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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

ハードロック系、おそらく最後です。
とっておきました(笑)

Motley Crueを聴き始めた頃にビッグネームだったし、人気もあったので
すぐに聴いてみましたが、Axlの声がダメで拒絶。
しばらくして「Patience」を聴いた時に「なんていい曲なんだ!」と感動し、
もう一回聴き直そうと思ってファーストアルバムを聴き直してみると、
そこからは転げ落ちるかのごとく、いや真っ逆さまにハマって行きました。
カセットテープが伸びるほど聴きまくり、ガンズ最高!となっていた頃に
「Terminator2」が公開。当時高校生だった僕にとっては予測不能な内容に
大満足でしたが、それ以上にテーマ曲だった「You Could Be Mine」の印象が強く残りました。
ホント、リフがかっこよすぎる。。。

2枚同時発売の「Use Your Illusion」がリリースされ、幅の広さにも魅了されました。

そして念願の来日公演(確か初日)。comerideと2人で東京ドームへ行きました。
運良くアリーナ席が取れ、足取り軽く会場に到着。
30分は押すだろうと思い、開演ぴったりに着席。
するとそのまま暗転!1曲目はなんだろう、とワクワクしていると
大歓声の中メンバーが登場。1曲目はなんと「Coma」!!!!
いや~、裏切られました(笑)
不意打ちとはこのことですな。そのまま3時間近いライブで
聴きたい曲は100%聴けたと思います。とにかく楽しかった。
しいて挙げるならIzzyがいた時にも観てみたかった。

終演後に看板の前で撮った写真は宝物です。

その後はカバーアルバム「Spaghetti Incident?」も聴きまくっていた頃から活動が低迷。
最終的にはAxlとDizzy以外は脱退してVelvet Revolverを結成という残念な形に。

先日10年以上かかって「Chinese Democracy」がリリースされまして
聴いてみましたが、カッコイイけど心揺さぶられるほどではなかったです。
2年くらい前の来日公演も友達から誘われたのですがなんとなーく「いいや」と
思ってしまい断りました。友達が言うにはすごくいいライブだったそうで少し後悔(笑)

最近またファーストアルバムと2枚同時発売のセカンドアルバムを聴き直したりして
やっぱりすげぇバンドだな、と実感しています。

ちなみに僕がAC/DCを知ったきっかけはGuns N'Rosesが「Whole Lotta Rosie」を
カバーしてたからです。かっこいい曲だな、と思いましたが、
当時高校生の僕はそこからAC/DCを聞き込むことはありませんでした(笑)

またSlash,Duffと一緒にやってほしいところですが、ダメでしょうね~。




一番好きな曲「You Could Be Mine」



意外な1曲目だった「Coma」


マイナーな曲も1つ。









高校生の時は音が重すぎて聴けず、
ここ数年で聴くようになりました。
「なんでこんなスゴイのをもっと早く聴いておかなかったんだ、、、」と
後悔する反面、これからSlayerの作品をたくさん漁れるのもまた楽しいのでOK(笑)

というわけで、2年くらい前にメタル師匠から全作品を借りて聴きまくりました。

ゴリゴリのメタルでかっこいいんですが、
曲の構成かメロディかわからないんですが、どこかパンクの臭いがするんです。
僕だけでしょうか(笑)

Slayerの魅力はKerryのギターの音がツボってことと
リフがかっこよすぎることでしょうか。もちろんかっこいい曲もたくさんです。
ライブも楽しそうなので次に来日するなら絶対行こうと思ってます。

そういえばたまたまテレビをつけた時、「Rock Fujiyama」がやっていて
イカツいハゲがバリバリギター弾いてるな、と思ったけど、
数年後、Kerry Kingと知って全力で謝罪しました(笑)


まだまだ勉強中なので自信をもって貼れる動画は超メジャー曲ですがご了承を(笑)



「Angel Of Death」





「Raining Blood」
LAメタルどっぷりの頃に自分の中に新風を巻き起こしてくれたバンド。
それまでハードロック・ヘビーメタルのミュージシャンは
細身のパンツやらきらびやかな衣装やら個性的なファッションが多かったんですが、
彼らは当時はやっていたスケーターファッションというんでしょうか、
短パンTシャツスニーカーorブーツという出で立ちで
マネしやすかったこともありカッコイイ!と思いました。

見た目は見た目で、とにかく音がよかったんです。
今で言うところのミクスチャーの要素もあったんでしょうか。
ヘドバン、拳振り上げではなくタテノリのジャンプしたくなるサウンドという感じ。

何よりボーカルのWhitfieldの声がイイ!

