好きな日本人ベーシストです。
(あとは元The Mad Capsule Marketsの上田剛士と元Blankey Jet Cityの照井さん)

最近は少し音が大人しくなったという話も聞いたんですが、
このままガンガン突き進んでほしいです。


最近の曲ですがオススメを2つ。







Hi-StandardやGreen Day,The Offspringなどパンクにはまっていた頃、
「Green Dayのオープニングアクトを宿題があるから、と断った高校生バンド!」みたいな
キャッチコピーに興味を持って「1977」というアルバムを買ってみた。

そしたらもうなんか俺世代にはツボな要素がたくさん入り交じった歌詞が満載。
音もパンク系とはちょっと違ったアプローチでかっこいい。
1曲目のイントロ・リフで「あ、このバンドは大丈夫だ」と思わせてくれました。

初来日公演@渋谷クアトロにも行きました。
とにかく大盛り上がりだったことだけ覚えてます(笑)

そんなAshも女性ギタリストを加え4人になったあたりからサウンドが大人しくなり
疎遠になってしまいましたが、今でも初期の作品は引っ張り出して聴いたりするくらい好きです。


バンドでもコピーして好評だった「KUNG FU」





一番好きな曲「Girl From Mars」


これまた友人(以後comeride)にすすめられてハマりました。

7弦ギターの音を聞いたのがほぼ初めてで低音の迫力に圧倒されました。
そもそも7弦ギターってSteve Vaiが使ってたみたいに高音弦に1本追加するものと
思っていたので低音に追加するというのがそもそも衝撃。
しかもそれがツインギターでさらに5弦ベースが絡み、
さらにJonathanのあのボーカル。これだけでもうキャパオーバーって感じなのに
さらにそこへバグパイプが入る曲まであってもう脳みそ引っかき回されたくらいの衝撃でした。

数年前のSonic Maniaで一度だけ見ることができたけど、
ギターはHeadが脱退したあとだったので残念。

今後も大人しくなったり、落ち着くことなくブチかましてほしいもんです。


Kornと言えばやっぱりこの曲。イントロの「Are you ready?!?!」のところは何度見ても鳥肌が立つ。

「Blind」


僕たち世代(30代後半)で洋楽好きなら誰しも通る道ではないでしょうか。

姉が「7800°Fahrenheit」「Slippery When Wet」のレコードを持っていたので
メジャーな曲は知っていた状態で、LAメタルブームにハマった時に
あらためて聴き直しました。その時は「New Jersey」が空前の大ヒットをして
ワールドツアーをバリバリやっていたような時代。
ヒット曲も連発でドンドンのめり込みました。
「Keep The Faith」以降は聴いてませんが、なかやまきんにくんの
ネタに使われている曲を聴いて、「やっぱBon Joviかっこいいな」と思ったりしました(笑)

高校生の時に行った「Final Countdown」はいい思い出です。
年越しを初めて家以外で過ごしました(笑)
もう1回みたい、と思いつつも来日公演のチケット代にげんなりするばかり。。。
持論ですが、Bon Joviの最大の魅力は親しみやすく、
どこか影がある涙腺を刺激するメロディーだと思ってます。

「Bad Medicine」「You Give Love A Bad Name」など代表曲はありますが、
特に好きなのは以下の曲です。

泣きのメロディーが最高!
「Runaway」



Bon Joviのバラードではナンバーワン!
「Living In Sin」
パンクにハマっていたころ、また友人(このブログに出てくる友人は全部同一人物)から
借りたのがアルバム「Orange」だった。
率直な感想は「なんじゃこりゃ?」だった。
わけのわからん構成、歌ってるのかしゃべってるのかわからんボーカル。
そしてあとからベースがいないことを知り驚く。
だって音が軽いとは思わなかったもんで(笑)
どうやったらギター2本だけであの音圧というか厚み、太さが出るんだろう。
バリトン使ってるわけではなさそうだし。

そして噛めば噛むほど味が出るというか、最初は理解できなかった曲も
どんどん好きになっていった。フジロック(苗場1回目)で初めて生で見てまた衝撃を受けた。
確かAtari Teenage Riotの次が出番だったような。。。

そのジャンルの王道をドカンと突き進むのもかっこいいけど、
ジャンルに囚われない独自性を突き進むのもまたかっこいい。
JSBXはまさに後者のいいお手本じゃないかと思うわけです。

一番好きな曲。
「Wail」