歌詞はバカなのばっかだけど聴かせる曲もあったりして楽しませてくれました。

「Everything About You」という彼らをメジャーにした、彼らの代名詞みたいな
曲があるんですが、この曲は「お前が嫌いだ!お前の家族も嫌いだ!お前の全部が嫌いだ!」という
ネガティブな歌なんですが、じつはこの曲に救われたことがあるんです。
高校生の時、ある日突然仲間内から無視されるという軽いイジメみたいなものを喰らいまして、
どうしていいかわからずにいたときに手をさしのべてくれる友達がいました。
今考えると全然解決になってないんですが、そいつと2人で無視した連中の悪口を言い合いました(笑)
そうすることで彼らのマイナスエネルギーを跳ね返すことができました。
そんな中この曲を聴いて、自分なりに解釈をして嫌ったって嫌われたっていい、と思えました。
今となっては笑い話ではありますが、ふと思い出したので書いてみました(笑)

Ugly Kid Joeは最近活動を再開したらしいので今後に期待です。



Ugly Kid Joeといえばこの曲。



デ●●ニーランドでキチ●イが銃を乱射する歌。



ヘビーメタルを分かりやすく30秒にまとめたネタ曲(笑)
「うずまき」と読みます。最近はUZUMAKIと表記。
日本のインディーズミクスチャーシーンにおいて、
「東の山嵐、西の宇頭巻」と個人的に呼んでいました(笑)

山嵐よりもよりワルっぽいというか男臭い(よい意味で)バンド。
ツインボーカルのミクスチャー。

初めて見た時、ライブの場数が違うのかアウェイの東京でも
気後れせずガンガン攻めてきます。音もカッコイイし盛り上げるのもうまいし、
すごく楽しかった。Limp Bizkitの来日公演で当日前座として発表された時は
うれしかったですねぇ。洋楽ファンにも気後れせず、なかなか盛り上げていたと思います。

一度メジャーデビューしますがまたインディーズに戻り、
CDは必ず買っていたのですがだんだん買わなくなり、
僕がナンパ系ミクスチャーと思っているバンドと共演するようになったりして
冷めてしまい、今ではほとんど聴きませんが、当時は好きなバンドを聴かれると
すぐに名前を出すくらい大好きでした。今はどうしてるんだろ。
続けて頑張っているのかな~。


ロックというジャンル・言葉は曖昧で、個人差がすごくあると思います。
僕も好きではないバンドとかは「こんなのロックじゃねぇ」とか言ってしましますが、
好きな人にとって「ロック」であればそれはもうロックなんですよね。
それに最近気づいたので誰がどういおうとその人の自由だと思います。

で、パンクって言葉もまた同じような感じです。
メロコアって言葉はあまりいいイメージがしないし、
かと言ってパンクかと聞かれるとハッキリ答えられない。

そんな中でも僕が一番好きなパンク(僕の中でのパンク)バンドが「Rancid」です。

単純に「モヒカン」「革ジャン」「スタッズ」「タトゥー」「Dr.マーチン」などが
パンクを連想させます。
もちろん音が一番重要なんですが、もう一つの要素が「魂」を入れても
Rancidはもうドパンク!
音的にはスカとかレゲエの要素も取り入れてたりするんですが、
もうパンクといったらRancidだと自負しております(笑)
言葉では説明できないんです。
「パンクとは?」と聴かれたら僕はSex Pistolsではなく「Rancid」と答えます。

ライブは2回観ました。1度はPunkspring、2度目は単独公演のStudio Coast。
どちらも圧倒的なパフォーマンス。
オリジナルメンバーのドラムでの演奏を見ることはできませんでしたが、
後任ドラマーもかっこよかったです。
フロントに強烈な2人が入るにもかかわらず引けを取らないベースのMatt。
音がかっこいい上にパンクとは思えないテクニックも凄かった。
そしてLars。Rancidのスポークスマン的存在だと思うんですが、
彼を筆頭にバック3人が音をキッチリ固めていることで
カリスマTimが自由にやりたい方だできているのかな、と勝手に考えてます。

またちゃんと全部聴きなおそー。



Rancidと言えばこの曲。ベタですが一番好き。サビを会場が一体となって歌うと鳥肌がおさまりません。





クサイ歌詞だけど友達を歌った泣かせる曲。





色々な女性シンガーがいて、
好きなシンガーも数人いますが、
その中でも自分の中で「歌姫」と呼べるのはJanisだけです。

きっかけは以前書いたCinderellaのカバーした「Move Over」を聴いて
原曲を聴いてみたくなってベスト盤を図書館でレンタルしたこと。

「スゴイ声だ!」と一気に引き込まれました。
最初に聴いた曲は「Bye Bye Baby」だったと思います。
「Move Over」「Cry Baby」「Down On Me」など代表曲を一通り聴いて大満足。

当時同級生で洋楽を聴く人がいなかったので、
「俺はこんなスゴイシンガーを知っている!」と優越感に浸ったものです(笑)

そんな中異質な曲と出会います。
「Mercedez Benz」というボーカルだけの曲。

それまで歪んだギターとシャウトが一番!と思っていたので
衝撃でしたね。純粋に「楽曲」と「声」だけで勝負・表現されているな、と。
歌詞もまた泣かせるんですよね。
今でも歌詞を見ないで歌えるくらい心と頭に残ってます。

一度Janisコピバンと対バンしたことがあるんですが、
ボーカルさんが上手で、演奏も上手で、Janis愛を感じるバンドでした。
コピバンの魅力は対象のバンド・歌手が存在しなくても生音で聴けることだと
再認識しましたね。


たぶん自分の中でJanisを超えるシンガーは表れないと思ってます。
大きな存在です。
あと、誕生日が同じというのもさらに好きになった理由の1つだと思います(笑)


「Mercedes Benz」





ロックな曲もかっこいい。
社会人になって初めて組んだバンドのメンバーに教えてもらいました。

ヒップホップ+ハードコアという印象のゴリゴリのサウンドが気に入りました。
ヒップホップ単体だと苦手なんですが、バックの音がハードだとOKになります(笑)

いわゆるミクスチャーの日本のバンドでは一番最初に好きになったバンドです。

ファーストアルバムにハマり、セカンドアルバム「未体験ゾーン」も
クオリティの高いアルバムでした。
レコ発ファイナルの赤坂ブリッツにも行き、対バンを含めてかなり楽しみました。
確か対バンにはGeronimoとかラッパ我リヤとかがいたと思います。

7弦ギターの音では日本のバンドなら一番よかった。

その後は悪い意味でナヨナヨしたヒップホップ方向に行ってしまい聞かなくなりましたが、
最近はまたハードなサウンドを取り戻し頑張っている様子。
初期の作品しか聴いていないので最近のもあさってみようかな。。。




一番好きな曲。バンドのテーマ曲ですな。「山嵐」





同じくらい好きな曲。「Boxer's Road」

Alanisの流れでCoccoを。
日本の女性シンガーでは一番好きです。
(性格に言うと好きでした、になっちゃうかな)
最近は心境の変化が大きかったみたいでピースフルで爽やかな歌を
歌っているみたいで、その辺は好みではありませんが、
Alanisに通じる狂気と影、たまに見える明るさやコミカルさがツボでした。

サウンドもいいスタッフがついているのがヘビーな曲もあったりして
かっこよかったです。

それ以前に本人の作詞・作曲が多かったので
きちんと曲が作れる「ミュージシャン」ですね。

初期のアルバムは今でも大事に持っています。
一度ライブで観たかったのですが、今は趣向が違うようなので
もう初期の頃のライブが観られないのは残念です。。。
チケット全然取れなかったんだよな~。




一番好きな曲「雲路の果て」




コミカルな楽しい曲。





久しぶりにバンドじゃない。しかも女性。

社会人になって自由になるお金が増えたころ、
月に10枚くらいCDを買ってました。タワーレコードに行っては
試聴して買う、たまに調子こいてジャケ買いしてみたり。

パンクやラウドロックを買いまくっていましたが
その時リリースしたばかりのAlanisのアルバム「Jagged Little Pill」と出会いのめり込みました。

そしてcomerideと初の来日公演へ。
生で聴く彼女の声は心ではなく、魂に響き訴えかけてくるような、、、
なんかもうすごいんですよ。言葉で表現できない。
デビュー当時は狂気的な言動や歌詞が話題でライブでも
そんなパフォーマンスもあったりとヒヤヒヤしつつも会場は大盛り上がりでした。

今のAlanisのライブを観たらまたすばらしいんだろうけど、
20代前半の失う物がない強さ・勢いがあるライブはもう観られないんじゃないかと
思うと行ってよかったと今でも思います。

ちなみにそのライブで「ドラムがかっこよくて男前だな」と思っていたら
なんとその後、Foo Fightersに加入していてビックリしました(笑)

その後アルバム3枚くらいは買いましたが最近はまったく聴いていません。
今どんな歌を歌っているんだろう、と思ったので今度調べてみよう。



一番好きな曲「Ironic」



基本的にMTVのUnpluggedってあんまり聴かないんですが、
AlanisのUnpluggedは最高でした。
好きだったビジュアル系のもう1つです。

それまではhideはX Japanの人、白血病の女の子の闘病を助けた人、という
イメージしかありませんでした。

正直ヴィジュアル系を毛嫌いしている時期もあったんですが、
「Rocket Dive」を聴いたらそんなもの吹き飛んでしまいました。
単純にツボでした。勢いとか曲の構成とかメロディとか。

ところがその直後にhideが他界。
その後発売されたアルバム「Ja,Zoo」を買って聴きまくり、
zilchのアルバムも買ってみたりしました。

色々聴いてみると、hideは音楽のジャンルの枠にとらわれず
色々なことにチャレンジをして表現を続けていたんだな、という印象に変わりました。

それ以来ビジュアル系を毛嫌いすることもなくなり、
純粋に音楽の種類の1つと認識できるようになったと思います。

あとは好みの問題なので好き嫌いは個人差ということで。。。



一番好きな曲。